
| 「クルセイドアーカイブ」へようこそ。 今回の「クルセイドアーカイブ」は、公式大会で上位入賞を果たした、「青黒ドラグナーデッキ」をもとに3弾のカードを追加した、新たなドラグナーデッキをご紹介します。 「青黒ドラグナーデッキ」は、「特徴:D兵器」を持つユニットを複数場に出し、圧倒的な戦闘力を持つ部隊を編成してから、攻撃を開始するデッキです。 しかしながら、「特徴:D兵器」を持つユニットは「クイック」を持たないため、ユニットを展開するまで、どのようにして相手の攻撃に耐えるかが一つの課題でした。 しかし、3弾の発売で、新たな戦力や相性良いコマンドが追加され、上記の弱点を克服できるように組まれたのが、今回紹介するデッキです。 |
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ユニットカード ドラグナー1型(U−007) 第1弾「異界の聖戦」R 「特徴:D兵器」を持つユニットの中でも最も強力な効果を持ったユニットです。 この効果により、部隊の戦闘力が飛躍的に上昇し、ゲームを優位に進める事が可能になります。 また、部隊に「特徴:D兵器」を持つユニットが2枚以上いれば、その部隊の全てのユニットが修正を得るので、なるべく多くのユニットで部隊を組むようにすると良いでしょう。 |
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ユニットカード ドラグナー1型(キャバリアー0)(U−023) 第3弾「反逆の騎士」R 「ドラグナー1型(キャバリアー0)」は、新たな「特徴:D兵器」を持つユニットであり、戦闘ダメージで破壊されたり、「民衆の罵声(C-004)」等の効果で場を離れた場合に「D-1チップ」を場に出す事ができるので、非常に防御に向いたユニットといえます。 このカードを使う事で「特徴:D兵器」を持つユニットを展開する時間を稼ぐ事が可能になるでしょう。 また、「D-1チップ」も「特徴:D兵器」を持つユニットですので、「ドラグナー1型」の効果を得る事が可能です。 ただし、チップはテキストの追加ができないので、「ドラグナー2型」や「ドラグナー3型」により「強襲」、「速攻」を得る事はできませんので注意してください。 |
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ユニットカード グランチャー(ユウ機)(CH−004) 第3弾「反逆の騎士」R 「グランチャー(ユウ機)」は、特殊な効果を持ったユニットです。 この効果により、1ターン中にGを2枚場に出す事も可能となります。 表にしたカードがユニット以外の場合には、効果を発揮しませんが、このデッキは特にユニットが多く入っていますので、Gを場に出せる確立も高いでしょう。 |
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| このデッキは、「特徴:D兵器」を持つユニットを複数配備してしまえば圧倒的な戦闘力を持つ部隊になるので、それまでに如何に対戦相手の攻撃を防ぐかが、鍵となります。 特に、青の「ダンバイン」や「ユウブレン」は、エースの数値もあるので、主に防御に使い、破壊されてしまう事を覚悟した上で場に出しましょう。 また、「ドラグナー1型(キャバリアー0)」も破壊されても、チップが出るので防御に使っても問題ありません、チップはエースを持たないのもポイントの一つです。 そのようにして、相手の攻撃に耐えながら、「特徴:D兵器」を持つユニットを配備し、ゲームに勝利しましょう。 |
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コマンドカード 白い谷の伝説(C−016) 第3弾「反逆の騎士」R このカードは、1ターンにユニットを複数配備できる可能性を持ったカードです。 特にリロール状態で出るので、「ドラグナー2型」や「ドラグナー3型」を出すと効果的でしょう。 「グランチャー(ユウ機)」の効果で、Gにしたカードをユニットにする事も可能なので、相性は良いと言えます。 このカードがある事によって、序盤にどのカードをGにするかを悩まずにGを配備する事も可能です。 |
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「クルセイドアーカイブ」FILE10は「青黒ドラグナーデッキ」をご紹介しました。 このデッキは「特徴:D兵器」を持つユニットを中心に構築されているので、3弾の追加により、「特徴:D兵器」を持つユニットで、尚且つ防御に強い「ドラグナー1型(キャバリアー0)」が増えた事により、パワーアップしました。 今回は、「白い谷の伝説」を活かし、ユニットの展開力をアップしたデッキタイプを紹介しましたが、公式大会でも上位入賞を果たした、実力は折り紙つきのデッキタイプであり、3弾の登場で様々な改良ができるデッキだと思いますので、ぜひ試してみてください。 「クルセイドアーカイブ」次回もお楽しみに!! |