
| 「クルセイドアーカイブ」へようこそ。 今回の「クルセイドアーカイブ」では、前回に引き続きデッキ紹介を行います。 前回、今回と紹介したデッキを使ってゲームを行うことで、自分なりのデッキ改良や、新しいデッキ構築のヒントになれば幸いです。 今回紹介するデッキは「黒赤コントロールデッキ」です。 「コントロールデッキ」とは、基本的に対戦相手の攻撃に対し、場や手札のカードを使って、出来るだけ多くの被害を受けないようにしながら、決め技となる強力なカードを場に出し勝利を掴むデッキタイプです。 このデッキではドラグナー1型を中心とした「D兵器」ユニットによる、強力部隊の編成、「ファルゲン」や「オージェ」といった専用機のセットで真価を発揮するユニット、「ガオガイガー」と「ユウキ・コスモ」の組み合わせ等を状況に応じて作り上げることで、勝利します。 |
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ユニットカード ファルゲン(U−015) 第2弾「未知なる力」R 「ファルゲン」は、戦闘力が高く、「速攻」を持っているため、戦闘において非常に強力なユニットです。 そのままでも強力なユニットですが、「ファルゲン」に格闘修正の高いキャラクターをセットすることが出来れば、対戦相手は「ファルゲン」を戦闘ダメージで破壊することは難しいでしょう。 また、「マイヨ・プラート」をセットすることが出来れば、「高機動」を得ることもできるので、攻防において役立つユニットとなります。 射撃力も高いので、状況によっては部隊の後方に編成することもできる、多くの使い方のできるユニットです。 |
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ユニットカード ドラグナー1型(U−007) 第1弾「異界の聖戦」R このカードは、1枚では特に能力は無く、普通のユニットですが、「特徴:D兵器」を持つユニットと部隊を組むことで強化されます。 特に「ドラグナー3型」との組み合わせは強力で、その部隊にいる全てのユニットに+1/+1/+1の修正を与え、「速攻」も得ることができます。 また、「特徴:D兵器」を持つユニットが2枚以上部隊に編成されていればテキストの条件は満たすので、その部隊にいる「特徴:D兵器」を持たないユニットも効果を得ることが可能です。 |
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キャラクターカード ユウキ・コスモ(CH−010) 第2弾「未知なる力」R 「ユウキ・コスモ」は、「特徴:Lサイズ」以上を持つユニットにセットすることで真価を発揮するキャラクターです。 このデッキには「特徴:Lサイズ」を持つ「ガオガイガー」が5枚入ってるので、条件の達成も比較的簡単といえるでしょう。 このセットが完成すれば、戦闘において簡単には破壊されることはありません。 もし、敵軍ユニットにキャラクターがセットされ、「ユウキ・コスモ」の能力が使えなくなったとしても、「さらばチェホフ」や「レッドショルダー」を使えば、対処が可能です。 |
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このデッキは、強力なユニットや部隊を展開するまでは防御に専念する守りのデッキです。 そのためゲーム序盤から中盤にかけては「スコープドック(レッドショルダー)やコマンドを用いて、対戦相手の攻撃を上手く凌いでいくことが重要となります。 そのようにして、「ファルゲン」や「ガオガイガー」が場に出ることができれば、対戦相手も簡単には攻撃に出撃できないでしょう。 ただし、対戦相手が攻撃に攻めてこないからといって、こちらから不用意に攻撃に出撃してはいけません、対戦相手が攻めてこないターンを利用し、より強力なユニットの展開や、キャラクターとのセット、コマンドが手札に来ることを待って万全の体制を作り、始めて攻撃に出撃することで、より強固な勝利が約束されるデッキなのです。 |
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コマンドカード 100万ギーンの手形(C−001) 第1弾「異界の聖戦」R このデッキは、専用機のセット等の組み合わせで真価を発揮するカードも多く、上手くカードを組み合わせる必要があります。 そのため、「100万ギーンの手形」を使うことで、安定して、カードを組み合わせることが可能となります。 また、状況によっては必要なコマンドを手に入れることにも使うことができます。 特にサイドボード後にカードを入れ替えた後には役に立つ場面が多いでしょう。 |
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「クルセイドアーカイブ」FILE02は「黒赤コントロールデッキ」をご紹介しました。 このデッキは、守りのデッキのためゲーム序盤は相手の場のユニットの展開によって、Gにするカードやプレイするカードを選んだり、手札やカードのドローによって、ユニット展開を変えながら、専用機のセット等を目指していく必要もあるため、考えるプレイが重要となります。 しかし、上手くカードの組み合わせが決まった時には単純にユニットにキャラクターをセットするより数段強力なユニットとなります。 こういった、カードの組み合わせをカードゲームでは「コンボ」と呼ばれています。 また、黒と赤の2色で組まれたデッキであるので、単純にカードの選択は単色デッキの倍となるのも魅力です。 特に大会でサイドボードに投入するカードを考える時などは、状況に応じて様々なカードが候補に挙がることでしょう。 例えば、このデッキは前回紹介した速攻タイプのデッキを比較的苦手とするので「全方位発射」や高機動を持つユニットに対する「ロゴ・ダウの巨人」はサイドボードだけでなくメインデッキに投入しても良いでしょう。 「クルセイドアーカイブ」次回も「サンライズクルセイド」情報満載でお届けします!! |