

デックビルドぷち攻略。「サンプルセットリスト」についてご紹介します。
ゲームに使う作戦カードとパートナーカードの組み合わせを、自由に変えて遊べるのが、デックビルドガンダムの魅力の1つです。その例をご紹介いたします。
- ザクⅡ
- ヘルメットがなければ即死だった
- ガンタンク
- ガンキャノン
- ミノフスキー物理学
- V作戦
- ジェットストリームアタック
- ガンダム
- シャア専用ザクⅡ
- シャア専用ゲルググ
- アムロ・レイ
- ハヤト・コバヤシ
- カイ・シデン
- セイラ・マス
- ブライト・ノア
ドローや作戦回数を増やすなど、基本的な効果が揃っており、初めて遊ぶ時にお勧めのセットです。
「ジェットストリームアタック」で序盤から攻撃することもできますし、「ミノフスキー物理学」で「核」エネルギーを蓄えるのも良いでしょう。
![]()
- ジム
- ガンタンク
- ガウ
- グフ
- V作戦
- ジェットストリームアタック
- ジャブロー
- マグネットコーティング
- エルメス
- コロニー落とし
- アムロ・レイ
- ブライト・ノア
- シャア・アズナブル
- ガルマ・ザビ
- ランバ・ラル
癖のある使い方が多いカードが多いセットです。
「マグネットコーティング」はデッキの要らないカードを無くす圧縮戦法、「エルメス」は連続作戦使用の戦法、「コロニー落とし」は他プレイヤーの妨害戦法と、取れる戦略も多く、勝ち筋が複数あるため、その場その場の状況判断が重要となるでしょう。
ルールブックには他にもサンプルセットが紹介されています。それらで遊んでも、自分達で好きなセットを選んでも構いません、色々なパターンでこのゲームを楽しんでください。
※カードのデザイン・テキストは仮のものであり、実際のものとは異なる場合があります。

このゲームは2~4人用ですが、1人だけでも遊ぶ事ができます。これを「ソロプレイモード」と呼びます。
ソロプレイモードは用意されたミッションをクリアするゲームです。
下記のルールに従ってください。
- ・最初のデッキは通常通り「熱」エネルギーカード7枚、「資源衛星」領土カード3枚で行います。
- ・場の領土カードは2人で遊ぶ時と同様に準備して下さい。
場の作戦カードやパートナーカードは挑戦するミッションによって異なります。 - ・捨て札置き場のカードをデッキとして戻す時、デッキの並び順を自分で好きなように決めて戻しても構いません。ここが重要で、通常のゲームとは異なる最大のポイントです。
それでは、1つだけミッションを紹介しましょう
![]()
目標:5ターン以内に「コロニー」領土カード1枚を獲得する。
- 作戦カード:ザクⅡ ヘルメットがなければ即死だった ガンタンク ガンキャノン ミノフスキー物理学 V作戦 ジェットストリームアタック ガンダム シャア専用ザクⅡ シャア専用ゲルググ
- パートナーカード:アムロ・レイ ハヤト・コバヤシ カイ・シデン セイラ・マス ブライト・ノア
※スタンダードセットと同内容です。
5ターン以内にコストが9の「コロニー」カード1枚の獲得を目指すミッションです。通常のプレイでは簡単にはいきませんが、このソロプレイモードでは捨て札置き場のカードをデッキに戻すときに好きな並べ順に戻せる、というルールがあります。効率が良いようにデッキを準備してミッションクリアを目指しましょう。
ちなみに、ゲームに同梱されているルールブックには、これ以上に難しいミッションも用意されています。例えば……
目標:10ターン以内に「コロニー」領土カード4枚を獲得する。
目標:10ターン以内に領土カードの「月」と「地球」を獲得する。
場のセットリストによっても難易度が変わってくるでしょう。
基本的には2人以上でしか遊べない本ゲームですが、友人との都合が合わなかったりする場合、1人でミッションに挑んでみましょう。また、自身でミッションを考えてみるのも楽しいです。場のセットと目標を設定した難解なミッションを考案し、友人に挑戦させて楽しんでください。
今後もぷち情報を紹介していきます。お楽しみに!
※カードのデザイン・テキストは仮のものであり、実際のものとは異なる場合があります。

