| 1. デックの組み方 |
| ・ |
デックは32枚のカードを使って組んでください。多すぎても少なすぎてもいけません。 |
| ・ |
同名のカードは3枚までデックに入れることができます。カードNo.が違っていても、同じ名前のカードは同名のカードと見なされるのでご注意ください。 |
| ・ |
デックには以下のカードを入れることができます。 |
□デジタルモンスターカードゲームαのカード
□デジタルモンスターカードゲームαのプロモーションカード
□究極対戦!!デジモンバトルターミナル・及び02のカード
□究極対戦!!デジモンバトルターミナル・及び02のプロモーションカード |
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2005年以前に発売された「デジタルモンスターカードゲーム」のカードは、原則としてデックには入れられません。
商品の発売時期によっては、手に入りやすい・入りにくいなどの条件を公平にする為、一部カードの使用を禁止する場合があります。詳しくはジャッジ(審判)にご確認ください。 |
| ・ |
デックを組んだら大会本部に用意されたデック記入用紙にどのカードを何枚入れたか明記し、大会本部に提出してください。 |
| ・ |
原則としてサイドボードは使用できません。 |
| ・ |
また大会本部がデック記入用紙を用意していた場合、デック記入用紙にどのカードを何枚入れたか明記し、大会本部に提出してください。 |
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| 1-A. |
スリーブの使用 テイマーはカードをスリーブに入れ、カードを保護することができます。ただし、スリーブを使用する場合すべてのカードを同一のスリーブに入れてください。また透明のスリーブにカードを入れ、その裏面に違うカード(「デジタルモンスターカードゲームα」以外のカードも含む)を入れることを禁止します |
| 1-B. |
特殊プロモーションカードの使用 一部プロモーションカードは裏面が通常商品と異なる物があります。これらのカードも大会では使用できますが、その際には必ずスリーブを使用し、他のカードと区別がつかないようにしてください。 |
| 1-C. |
ポイントカウンターの使用 テイマーはポイントをカウントする為に、コインやカード、テイマーライセンス証を使うことができます。ゲームの妨げにならなければ原則としてどんな物でもポイントカウンターとして使って構いませんが、「デジタルモンスターカードゲームα」と「デジタルモンスターカードゲーム」のカードを使うことはできません。詳しくはジャッジにご確認ください。 |
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| 2. 大会形式 |
| ・ |
大会はスイスドロー(大会主催者側から実力の近いテイマーを指定され、対戦する形式)、1試合1対戦(1本先取制)となります。 |
| ・ |
1試合の制限時間は20分で、制限時間内に決着がつかなかった場合は判定となります。 |
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| 2-A. |
引き分けの判定
制限時間内に決着がつかなかった場合以下の順番で判定に移ります。
| (1) |
互いのポイントを比べてください。
よりポイントの高いテイマーがその対戦の勝者となります。
| ※ |
判定により勝負に決着がついた時は、勝者・敗者共にその旨を記録用紙に記入することを忘れないで下さい。 |
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| (2) |
ポイントが同じだった場合、引き分けとなります。 |
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| 2-B. |
大会順位の判定
大会における順位の判定は以下のように行われます。
| (1) |
試合に勝利したテイマーには3点が与えられます。
引き分けだった場合は両テイマーに1点が与えられます。 |
| (2) |
これら全試合を通して得られた点数がより高いテイマーから順に上位になります。 |
| (3) |
点数が同じだった場合、以下のルールに従い順位は決定します。
A. より勝利の多いテイマー
B. より敗北の少ないテイマー
C. より判定勝利の少ないテイマー
D. より判定敗北の多いテイマー |
上記で順位が決まらなかった場合は原則として同じ順位になりますが、場合によっては厳密に順位を決定する場合があります。 その際、順位の決定の方法はジャッジから発表されます。 |
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| 3.使用するルール |
