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ジャンプスーパーゲームツアー in 東京大会 2日目 (2006年8月20日開催)
BLEACH SOUL CARD BATTLE最強死神決定戦東京大会の
2日目の優勝・準優勝者のデッキリストを公開するゼ!!

これが東京大会(2日目)優勝者のデッキだっ!!
●東京大会(2日目)優勝デッキ
デッキ名: ザビエル デッキ
No. カード名 枚数
S-069 阿散井 恋次 1
S-284 疑似餌 3
S-036 茶渡 泰虎 2
S-204 檜佐木 修兵 2
S-299 瀞霊廷の強者達 3
S-079 朽木 ルキア 2
S-047 朽木 ルキア 2
S-084 理吉 2
S-022 紬屋 雨 2
B-049 吼えろ『蛇尾丸』 3
E-007 義魂丸 3
E-052 未確認情報 3
E-153 あまり強い言葉を使うなよ 2
E-036 死からの生還 1
M-002 HIGH and MIGHTY 1
  合計 32
斬魄刀
Z-003 蛇尾丸
★出鱈目 三角のデタラメコメント
S-069「阿散井 恋次」にS-299「瀞霊廷の強者達」を重ねて戦う、一点突破デッキ。
今までにも存在した《阿散井 恋次》を主体としたデッキの最新バージョンだな。
基本的な動きは従来と変わらず。E-007「義魂丸」などで霊圧をため、B-049「吼えろ『蛇尾丸』」を使用して一気に勝負をつける戦法だ。
デッキの動きは従来の動きとは同じだが、S-299「瀞霊廷の強者達」が登場したことで、中盤以降の戦いに安定感が増したぞ。
キーカードはやはりS-299「瀞霊廷の強者達」。攻撃BPは600になり、バトルカード・イベントカードの消費霊圧−1になる。S-298「集結せし戦士達」と同じく優秀な性能を持っている。
大会中は霊圧をためてためてためて……B-049「吼えろ『蛇尾丸』」で勝負をつけていたぞ。

★対策
E-007「義魂丸」B-049「吼えろ『蛇尾丸』」といった戦略的に重要なカードは斬魄刀が必要なカードが多い。持っている斬魄刀を場から外すS-079「朽木 ルキア」が有効だろう。
また、このデッキには意外にもB-049「吼えろ『蛇尾丸』」しかバトルカードが入っていない。
それ以外のバトルカードが無いので、E-072「特殊硬化霊子隔壁発生装置」を使用すれば、ターンバトルと斬魄刀を封じることができる。これで、戦いの流れを掴めるはず。
そして、B-049「吼えろ『蛇尾丸』」が強いのは、庇うことができないという効果があるからだ。それを封じる手としては、ダメージを庇うことができない能力や効果を無効にできるS-165「志波 海燕」を、駆けつけさせるというのもいいだろう。

続いて東京大会(2日目)準優勝者のデッキだっ!!
●東京大会(2日目)準優勝デッキ
デッキ名: THE・リベンジ デッキ
No. カード名 枚数
P-020 黒崎 一護 1
P-007 黒崎 一護 3
S-004 フィッシュボーンD 3
S-148 黒崎 夏梨 3
S-054 夜一 1
S-168 朽木 ルキア 1
S-172 石田 雨竜 1
B-001 正面斬り 3
B-002 突き刺し 2
B-017 魂喰い 3
E-002 虚の襲撃 2
E-014 撒き餌 3
E-034 ルキアの書き置き 3
E-072 特殊硬化霊子隔壁発生装置 3
  合計 32
斬魄刀
Z-003 斬月
★出鱈目 三角のデタラメコメント
虚一護を主体に戦う虚デッキ。
キーカードと言えるほどのキーカードは無いが、やはりP-007「黒崎 一護」だろう。
このカードの魅力を挙げると、『序盤からの高い攻撃が可能』『虚なのでそれに対応したカードが使用できる』『P-003「黒崎 一護」の能力を無効にする』といった点が挙げられる。
大会の1つの流行S-298「集結せし戦士達」に対しての抵抗力も持っているので、安心して戦えるだろう。だが逆にそういったデッキには必ずE-033「地獄の門」が入っている。E-033「地獄の門」は自分の《虚》1体を自分が選んで手札に戻す効果。
この対策としてはP-007「黒崎 一護」の他にも場に《虚》がいればいい。このデッキもしっかりとその条件は満たしているだろう。 対策はそれなりにこなしているので、後は攻撃の面だが、ここでもP-007「黒崎 一護」が重要になる。多彩なバトルカードを使用して、押せ押せの展開に持っていければいいだろう。 止めは、E-002「虚の襲撃」で1ターンに2回攻撃を決めて勝負を決めていたぞ!

★対策
E-033「地獄の門」を1ターンに2回使用できれば、P-007「黒崎 一護」を手札に戻すことができる。
消費コストが2なので使用しにくいが、S-298「集結せし戦士達」S-262「朽木 ルキア」を駆けつけさせればイベントカードの消費コストが−1されるので、簡単に使用できるだろう。
その他には弱点らしい弱点が見つからないデッキだ。バランスよくカードが設定されているので、なにかに突出したデッキだと勝機が見える。
例えば、2日目優勝者のようなS-069「阿散井 恋次」B-049「吼えろ『蛇尾丸』」の庇えない攻撃やE-085「何処へ行く」S-238「朽木 白哉」E-074「星と野良犬」での連続突撃などだ。
どちらかというとバランスタイプのデッキに属すので、逆にこれさえ決めれば勝てるという一点突破タイプのデッキに相性が悪いのだ。

東京大会参加の皆さん有り難うございました。
次回開催の機会があった時にはまた来てくださいね!

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