●第2弾情報その3(対策カード編)
第1弾ではさまざまな強いカードがある。
魔本の中の魔物を捨て札にする《フェイン》、相手の魔本をめくる《ウマゴン》、魔本のページを戻す《鈴芽のお見舞い》、「かばう」ことができなくなる《ナオミちゃん》。
これらのカードに泣かされた人は結構いるはずだ。
しかし! 第2弾が出ればもう泣かずにすむ!(かも)
なぜなら、第2弾には、第1弾で猛威をふるったカードへの対策カードが入っているからである。
今回は、そんな秘密カードを紹介していこう。
| M-026
マルス |
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マルスの〔裏切り者〕は、相手の魔物の効果を無効にする。
これによって、《フェイン》の〔索敵〕や《キャンチョメ》の〔幸運の持ち主〕など、いや〜な効果を無効にしてしまうことができる。
ちなみに、魔物の効果というのは、〔○○○○〕と表示されている効果だ。〔〕がついてない、“この魔物は、術カード「ザケル」を使うことができる”のような記述は無効にすることができないぞ。 |
| E-017
高嶺華 |
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みんなが待ち望んでいた、イベントカードを無効にする効果がついに登場。
《高嶺華》で、相手の魔本の中からじゃまなイベントカードを抜き出してしまおう。
ただし、コストの大きいイベントカードを捨てる時には、自分のMPがなくなってしまうから注意。 |
| M-022
ゾフィス |
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パートナーカードを捨て札にするのは、ゾフィスの〔心理操作〕の効果。
原作でココの心をいじったように、人の心をいじって捨て札にしてしまう。
第1弾でも《パルコ・フォルゴレ》が、パートナーカードの対策カードになっていたが、MPさえあれば《ゾフィス》のほうが使いやすいぞ。 |
| P-019
イギリス紳士 |
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イギリス紳士は、ヨポポと戦ったキクロプのパートナー。
魔本のページを1枚もどすごとに、MPを2へらされてしまう。
「ページをもどすなんて、礼儀に反している!」と怒られてしまうというわけだ。
このカードは、第2弾から入った「カードが場にある」だけで効果を発生させるカード(捨て札にしなくてもいいんだ)。
相手の場にあると、ページをもどしての作戦が阻止されてしまう。 |
さて、たくさんの対策カードが出たわけだが、第1弾のデッキがすべて無力化されたわけではない。
ウマゴンはやっぱり強いし、ナオミちゃんはやっぱり恐い。
デッキのカードすべてを対策カードにするわけにもいかない(ま、そういうデッキもあるにはある。パーミッションデッキとか言われているデッキだ)。結局は、自分のデッキの弱点となるカードにポイントを絞って対策カードを入れていくことになる。
ただ、対策カードが出たことで、バトルがおもしろくなることは確実だ。
対策カードを入れて、キミのデッキをグルービーなデッキにしていこう!