
| 今回のクルセイドアーカイブはパシフィコ横浜にて開催された「ラピッドバトル杯」にて上位入賞を果たしたデッキを紹介いたします。 「ラピッドバトル杯」は1試合1本勝負、サイドボード無しといった前回の「Gストーントロフィー杯」とは異なるルールで行われ、予選のガンスリンガーでいち早く3連勝したプレイヤーの方々32名で決勝トーナメントが行われました。 |
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「ラピッドバトル杯」で見事優勝に輝いたのが、この「青赤エースデッキ」です。 このデッキは前回の「Gストーントロフィー杯」においても上位に入賞しており、その安定性の高さは折り紙つきです。 2弾までの環境から新たに「超竜神(U-022)」「ルルーシュ・ランペルージ(CH-016)」そして最新カードである「ゼロ(CH-021)」といった場のコントロールを重視したカードが投入されていますが、このデッキの最も特徴的なカードは「グランチャー(ユウ機)(U-023)」と言えるでしょう。 「グランチャー(ユウ機)」によりGが増える事で「ダイターン3(U-010)」や「ガオガイガー(ディバイディングドライバー装備)(U-003)」を早くプレイし、場を有利にする事が可能となります。 このデッキでは「グランチャー(ユウ機)」で、Gが増えるように以前のタイプより若干ユニットが多くなっています。そのため、このタイプのデッキの最大の敵とも言えるで「アステロイド・ブルース(C-016)」にも耐性があります。 |
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2位に入賞のこのデッキは「コードギアス」の参入により一気にパワーアップを果たした赤単色のデッキです。 ゲーム序盤から「グラスゴー(カレン機)(U-025)」で攻撃を開始し、4ターン目に強力ユニット「ランスロット(U-027)」にキャラがセットされれば、戦闘でさらに優位に立つ事が可能です。 相手の防御ユニットに対しては「ルルーシュ・ランペルージ(CH-016)」「民衆の罵声(C-004)」「黒の騎士団(C-018)」で対抗する事で、序盤の勢いを維持したまま勝つ事が可能なデッキと言えます。 その中でも「黒の騎士団」はカードのプレイに条件があるとは言え、「アステロイド・ブルース(C-016)」と同様に様々な強力ユニットに対処できる、強力コマンドです。 不利な状況から逆転する事も可能な「勇気と知略(C-003)」も、ユニットとキャラが強力なこのタイプのデッキならではの選択と言えるでしょう。 |
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「青緑グラドスデッキ」は今までご紹介したデッキと比較して、極端とも言える39枚のユニットで構成された攻撃型デッキです。 このデッキの主な勝ち筋の一つは、「グランチャー(ユウ機)」でGを追加してからの「グラドスからの侵略者(C-005)」にあり、そのために多くのユニットが投入されています。 今回の「ラピッドバトル杯」はサイドボード無しの1本勝負であるため、こういった奇襲的なデッキも良い結果を残したと言っても良いでしょう。 しかし、奇襲的なデッキではありますがユニット選択は、如何に多くのダメージを与えるかを念頭に選ばれており、特に最強の高機動ユニットとも言える「レイズナー(V-MAX)(U-026)」や相手の防御を妨害する「バストール(U-005)」、そして「ガバメント(ティンプ機)(U-005)」と言ったダメージを与えるユニットは、このデッキが「グラドスからの侵略者」をプレイできなかったとしても十分に勝ちに導く事が可能なデッキであると言えるでしょう。 |
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上位入賞したデッキ以外にも様々なデッキがトーナメントへの進出を果たしましたので一部ではありますがご紹介します。 これらのデッキも上に紹介したデッキに負けず劣らず強力なデッキと言えるでしょう。 青黒ドラグナーデッキ:クルセイドアーカイブFILE10で紹介した「特徴:D兵器」を持つユニットを中心としたデッキタイプです。「白い谷の伝説(C−016)」が採用されているタイプがほとんどでした。 青緑焼きコントロールデッキ:「ダンバイン(U-006)」等の高機動を持つユニットによる攻撃と「蒼き流星(C-004)」や「ブレーカーの暗躍(C-011)」を中心としたコントロールデッキです。これらのダメージを与えるカードは「レイズナー(V-MAX)」等の速攻を持つユニットと相性はとても良いです。 緑単色コントロールデッキ:クルセイドアーカイブFILE14で紹介したデッキタイプです。トーナメントでは上位入賞はかないませんでしたが、トーナメント突破者の中ではもっとも使用率が高く、「レイズナー(V-MAX)」や「ディマージュ(カルラ機)(U-025)」等の戦闘に強いユニットと、「アステロイド・ブルース」の強さを証明したといえます。 青黒高機動ビートダウンデッキ:「ダンバイン」や「ジグ・マック(U−027)」等の高機動を持つユニットを中心としたデッキです。高機動の対策となるカードは多いのですが、サイドボードの無いラピッドバトル杯においては防御のしづらい高機動ユニットで畳み掛ける攻撃は普段の大会よりも効果が高い戦略と言えるでしょう。 その他にも様々なデッキがトーナメントやガンスリンガーコーナーで活躍していました。 |
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今回の「クルセイドアーカイブ」では「ラピッドバトル杯」で上位入賞を果たしたデッキをご紹介しました。
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