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ジャンプスーパーゲームツアー in 名古屋大会 1日目 (2006年8月9日開催)
BLEACH SOUL CARD BATTLE最強死神決定戦名古屋大会の
1日目の優勝・準優勝者のデッキリストを公開するゼ!!

これが名古屋大会(1日目)優勝者のデッキだっ!!
●名古屋大会(1日目)優勝デッキ
名前: 中村 隆司さん
デッキ名: 集結せし戦士達
No. カード名 枚数
P-003 黒崎 一護 1
S-122 夜一 2
S-148 黒崎 夏梨 3
S-255 虎徹 勇音 3
S-284 疑似餌 3
S-298 集結せし戦士達 3
B-002 突き刺し 3
B-003 斬り落とし 3
B-072 月牙天衝 3
E-007 義魂丸 3
E-033 地獄の門 2
E-034 ルキアの書き置き 3
  合計 32
斬魄刀
Z-015 天鎖斬月
(5弾スターター専用)
★出鱈目 三角のデタラメコメント

S-298「集結せし戦士達」を実戦的に使用した、超攻撃型デッキ。
P-003「黒崎 一護」S-298「集結せし戦士達」を組み合わせることで、今までよりも格段に戦闘に勝利しやすくなったのが特徴。 このデッキではこれら2枚がキーカードとなる。
攻撃BP400に加え、バトルカードの消費霊圧−1がとても強力。
ご存知のとおり、《黒崎 一護》には多彩なバトルカードがある。それらをふんだんに使用することで、戦闘の勝率を引き上げることができるぞ。
さらにP-003「黒崎 一護」の能力を引き継ぐため、戦闘終了時には戦闘した敵のメインを捨て札にさせることができる。
勝利する度に敵のメインを捨て札にさせることができるので、場にソウルを並べ卍解を行ったり、駆けつけコストの高いメインを出すようなデッキには特に相性がいいだろう。
また、S-148「黒崎 夏梨」で敵のバトルカードを抑えて、自分は強力なバトルカードを使用するという分かりやすい戦略も良い。
まさに、相手に反撃を与える隙を与えない超攻撃的なデッキ、と言えるだろう。

★対策
キーになるP-003「黒崎 一護」S-298「集結せし戦士達」の有効な能力はどちらも斬魄刀を必要とする能力。
斬魄刀を持っていても無意味にするか、斬魄刀を外してしまえば問題ない。S-079「朽木 ルキア」S-168「朽木 ルキア」で対策しよう。
また、《井上 織姫》A-002「覚醒めるつぼみ」で能力を無効にするという手もある。能力を封じることさえ成功すればこのデッキは全く怖くないぞ。
メインを捨て札にさせる能力が強力なので、それをどう抑えるかが重要ってわけだ。自分のデッキにあったものを選定して組んでみてくれ。


続いて名古屋大会(1日目)準優勝者のデッキだっ!!
●名古屋大会(1日目)準優勝デッキ
名前: 長谷川 準さん
デッキ名: ルキア虚デッキ
No. カード名 枚数
S-140 朽木 ルキア 1
S-297 志波 海燕 3
S-165 志波 海燕 3
S-004 フィッシュボーンD 3
S-166 常駐型謎の虚 2
S-171 コン 3
B-017 魂喰い 3
B-111 虚の強襲 3
E-022 ウソ泣き 3
E-034 ルキアの書き置き 3
E-004 伝令神機 3
E-002 虚の襲撃 3
  合計 33
斬魄刀
Z-011 千本桜
★出鱈目 三角のデタラメコメント
早い段階で戦況を掴めるルキアと海燕の護廷十三番隊デッキ。
S-140「朽木 ルキア」からS-297「志波 海燕」S-165「志波 海燕」と早い段階で戦いやすい状況を整えられるかがポイント。
もちろんキーカードとなるのはS-165「志波 海燕」E-004「伝令神機」を上手く利用すれば、1ターン目にだってこのメインを駆けつけさせることもできるぞ。
駆けつけた後の戦い方としては、戦闘を行った《志波 海燕》S-140「朽木 ルキア」の効果で攻撃状態にする。
これにより、攻撃も防御もこのメイン1体だけでOKになるので、序盤から終盤にかけて、安心の戦況を作り出せるのだ!
また、「ダメージを庇えない」という効果も無効にできるので、強力なバトルカード1発で終わることがないのも魅力の1つだろう。 S-165「志波 海燕」で戦況を整えつつ、ゲーム終盤ではE-002「虚の襲撃」を使用して1ターンに複数回攻撃を行う。
使用するタイミングが重要だが、「ここぞ」という時に使用することで勝利を手にしていたぞ。

★対策
基本的に《虚》を中心としたデッキなので、S-148「黒崎 夏梨」がとても有効。 ターンバトルカードと斬魄刀を除くバトルカードの消費霊圧+1、ということは、霊圧をつけることのできない《虚》にしてみればとてもやっかいな能力。
さらに、E-072「特殊硬化霊子隔壁発生装置」があれば、もう完璧。バトルカードをほぼ封じることになるので、敵は手も足も出なくなるはずだ。
序盤から攻撃BP600のメインが駆けつけるので厳しいが、それ以外が決め手に欠けるデッキとなっている。 その欠けている部分がウィークポイントとなるので、その間に自分のデッキを先に展開させることで勝利を掴もう。

名古屋大会1日目の優勝者は集結せし戦士達をより実践的に使用したデッキとなった。
札幌、大阪大会とはまた、異なったデッキが優勝したという事で、現状では優勝するのには勝ちパターンが存在しない、群雄割拠的な状況になっている!
次はどんなデッキが優勝するか、乞うご期待!!

名古屋大会参加の皆さん有り難うございました。
次回開催の機会があった時にはまた来てくださいね!!

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