
| 「クルセイドアーカイブ」へようこそ。 今回の「クルセイドアーカイブ」では、圧倒的な破壊力を持つ「ダイターン3」を使ったデッキを紹介します。 「青単色ダイターン3デッキ」は、「ダイターン3」の強力なテキストによる、場の制圧力と、「ダンバイン」等の高機動を持つユニットでの攻撃といった2本の柱を持つデッキです。 3、4ターン目から「ダンバイン」等でダメージを与え、そのリードを活かしたまま、「ダイターン3」が配備できれば勝利は間違いないでしょう。 |
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ユニットカード ダンバイン(U−006) 第1弾「異界の聖戦」R 「ダンバイン」は、「高機動」を持つユニットの中で、最も使いやすいユニットと言っても過言ではありません。 「聖戦士」を持つキャラクターをセットすることで、戦闘力が上昇するため、高い攻撃力をもつ「ショウ・ザマ」との相性は抜群です。 |
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ユニットカード ダイターン3(U−010) 第1弾「異界の聖戦」R 「ダイターン3」は8国力のユニットですが、このデッキでは「マッハ・アタッカー」と「ダイファイター」を投入することで、安定して6ターン目に配備できるようになっています。 「ダイターン3」のテキストは非常に強力で、5国力までのユニットのほとんどはキャラクターがセットされない限り破壊することができます。 また、「破嵐万丈」があれば、手札は2枚以下にならないので、毎ターン使うことも可能になります。 戦闘力も非常に高く、「蒼い流星」等の通常ダメージを減殺することが出来るので、テキストと合わせ、相手にとっては非常に対処が難しいユニットです |
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キャラクターカード マーベル・フローズン(CH−010) 第1弾「異界の聖戦」 「マーベル・フローズン」はロールすることで、交戦中の敵軍ユニットをロールすることができます。 この効果により、対戦相手の攻撃から自軍本国や、自軍ユニットを守ることができます。 自軍本国を守ることにより、結果として「ダイターン3」が場に出るまでの時間を稼ぐ事もできます。 |
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このデッキは、「ダイターン3」を場に出し勝利するデッキですが、「ダンバイン」等の高機動ユニットで「ダイターン3」が出るまでに多くのダメージを与えることも可能です。 4ターン目までの手札で「ダンバイン」と「ショウ・ザマ」が揃っていれば、「ダイターン3」より攻撃を優先しても良いでしょう。 ただし、対戦相手の高機動対策がしっかりしている場合や、「緑中速デッキ」等の早いターンで多くのダメージを与えてくるデッキの場合は、「マーベル・フローズン」等の防御寄りのカードを優先して配備し、「ダイターン3」を配備できるようにしましょう。 「ダイターン3」が配備できれば、勝利は一気に近づきますが、逆に「ダイターン3」が破壊されたり「民衆の罵声」等の効果で場から離れると脆い一面もありますので、可能であれば「オーラ力」等のコマンドや「ヒメブレン」といった、「ダイターン3」を守るカードが引くまで、「ダイターン3」を出撃させない戦略も必要になります。 |
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コマンドカード チャクラ・エクステンション(C−009) 第2弾「未知なる力」R このカードは、赤の「リーリン一味の罠」(C−003)と違い、一部のコマンドしかプレイを無効にすることができません。 しかし、青単色のこのデッキでコマンドのプレイを無効にする効果は非常に大きく、対戦相手の裏をかく、カードとしても役に立ちます。 例えば、「オーラ力」では破壊無効に出来ないキャラクターを「さらばチェホフ」(C−005)から守ったり、「リーリン一味の罠」や「プロテクトシェード」(C−008)のプレイを無効にし、相手の妨害を防ぐこともできます。 |
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「クルセイドアーカイブ」FILE03は「青単色ダイターン3デッキ」をご紹介しました。 このデッキは、比較的使いやすく、公認大会でも多くの結果を出しているデッキですが、それゆえ最近では対策も多くされているようです。 特に速攻タイプのデッキには「ダイターン3」を出す前に勝負が決まってしまうこともあるので、そういったタイプのデッキを相手にした場合は序盤〜中盤で自軍本国を守ることが重要になります。 逆にコントロールタイプのデッキに対しては、守るカードだけでなく、相手のサイズの大きいユニットにどのように対処するかも重要になります。 そのような流れもあり、最近では、赤と組み合わせて「民衆の罵声」(C−004)を投入したタイプもあります。 今回紹介したデッキも、これからの大会においても人気のあるデッキタイプですので、一度プレイしてみることをオススメします。 「クルセイドアーカイブ」次回もお楽しみに!! |