クルセイドシステムカードゲームオフィシャルサイトに戻るマクロスクルセイドトップに戻る
トップページ > スペシャル > 出典作品紹介

スペシャル

出典作品紹介
超時空要塞マクロス
放映年
1982年10月~1983年6月
話数
全36話
ストーリー
1999年、突如、地球に巨大な宇宙戦艦が落下してきた。
人類は地球外の宇宙空間で戦闘があることを知り、落下した戦艦から高度なテクノロジーを吸収した。
一方、数年におよぶ地上での統合戦争を経て、地球統合政府を樹立。
戦艦は地球統合軍のものとして修復された。

そして2009年。
「SDF-1マクロス」と命名された戦艦は進駐式の日、人類の意に反して主砲を発射してしまう。
直後、地球外の巨大異星人ゼントラーディは、その圧倒的な戦力をもって地球への攻撃を開始した。それは「マクロス」にプログラムされていた、巧みなブービートラップだった。
マクロスは、発進と同時に実戦を開始する羽目になってしまう。
進宙式を見に来ていた民間人パイロットの一条輝は偶然、可変戦闘機バルキリーに乗ってしまい、否応なく戦場に駆り出される。戦闘の最中、輝は統合軍の管制オペレーター早瀬未沙や、中華料理店の娘、リン・ミンメイと出会う。

圧倒的な戦闘力をほこるゼントラーディ軍からの攻撃を逃れるため、宇宙空間へフォールドを決行する。だが、まだ試験段階に近いマクロスの機能は、フォールドの失敗という形で表れてくる。発進の際に収容した5万6千の一般市民を抱え込んだまま、マクロスは太陽系の外周部へと…。しかも、強大なゼントラーディ軍の魔の手はマクロスにものびてきた。かくして地球の安否も知れぬままに、マクロスの長く苦しい地球への帰還の旅は開始された。
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
上映年
1984年7月
ストーリー
広大な宇宙で巨大異星人による二大勢力が戦いを繰り広げていた。一方は男だけの勢力ゼントラーディ軍、もう一方は女だけの勢力メルトランディ軍。
そしてこの戦いは地球をも巻き込んでいった。突然の攻撃に宇宙戦艦マクロスが抗戦したが、トラブルから太陽系外縁に飛び出し地球帰還の術を失ってしまう。
マクロス内には都市が形成され、市民は地球への想いを馳せながら生きていた。
そんな彼らの心をいやすのは歌手リン・ミンメイの歌声だった。思いがけずスターとなったミンメイが唯一心の支えとしたのは、統合軍バルキリー隊のパイロット一条輝である。輝にとってもミンメイは心休まる存在であった。が一方で輝は上官である早瀬未沙と同じ戦場に生きるも中で、愛の芽生えるのを感じはじめていた。
ミンメイと未沙との愛の狭間で、輝の心は揺れ動く。
熾烈をきわめる戦況の中、マクロスは人類の存亡を賭け、ミンメイの歌を唯一の武器に最後の戦いに挑んでいく。
マクロスプラス
上映年
1995年9月
ストーリー
マクロスによるボドル艦隊との戦争終結から30年を経た、A.D.2040年。
一部のゼントラーディとの融和を果たしながらも、新たなる艦隊の襲来を予想した人類は、銀河の各地に植民を進める、種の拡散計画を実行しつつあった。
そして、地球から10数光年を隔てた惑星・エデン。 そこでは、新・統合軍による戦闘艦と一体化した居住艦を中心に、1000万人以上が暮らしている。 そこは、そんな人類植民惑星として早くから開発が行われ、フロンティア精神に燃える数多くの人々が居住する、地球に良く似た環境の星であり、物語はそのエデンに設けられた、ニューエドワーズ基地のテストフライトセンターに、ひとりのテストパイロットが配属されたことから始まる。
彼の名は、イサム・ダイソン。地球生まれで、卓越した操縦技能を持つのだが、協調性に欠けることから試作・可変戦闘機YF-19のテスト部隊に送り込まれた青年である。だが、彼が基地に赴くと、そこにはYF-19と正式採用を巡って競っているYF-21のパイロットを務める男の姿があった。
ガルド・ゴア・ボーマン……かつてのイサムの親友であり、またライバルでもあった男。ふたりはそれぞれの機体を駆り、大空で火花を散らすが、そんなある日、人気沸騰のヴァーチャル・シンガー、シャロン・アップルのコンサートが開催されることになる。そのプロデューサーは、イサムとガルドの幼なじみ、ミュン・ファン・ローン。3人が運命の再開を果たしたとき、心を持たぬはずのシャロンの中に、電子の嵐が吹き荒れた…。
マクロス7
放映年
1994年10月~1995年10月
ストーリー
西暦2045年。リン・ミンメイの歌により宇宙戦争を終結させてから35年の時が流れた。
新マクロス級の7番艦(マクロス7)は移民惑星を求め、7年前地球を旅立ち宇宙旅行を続ける。その船団内では100万人の人々が平和に暮らしていた。しかし、そんなある日、突如としてマクロス艦の前衛艦が奇襲を受ける。
一方、マクロス・シティ内の公園に設置された野外ステージでは、ロックバンドのライブが行われていた。そのグループの名は「ファイアー・ボンバー」。 ボーカル&ギターは破天荒で情熱的な熱気バサラ。ボーカル&ベースはマックスとミリアの7番目の娘、ミレーヌ。キーボード&リーダーに飄々としたレイ。ドラムに寡黙なゼントラン女性、ビヒーダ。
ライブが盛り上がりを見せた最中、敵の戦闘部隊がマクロス本艦にまで攻め込んできた。果たしてなぞの船団の目的は、そして正体は…?! 100万の市民の運命を載せ巨大戦艦マクロスは、やがて恐るべき戦いの渦に呑み込まれてゆく……。
マクロスFRONTIER
放映年
2008年4月~2008年9月
話数
全25話
ストーリー
舞台は西暦2059年。
かつて巨大な異星人との星間戦争で滅亡の危機に瀕した地球人類は、種の存続を主眼に置き、新天地を求めて銀河の各方面へと旅立っていった。
数えて25番目となる超長距離移民船団「マクロス・フロンティア」。
そこでは、新・統合軍による戦闘艦と一体化した居住艦を中心に、1000万人以上が暮らしている。
何ら地球上と変わらない環境が人工的に作り出された宇宙船は、銀河の中心付近を航行していた・・・。

