

翔べ!『デックビルド 機動戦士ガンダム』
徐々にその全貌が明らかになりつつある『デックビルド 機動戦士ガンダム 一年戦争の章』ですが、ゲームジャパン編集部には先日サンプルが届きまして、編集部一同で日夜遊びまくっております。
さて、テストプレイに続いて編集部で遊んでみた感想ですが……やはりおもしろい! 作戦のつながりがカギを握るというのはわかっていたつもりなのですが、そこに至るまでの過程をどう築いていくか、特にパートナーカードをどう活用してデッキを作っていくのかに毎回頭を悩まされます。僕が四苦八苦している間にも、上手な人は《月》《地球》に手が届いていて……いやー、奥深いゲームですよこれは!
こう聞くと「興味はあるけど難しいのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。用語は耳慣れないかもしれませんが、実際のプレイの様子を見ればずぐにわかります。こちらのサイトにはプレイ動画がありますから、まだご覧になっていない方はぜひ見てみてください。
そして、現在発売中のゲームジャパン10月号では『デックビルド 機動戦士ガンダム』の記事を大ボリュームでお届けしています。収録された全カードの紹介に加え、編集部で遊んでみたプレイレポートも掲載していますので、まずはこちらで予習して、製品版が届くのをみんなで心待ちにしましょう!
月刊ゲームジャパン編集部 田中和彦

編集部でのプレイの光景↑

ゲームジャパン10月号は絶賛発売中!↑
先月号に引き続き、10月号でもデックビルドを取り上げていただいた(ありがとうございます!)「ゲームジャパン」編集部様よりコメントを頂きました!さすがにドミニオンを担当していらっしゃる方々だけあって、とてもわかりやすい&濃い記事でした。全カードの紹介は必見ですよ~!もう予約した方も、これからの方も、ぜひご一読ください。

『デックビルドガンダム』大地に立つ!
デッキ構築型ゲームの新作ということで、ゲームジャパンの『ドミニオン』担当として、物申すことも辞さない覚悟でテストプレイに参加しました。
しかしフタを開けますと、これは……おもしろい! 『デックビルドガンダム』は、デッキ構築型ゲーム最大の魅力である「気軽に奥深いゲームを楽しめる」という要件をばっちり満たしていました。デッキ構築型ゲームを遊んだことがないという方でも、すぐにその魅力に取りつかれること間違いなしです。
特徴的だったのが「パートナー」の存在。強力な効果を発揮したり、得点を生んだり、機体に乗ってパワーアップしたりと、勝敗を左右する重要なポイントとなるでしょう。高エネルギーで開発できる《地球》と《月》の存在など、ガンダムらしいギミックも数多く組み込まれていて、原作ファンはきっと満足できるはず。
まだまだ言いたいことはたくさんありますが、それはゲームジャパンの記事に取っておくとして、編集部もオススメの『デックビルドガンダム』、ぜひ一度遊んでみてください!
月刊ゲームジャパン編集部 田中和彦
商品発売に先駆け、テストプレイを体験していただいた「ゲームジャパン」編集部様よりコメントをいただきました!
2010年7月30日発売の「ゲームジャパン 9月号」にも、デックビルドの情報が掲載されますので、みなさんぜひ読んでください。

初心者でも遊べるデッキ構築型ゲーム!
今回の『デックビルドガンダム』は初めて遊ぶ方にも楽しんでいただくことを念頭に、ルールやカードの効果をシンプルに調整を進めました。カードゲームは遊んだことが無いけれど興味がある、TCGはカードをたくさん買わなければならないからちょっと……などと思っていたみなさんには是非遊んでもらいたいです。『デックビルドガンダム』は簡単で誰でも遊べます。
ただ、そう聞くと逆に、普段『ドミニオン』などのゲームや、TCGに慣れ親しんでいる方は「少し物足りないかも?」と思うかもしれませんが、そこはご安心ください。「パートナーの取捨選択」「月/地球の高エネルギー領土」というシステムを採用しているため、何度も遊びたくなる要素が詰め込まれています。入り口は簡単。しかし、やり込めばやり込むほど戦術が重要になってくる、そんなゲームをイメージしてください。
新たな1年戦争の歴史を、デッキ構築で創出! 初心者でも上級者でも誰でも楽しめる作品になっていますので、是非よろしくお願いします。
有限会社ワンドロー 木皿儀隼一
制作スタッフのワンドロー様よりコメントをいただきました!
ワンドロー様は、「グリモワール」など独自の視点でのゲーム開発も手がけられている、実力派集団です。
長年培ったアナログゲームの知識と愛情を駆使して、日夜バンダイスタッフとともに、制作にご協力頂いています。