デックビルドぷち攻略。今回は前回に引き続き「カードのコンボ」についてご紹介します。
![]()

2枚の攻撃カードを組み合わせたコンボです。
ゲーム終盤、プレイヤーそれぞれが「コロニー」などの高VPの領土カードなどを手に入れているときに有効です。まず、「ザクとは違うのだよザクとは!」を使用します。他のプレイヤーのデッキを確認したときに、領土カードならデッキに戻し、それ以外でしたら捨て札にします(できれば「ザクとは違うのだよザクとは!」を多くデッキに入れ、何度も使用できると成功率は上がります)。準備ができたら「コロニー落とし」を使用。デッキの上から公開した2枚の中に、領土カードがあれば1枚を場に戻せます。通常は運に頼った効果ですが、準備しておけば確実に領土カードを場に戻せる、というコンボとなります。
![]()

パートナーカードの「ガルマ・ザビ」の効果を利用したコンボです。
「ガルマ・ザビ」はターン開始時に「開発 +1」します。通常は場のカードを1ターンに1枚しか開発できないのですが、これにより1ターンに2枚を開発できるようになります。さらに、1ターンで2枚目に開発するカードのコストが -1 されます。この効果を上手く利用してエネルギーカードの「光」を多く集めましょう。十分にデッキに「光」を集めたら、さらにこのデッキに「ミノフスキー物理学」を入れましょう。「ミノスフキー物理学」を使用すれば手札にある「光」が「核」に変化します。低コストのカードから一気に高コストのカードをデッキに集めていくことができます。
これを利用して、エネルギーをたくさん発生させるデッキを作り上げましょう。
今後もぷち情報を紹介していきます。お楽しみに!
※カードのデザイン・テキストは仮のものであり、実際のものとは異なる場合があります。

デックビルドぷち攻略。今回は「カードのコンボ」についてご紹介します。
このゲームでは色々とカードを組み合わせることで、単体で使用したときよりも、より強力な効果を発揮することがあります。これをカードのコンボと呼びます。今回から数回、その組み合わせと効果内容を紹介していきたいと思います。
![]()

以前紹介した2枚の攻撃カードを使ったコンボです。
まずは「ジェットストリームアタック」を使用します。この効果によって、他プレイヤーはコスト3以上のカードをデッキの上に置きます。それを確認してから「ザクとは違うのだよザクとは!」を使用します。すると、先ほどデッキの上に戻したカードを捨て札にすることができます。コスト3以上のカードは強い効果を持っているカードのことが多いため、とても効率良く他プレイヤーの妨害をすることが可能です。
ただし、このコンボを成功させるためには、「作戦」の使用回数を増やす必要があります。
![]()

3枚のカードを組み合わせたコンボです。
「エルメス」を使用すると「+1 ドロー」「+2 作戦」と、その時に引いたカードが「核」であればさらに「+2 ドロー」できます。ただし、デッキの一番上のカードが何かはわからないため、かなり運に頼るカードです。そこで「ジム」の効果を利用するのです。
「ジム」を使用すると、捨て札の一番上のカードをデッキの一番下に置けます。つまり、捨て札の一番上に「核」がある時に使用してデッキの一番下に「核」を配置してしまうのです。これで「核」の場所はお見通しになります。あとは、タイミングよく「エルメス」を使用すれば、運だけではなく、自分でコントロールして追加の「+2 ドロー」を得ることができるのです。
今後もぷち情報を紹介していきます。お楽しみに!
※カードのデザイン・テキストは仮のものであり、実際のものとは異なる場合があります。