そんな「フロンティア」船団に、近隣の「マクロス・ギャラクシー」船団出身のアイドル・シンガー「シェリル・ノーム」がコンサートのために来艦する。
シェリルは銀河ネットワークのヒットチャートで常に上位にランクインする誇り高きトップ・アイドルである。

そんなシェリルにあこがれる少女がいた。その少女の名は「ランカ・リー」。
ランカは中華レストランでアルバイトをする、ごく普通の女子高生。
彼女の身寄りは、年のはなれた兄オズマ一人だけ。
オズマは特殊な軍事部隊SMSでバルキリー部隊を率いる精鋭パイロットだった。だが、妹思いのオズマは自分が危険な戦闘機乗りであることを隠していた。ランカは念願だったシェリルのコンサート会場に急ぐ途中、パイロット養成コースの高校生「早乙女アルト」と出会う。
学園生活の中でのありふれた偶然の出会い・・・。

と、そんな中、突如フロンティアは未知なる敵と遭遇。
しかも敵は地球人でも異星人でもなく、未知の宇宙生物。次々とダメージを受ける新・統合部隊。それは新・統合軍のVF部隊をも脅かす強力な攻撃能力を持っていた。だが、宇宙生物は市民たちの居住エリアに侵入。
事態の収拾に、オズマ率いるSMSのVF-25部隊が出動した。
果たして宇宙生物の数は?能力は?目的は?

そして人類は何を選択するのか・・・?!