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SUNRISE CRUSADE攻略レポート
クルセイドアーカイブ
FILE.1:デッキ紹介 緑単色エースデッキ
クルセイドアーカイブ」4回目の今回は、サンライズクルセイドを買ったけど、うまくデッキが作れないという方や対戦してもなかなか勝てない方に「デッキ構築プラン」としてデッキの組み方を御紹介します。

サンライズクルセイドの楽しみ方の一つとして、自分の好きなユニットやキャラクターを使って、自分だけのオリジナルデッキを組むという事があります。
サンライズクルセイドで初めてカードゲームを遊ばれる方だけではなく、カードゲーム経験者の多くの皆さんも最初は自分の好きなカードでデッキを組まれることが多いでしょう。
しかし、ただ単に自分の好きなカードだけを集めて50枚のデッキにしたとしてもデッキとしてはまだまだ不完全です。
今回の「デッキ構築プラン」では、好きなカードの選択から始まり、デッキの目的やバランスを重視した構築についても御紹介します。
PICKUP CARD!
  まず、デッキを構築するにあたり重要な事は、どのカードを使うか。もしくは、どういうデッキを作るかを決める事から始まります。

カードゲームを始めたばかりの方は好きな作品のカードでも構いませんので、デッキに入れたいカードを10枚〜20枚を選んでみましょう。

既にカードゲームをプレイした事のある方は、どのようなデッキを組みたいのかを考えて、その考えに合ったカードを同じように10枚〜20枚くらい選んでみて下さい。
 
 
 
  デッキに使うカードを決定したら、そのカードを入れただけのデッキを組んでみましょう。

自分が選んだカード以外は色が合っていれば特に何を入れても構いませんが、カード種類毎の枚数を下記の表に合わせると比較的バランスの良いデッキを作ることができます。

ユニット:26〜30枚
キャラ:10〜12枚
コマンド:9〜11枚

仮組みしたデッキがどのように動くかを確認するためには一人でデッキをプレイして見ることが必要です。

 
 
 
  デッキ構築プラン02で作ったデッキを回して、自分が投入したカードが、デッキの中でちゃんと活躍していいるかが確認できれば次に、デッキのプランを練りましょう。

デッキのプランとは、デッキをどのような形にすれば、強力なデッキになるのかを考えることです。

例えば、「ダンバイン(U-006)」を使いたいと考えた時には、ダンバインと相性のいい「ショウ・ザマ(CH-001)」等の強力なキャラクターを選択するだけでなく、

ダンバイン」を使った攻撃は高機動を持つため、多くのダメージを与えられるから攻撃的なデッキを作ってみようと考えた場合には、「ショウ・ザマ」以外にも格闘力の高い「バーン・バニングス」や、対戦相手の防御手段を排除するために「バストール」を入れてみたり、他の色と組み合わせてもよいでしょう。

このようにデッキの方向性を考え、それに合ったカードを選ぶ事でデッキのプランを練ってください。
 
 
 
  デッキ構築プラン03で考えたプランを元にカードを選んだら、手順2のバランスに合わせ、デッキを組んでみましょう。

ここまでの手順を踏んでいれば、後は対戦をして自分の考えたプラン通りに動くかどうかを確認しましょう。
ただし、対戦相手がいるので、簡単には自分の考えたようにはいかない事も多いはずです、その時には、どうして上手くいかなかったのかという原因を考え、手順3に戻りカードを新たに選択し、デッキに投入して見ましょう。
(原因が相手のカードにあるなら、その対策カードを投入したり、必要ないことが多いカードがデッキに入っている場合はそのカードを抜くことも考えましょう)


プラン03とプラン04を繰り返す事で、デッキはどんどんパワーアップし、あなたのプレイヤーとしての技術も上がる事でしょう。
 
 
「クルセイドアーカイブ」FILE04では「デッキ構築の手順」をご紹介しました。

今回の「デッキ構築プラン04」は特にカードゲーム初心者の方は難しそうに見えるかもしれませんが、あまり難しく考えずに、最初は回したデッキのカードがどの場面で一番強かったのかが分かれば、その場面を多く再現できるようなデッキを組むという事もデッキのプランの大きな一つです。

カードゲーム初心者の方だけでなく、対戦しても友達のデッキに勝てないという方にも実践していただければ「サンライズクルセイド」の楽しみが増えると思います。

次回の「クルセイドアーカイブ」は構築から一歩進んで、対戦での要注意カードについて御紹介します。

「クルセイドアーカイブ」次回もお楽しみに!!