さらに加熱するヴァーチャルカードゲーム、ドラゴンドライブ。
プレイヤーはチームを組織し、チーム同士の対立も多くなってきた。
そして、通常のゲームとは別にライコーオー同士のバトルという新たな運命も動きだした・・・・。 |
■闇属性チーム
「B−ONE」 最多構成員を誇り最大戦力を誇るチーム。
自称演出家として、あっちこっちで裏工作し戦いを煽り、自作自演し、DDプレイヤーにニュースソースを提供している。そんな彼らに反感を覚える人々も多い。
メインドラゴン・「ナーガン」
局地における戦術よりも戦略面に秀で、戦う前に決着はついていると言わしめるほどの策士。冷血で、計算高い。
|
■炎属性チーム
「チーム・我炎」 チーム我炎としてバトルに参加する場合、ソルセンシを使用しなければならないという不文律を掲げている。
またその構成は軍隊のように規律正しく3人一組による小隊が編成されている。
DDの自警団を自負して「チームB−ONE」とは全面戦争状態にある。
メインドラゴン・「ガエン」
実は戦力的にはたいしたことのないドラゴンだが、なぜか彼を慕って猛者が集う。義侠心に溢れ仲間を尊ぶ。
|
■光属性チーム
「SS」 強力なドラゴンであるシャイマーを有することから光属性のリーダーとして周囲から持ち上げられているに過ぎない。よって構成員もシャインマーを所有するプレイヤーと、
ムーンライト&スターライトを所有する友人の二人だけである。
しつこく「チームB−ONE」に狙われるため「チーム我炎」がセルフガードマンとして護衛しているが、内心どちらも鬱陶しいと思われているのはナイショだ。
メインドラゴン・「シャインマー」
強力な力を秘めるが使うたびに寿命を縮めることになってしまう特性をもつ。心の優しさが裏目に出る悲運な感じ。
|
■甲属性チーム
「チーム・スティング」 雷・地グループと熾烈な争いを繰り広げている。
もっとも、集団の戦いには不向き、大敗することもままあるが、思い込んだら後には引かぬというタイプの人間が多く、最後まで抵抗する粘り強さはある。
メインドラゴン・「マイトウェイン」
我が道を行く。デマに踊らされない。頑固。アウトロー。
そのくせ強いのでちょっと敬遠されがちな、人付き合いで損なタイプ。
|
■地属性チーム
「チーム・大地団」 「マイナードラゴン愛好の会」が発展するなか武闘派の派閥が台頭して会から離反するカタチで成立したチーム。
離反後、なぜかこちらに参加するプレイヤーが多く、母体となった組織は事実上消滅している。
大きな勢力を誇り、甲・雷グループと3大勢力と呼ばれる。
メインドラゴン・「ダイガイア」
普段はフレンドリーであるが、逆鱗に触れると猛烈に怒り狂う。
|
■水属性チーム
「チーム・ウィッシュ」 勢力としては中堅以下の戦力しかなく、構成員も他と比べて少ない。 しかし、水中における戦闘力はやはり随一で、その利点を生かし、強豪勢に割り込もうとしている。
甲・雷・地グループの確執を傍観しつつも、隙をうかがっている。
メインドラゴン・「アクリス」
恐ろしいほどの、愚かと見えるまでの気高さ。
芸術家肌。凡人には理解できない。
|
■風属性チーム
「チーム・75Days」 地属性チームと同じく「マイナードラゴン愛好の会」から派生したがこちらは離反や離脱というよりスピンアウト。
やはり集団も大きくなると不自由になるもので、堅苦しさを嫌って飛び出した者たちが相互支援の同盟を結んだのがはじまり。
メインドラゴン・「クロスウィング」
おきらく極楽能天気。しかしそれも実力あっての事。能ある鷹。
|
■雷属性チーム
「チーム・サンウォルス」 割とまっとうにDDを楽しんでいる連中で、遊びと割り切っている感がある。
少数先鋭のチームで一人一人の戦闘力は平均点以上である。
チーム名は、伝説のキャンペーンシナリオ(長期に渡る連続したシナリオプレイ。コスト面や長すぎる再生時間から商品化は見送られた)「裏球大戦」に登場した雷属性ドラゴンを駆るNPCの名前から得た。
ライライコクーンは名誉ドラゴンとして君臨し、所有は許されても仕様は許されない。
※ある時期から有名プレイヤーたちが一般戦に出場しなくなった理由や、防ぎきれない情報漏れをフォローするため、RI-ONは事実を架空の物語にしてしまうことで処理しようとした。
メインドラゴン・「オーウデン」
森羅万象の法則を見極めんと欲する学者。
状況を分析し、最善の策を立てる戦術家。沈着冷静。的確な判断。
|