
| 今回より始まった「クルセイドアーカイブ」では、様々なデッキや、カードの紹介を行っていく予定です。 カードイラストのカッコよさから、「サンライズクルセイド」を集めているけれど、大会に出たいけど、デッキの組み方がわからないという方や、既に公認大会に参加しているプレイヤーの皆さんにも為になる情報満載でお届けします。 記念すべき第1回目の今回は緑のエースを中心とした攻撃主体のデッキを紹介します。 このデッキは「ザブングル」「ザブングル(ジロン機)」「レイズナー」といった緑を代表するエースユニットをフルに投入し、相手がユニットを展開する前に多くのダメージを敵軍本国に与え、勝利する事を目指すデッキです。 |
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ユニットカード ザブングル(ジロン機)(U−014) 第2弾「未知なる力」R このカードは、手札を1枚廃棄する事で、戦闘力が上昇する効果を持っています。 この効果により、「ザブングル(ジロン機)」は同じ国力のユニットと戦闘しても破壊される可能性が低く、5、6国力クラスのユニットにも引けを取らないこのカードは、このデッキにおいて、最も強力なユニットと言えます。 「ジロン・アモス」をセットすることで、より戦闘力がアップし、その上いつでもリロールすることができますので、攻防両面に活躍し、「マーベル・フローズン」等のロールする効果にも、対処可能となります。 |
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ユニットカード ソードフィッシュU(U−016) 第2弾「未知なる力」R 2国力で高機動を持ち、尚且つ射撃力も高いこのカードは、デッキの攻撃力アップだけではなく、「高機動」により相手の防御をかいくぐり攻撃する事もできるので非常に便利なユニットです。 また、「ソードフィッシュU」は相手のユニットに「賞金首コイン」を乗せる事ができ、このコインを持つユニットを対象にした効果を持つカードと非常に相性が良くなっています。 このデッキでは「ジェット・ブラック」を投入することで、対戦相手のユニットをロールし、無力化することができます。 |
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コマンドカード 頭上注意(C−002) 第1弾「異界の聖戦」 「頭上注意」は、敵軍ユニット1枚をいつでもロールする事ができる強力なカードです。 ロール状態のユニットは、戦闘ダメージの計算において、格闘力・射撃力を*として扱う為、交戦時に一方的に破壊したり、出撃前にプレイすることで、相手の攻撃や防御を行わせない事もできます。 序盤から終盤にかけて活躍する非常に有効なカードです。 |
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| このデッキはゲーム序盤で、より多くのダメージを与え、対戦相手に場を整えさせる前に勝利する事が目標のデッキです。 ただし、手札にあるユニットをただ配備するのではなく、より多くのダメージを効率よく与えるような配備が重要になります。 例えば、1、2ターン目には「クラブ」をプレイすることでエースが出るまでに多くのダメージを稼いでくれますが、3ターン目以降手札に「ザブングル」等のエースがあるならば、「クラブ」はプレイせずにGにしたり、「ザブングル(ジロン機)」や「ジェット・ブラック」のテキストをプレイするために必要な手札として取っておく方がいいでしょう。 また、対戦相手のユニットが場に出始めるまでは「ビバップ号」等の「賞金首コイン」を乗せるユニットはできるだけ場に出さず、「スパイク・スピーゲル」や「ジェット・ブラック」の効果を活かすプレイも必要となります。 |
| ここでは、ちょっと使い方の難しいカードや流行のデッキに対して効果のあるカード等のちょっとクセのあるカードの使い方を紹介します。 |
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コマンドカード グラドスからの侵略者(C−005) 第1弾「異界の聖戦」 このカードは相手のGを破壊する事で、相手のゲーム展開を遅らせるカードです。 4、5ターン目にプレイすることができれば、対戦相手のユニット展開が遅れ、結果としてより多くの攻撃チャンスが訪れることになります。 公認大会などで人気の高い「ダイターン3」を主力としたデッキに対しても、Gを破壊する事でコストの重い「ダイターン3」が場に出る前に勝敗は決していることでしょう。 |
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| 「クルセイドアーカイブ」FILE01は「緑単色エースデッキ」をご紹介しました、このデッキは序盤から攻撃中心に展開する爽快感と、後半の「賞金首コイン」やコマンドを使った、ユニットを押さえながら攻撃を如何に通すかと言った、考えるプレイが必要なデッキです。 使い始めた時は、手札に来たエースユニットでどんどん攻撃を行うだけでも十分戦えますが、 「賞金首コイン」やコマンドの重要性を理解できるようになれば、よりデッキの勝率も上がるでしょう。 次回の「クルセイドアーカイブ」もご期待ください!! |