一護とルキアを軸に攻撃を展開していく攻撃重視のデッキ。
札幌の準優勝者と似ている戦法を取っているが、バトルカードを見る限りどちらかというと防御よりのデッキかもしれない。
シンプルな形での戦いを狙っているデッキとも呼べ、奇をてらった戦略ではないところが勝利への確実性を生み出しているのではないか、と思われる。
S-167「黒崎 一護&朽木 ルキア」を駆けつけさせ、各種バトルカードで攻撃も防御もこなせるのはとても魅力だろう。能力、効果を利用することでその力は存分に発揮される。
S-009「浦原 喜助」、S-255「虎徹 勇音」という堅実なメインを両脇に携え、ミスのないプレイが印象的だった。
★対策
S-167「黒崎 一護&朽木 ルキア」が場に出るのはしょうがないので、出てからのことを考えよう。
効果はS-054「夜一」やA-002「覚醒めるつぼみ」などを使用することで無効にできる。この効果を封じてしまえば、攻撃状態に戻ることができなくなる、敵の防御を崩していこう。
バトルに関しては隙の無い攻撃なのでどう受け流すかが重要。S-284「疑似餌」は魂魄を1枚も減らさずに庇うことができる、いざとなったら庇うことを前提に戦うのもいいだろう。
防御的なカードを入れつつ、自分の決め技をしっかりと決めたデッキ作りを心がけるようにしよう。いつでも攻撃を仕掛けられるように隙を探しながら防御して、一気に攻撃に転じるプレイングも必要だ。
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