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| SCBワンポイント 第4回 |
バ ト ル フ ェ イ ズ に つ い て
重要な要素となる戦闘!!
しかし、しっかりと手順を知らねーと遊べないから困ったもんなんだよ、これが。
ってことで、今回はしっかり手順を図解入りで説明させてもらうからよー、
完璧に覚えてビシバシ戦うんだぜ!!
| 1:攻撃宣言 |
●攻撃側がまず、攻撃する自分の攻撃状態のメイン1体を選びます。
●バトルカードを1枚出してメインを強化することができます。
※出せるカードは1枚までです。
※カードを出さなくても構いません。 |
バトルカードを出すタイミングのことを総称して「ステップ」と呼ぶからな、覚えておけよ。
1つのステップで出せるバトルカードは1枚までだ。
ついつい、何枚もカードを出しがちだが、ここは我慢。
どのカードを出すかしっかりと選んで1枚だけ出すんだぜ。
あと、この攻撃宣言では自分のBPや
敵のBPは関係なくバトルカードを出すことができるぞ。
| ※カードテキストに「攻撃宣言を行なった時〜」といった指定のある効果の場合、攻撃宣言の処理が終わってから、そのカードの処理を行います。 |
| 2:防御宣言 |
●防御側が、防御する自分のメインを1体選びます。
(防御するメインは攻撃状態でも、待機状態でも構いません)
●バトルカードを1枚出してメインを強化することができます。
※出せるカードは1枚までです。
※カードを出さなくても構いません。 |
これも、攻撃宣言と同じ。基本的には敵がどうあれバトルカードを出すことができる。
もちろんこのステップでも出せるバトルカードは1枚までだぞ。
| 3:斬りあい |
●攻撃側→防御側→攻撃側…と交互にバトルカードを出し合います。
●自分より敵のBPが下回っていた場合はカードを出すことはできません。
●どちらかがバトルカードを出さなかった時点で斬り合いは終了です。 |
少々ややこしい「斬りあい」のルールだが、覚えてしまえば簡単だ。
交互にバトルカードを出すというのが「斬りあい」の基本的なルール。
ただし、自分と敵のBPを比べあい、自分のBPが敵のBPより
下回っていないとバトルカードは出せないぞ。
自分の方が上回っている時は出すことができず、「斬りあい」は終了してしまうからな!
この「斬りあい」のバトルカードを出すルールは
「攻撃宣言」と「防御宣言」には関係ないので注意が必要だ。
「攻撃宣言」時、「防御宣言」時にはどちらのBPが
上回っている下回っているといったことには関係なくバトルカードを出せるんだぜ。
そこんとこがごっちゃになっているヤツらが結構いるみたいだから注意しろよな。
| 4:ダメージ判定 |
●BPの大きい方が勝利です。
●勝利側と敗北側のBPの差が敗北側のメインへのダメージとなります。
●敗北したメインの霊圧から、ダメージ100につき1枚を捨て札にします。
ただし、ダメージが霊圧の枚数を超過する場合、超過ダメージ100につき1枚を魂魄から捨て札にします。 |
「斬りあい」が終了した時点で、互いのBPを比べあうんだ。
比べるのは使用したバトルカードのBPと戦闘しているメインのBPをすべて合計したBPだぞ。
敗北した方がダメージを受けるぞ。
ダメージはまず霊圧を捨て札に、それでもダメージがある場合は魂魄を捨て札にする。
霊圧がある場合は必ず霊圧からだ、
霊圧があるのに魂魄から捨て札にすることはできないぞ。
また、戦闘によるダメージは「庇う」こともできるんだ。
| ■『庇う』について |
戦闘によるダメージを、その戦闘に使用したメインを抹消にすることで魂魄へのダメージを100に軽減できます。
これを「庇う」といいます。 |
| ■『庇う』のやり方 |
(1)戦闘したメインをプレイシートの「抹消」に置きます。
(2)自分の魂魄から、1枚を捨て札にします。
(3)そのメインについていた霊圧をすべて捨て札にします。
(4)そのメインが斬魄刀を持っていた場合、斬魄刀を捨て札にします。
※覚醒中のメインで「庇う」時は覚醒前のメインも共に抹消にします。 |
庇うことで、強力な攻撃を防ぐことができるんだぜ!
ただし、自分のメインが1体減ってしまうから注意が必要だ。
タイミングを見極めて庇うことで、バトルの流れを掴むんだぜ!
| 5:戦闘終了 |
| ●戦闘を行った双方のメインを横向きにして待機状態にします。使用したバトルカードを全て捨て札にします。 |
ルールに沿って戦闘を行ったメインを待機状態にして、
使用したバトルカードを捨て札にすれば、戦闘終了だ。
| ※カードテキストに「戦闘終了時に〜」といった指定のある効果の場合、戦闘のすべての処理を終了してからそのカードの処理を行います。 |
どうだ、オメーら? これでバッチリだよな?
戦闘はSCBの基本、戦闘を制する者はSCBを制するってくらいだ(ウソ)。
重要だからしっかりと覚えておくんだぞ!
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