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| 今回のクルセイドアーカイブは、先日開催された「The 1st Anniversary Cup東京大会」の結果速報です。 今大会は「神魔の覚醒」発売後初の公式大会となり、多くのプレイヤーの方々に様々なデッキでご参加いただきました。 その中でも上位入賞を果たした、強力デッキの数々をデッキレシピと共にご紹介いたします。 |
| 「The 1st Anniversary Cup東京大会」で優勝、そして3位の栄冠に輝いたのが、この「緑単色ビートダウンデッキ」です。 「レイスナー(V-MAX)」や「ザブングル(フル装備)」と言った対処のしづらい強力ユニットを展開し、要所要所のコマンドで相手の反撃を抑える事で戦線を有利に維持する事が可能なデッキです。 上記のユニット以外にも「アイアンギアー(ウォーカーマシン形態)」は、Sサイズのユニットが多いデッキに対しては「高機動」を持つユニットより厄介な存在となります。 また、このデッキは次に紹介する、この環境で最も警戒されていた「緑単色ビートダウンデッキ(トラッド型)」の対策が行われた、対緑シフトした緑デッキです。 「蒼き流星」や「ブングル・スキッパー&ブングルローバー」等の序盤を支えるカードは、「トラッド11(サンドラッド機)」や「龍神丸」と言った序盤の猛攻から本国を守る事さえできれば、デッキパワーで押し込める事が可能になるでしょう。 しかし、「トラッド11(サンドラッド機)」と「ビシャス」の組み合わせ自体は、序盤のユニットの対策が施されていないデッキには、非常に有効なため、サイドボードに投入されています。 |
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| 2位を含めもっとも多く上位に入賞したこのデッキは序盤の動きを重要視した、超攻撃型のデッキです。 特に「トラッド11(サンドラッド機)」と「ビシャス」の組み合わせは、高いダメージとドロー効果で対策のないデッキに対しては一方的な展開をする事も可能です。 「ビシャス」自身の効果で、交戦中のユニットにもダメージを与える事ができるので、中途半端なユニットでは防御でき無い所も強力な点です 。 同様に「龍神丸」も強力なユニットで、攻撃すればするほど大きくなる戦闘力は、対戦相手の対処が遅れると通常のユニットサイズでは対応不可能なサイズになる事も多いです。 序盤に集中して展開し、一方的な勝利を目指すデッキですが、「レイズナー(V-MAX)」のような優秀ユニットも多く搭載されていますので、序盤の展開が遅れたとしても、そこまで不利になるデッキではなく、強力デッキとして最も警戒されていただけの事はあります。 |
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| このデッキは、「ビルバイン」や「ダンバイン」等の「高機動」を持つカードを中心に構成されたデッキです。 「緑単色ビートダウンデッキ」のスピードに対して、「グランチャー(ユウ機)」のGブーストで対抗しており、最終的に「ビルバイン」の能力が起動し始めれば、逆転勝利も可能となります。 「伊佐未勇」と「ユウブレン」等の専用機との組み合わせは、序盤の防御だけでなく、「伊佐未勇」のもう一つの効果を用いて、「ビルバイン」にセットし直す事も可能です。 また、「ビートダウンデッキ」への別のアプローチとして「ドレイク・ルフト」も投入されているのが興味深いところです。 |
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| このデッキは序盤の相手の攻撃から本国を守り、最終的に「ウォーカーギャリア」や「ビルバイン」といった強力ユニットで場を制圧するコントロールデッキです。 序盤から中盤の相手の攻撃は、「ブングル・スキッパー&ブングル・ローバー」や「マーベル・フローズン」等のカードで耐える事さえできれば、後は豊富な強力ユニットで逆転する事が可能です。 サイドボードにはさらに、「ドレイク・ルフト」や「バイストン・ウェル」等のビートダウン対策のカードが投入されています。 |
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| このデッキは「青緑コントロールデッキ」と同様のコントロールデッキです。 基本的なデッキの動きは「青緑コントロール」と同様ですが、黒を使用する事で「鴇羽舞衣」や「レッド・ショルダー」等のカードが投入されています。 特に「鴇羽舞衣」は「蒼き流星」等のダメージコマンドだけでなく、「グラドスからの侵略者」と言った緑を代表するコマンドに耐性がある優秀カードですが、このデッキではさらに「ダイアン・ランス」とのコンボも投入し、「鴇羽舞衣」の効果でカードを廃棄するたびに、対戦相手の本国をさらに減らす事が可能になります。 また「マーベル・フローズン」も投入されているため、女性キャラの比率が高く、「戦火に咲く華」は非常に重要なドローカードとなりえます。 |
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| 上位には入賞できなかったものの、その他にも多種多様なデッキも多く、「紅蓮弐式(U-049)」等で構成された「赤単ビートダウンデッキ」や、「AT速攻デッキ」、「イデオンデッキ」、「ファイナルフュージョンデッキ」等、ここでは紹介しきれない程のデッキがありました。 それぞれのデッキにプレイヤー独特のカードチョイスがなされ、非常に興味深いデッキもありました。 次回の大会ではそういったデッキの躍進もあるかもしれません。 |
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今回の「クルセイドアーカイブ」では「The 1st Anniversary Cup東京大会」で上位入賞を果たしたデッキをご紹介しました。
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