| ・ |
その時点で発売されている最新のスターターパックについているルールシートに基づいて大会は運営されます。 |
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| 4.ルールの判定 |
| ・ |
プレイ中の判定は大会のジャッジ(審判)に一任されます。大会中は他の何よりもジャッジの判断が優先されますので、ジャッジの指示に従ってください。
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| ・ |
ルールの細則については当ホームページで公開されていますので参照してください。
なお、ジャッジの判断とホームページの情報が食い違う場合は、ジャッジの判断が優先されます。 |
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| 5.その他 |
| ・ |
テイマーは自分と対戦テイマーの「ネットの海」「ダークエリア」のカードの枚数を確認することができます。ただしマナーとして、その前に対戦テイマーに断りを入れて下さい。 |
| ・ |
上記のような場合を除き、テイマーは対戦テイマーのカードには許可なく触ることはできません。 |
| ・ |
ダークエリアに置くカードは裏向きに置いてください。 |
| ・ |
ゲームから取り除かれたカードは表向きにして、プレイシートの外に置いてください。取り除かれたカードの順番は適当で構いません。 |
| ・ |
カードの効果など、特別な指示がなければ、ネットの海とダークエリアのカードの順番を変更することはできません。 |
| ・ |
ゲーム中の各行為は、対戦テイマーにもわかりやすいようゆっくり行って下さい。 |
| ・ |
テイマーは対戦テイマーのカードの使い方がわからなかったら、対戦テイマーにその行為のやり直しを要求できます。もしカードの使い方に疑問がある際は、ジャッジを呼んで下さい。 |
| ・ |
一度行われ、ある程度進行したゲーム中の各行為は、いかなる理由があっても巻き戻りしません。ルール的に疑問のある際は必ずジャッジを呼び、確認して下さい。 |
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| ● ブリッジルール大会 |
| 2005年以前に発売された「デジタルモンスターカードゲーム」のカードを入れたデックで行われる大会です。以下は通常ルールの大会からのルールの変更点になります。 |
| ◆ |
デックの組み方 |
| □ |
デジタルモンスターカードゲーム(2005年12月以前のカード) |
| □ |
デジタルモンスターカードゲームのプロモーションカード
(2005年12月以前のカード) |
| □ |
デジタルモンスターカードゲームα |
| □ |
デジタルモンスターカードゲームαのプロモーションカード |
| □ |
究極対戦!!デジモンバトルターミナル |
| □ |
究極対戦!!デジモンバトルターミナルのプロモーションカード |
| ※ |
注意事項としまして、ブリッジルール大会ではデジタルモンスターカードゲームのカードが最低10枚、デックに入っていなければいけません。 |
| ◆ |
スリーブの使用 |
ブリッジルール大会ではスリーブの使用が必須となりますのでご注意ください。
すべてのカードを同一のスリーブに入れてください。また透明のスリーブにカードを入れ、その裏面に「デジタルモンスターカードゲームα」と「デジタルモンスターカードゲーム」のカードを入れることを禁止します。 |
| ◆ |
使用できる「デジタルモンスターカードゲーム」のカード |
テイマーはデックに2005年12月以前に発売された「デジタルモンスターカードゲーム」のカードを入れることができますが、デックに入れられるのはデジモンカードだけです。オプションカードやフィールドカードはデックに入れられません。
またデジモンカードもすべてのカードがブリッジルールに対応しているわけではありません。進化条件が「○」「×」「しょうりつ○%!」以外のデジモンカードはデックに入れることができません。 |
| ◆ |
サイドボード |
| 通常ルールの大会と同様、ジャッジの許可がなければサイドボードは使用できません。またサイドボードの使用が許可され、サイドボードによるカード交換が行われた場合も、交換後のデックにはデジタルモンスターカードゲームのカードが最低10枚入っていなければいけません。 |
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大会によっては一部、このレギュレーションとは異なることがあります。
詳しくは大会主催者までお問い合わせください。 |