TOPページへ 商品情報カードリストルールFAQイベント情報BBS
金色のガッシュベル THE CARD BATTLE


第14回 ザケルフェスタ2004春の陣 第2回魔界王決定戦


ザケルフェスタ2004春の陣 第2回魔界王決定戦

3月21日、「金色のガッシュベル!!」のイベント、「ザケルフェスタ2004春の陣」が開催された。その前日は雪もちらつく寒い日だったけど、イベント当日は晴れ。気温もあがり、イベント日和になった。
今回の会場は、千葉県の幕張メッセ。前日、がらんどうの広い空間をみて、「こんなに人が来るんだろうか?」と心配になったくらい広い会場だ。
しかし、当日は、そんな心配もふきとぶほどの満員御礼。前回のザケルフェスタ2003を上回る、2万人以上の来場者があった。
会場に来てくれたみんな、ありがとう!そして、お待たせしてしまったみんな、ごめんなさい。

さて、ガッシュTCBのメインはなんといっても、第2回魔界王決定戦。
1月の次世代ワールドホビーフェアから、大阪、東京、名古屋、福岡、札幌、仙台の全国6会場で予選をおこなってきたが、その中から真の魔界王を決定する天王山だ。

●東京2次予選
まずは、東京2次予選。東京1次予選を勝ち抜いた総勢90名が、トーナメント形式で戦いをくりひろげた。
デッキのほうは、「ダニー〔連続パンチ〕」「ロード〔悪しき力〕」などの定番カードが多く見られたが、デッキタイプは百花繚乱。
いろんなデッキがあって、甲乙つけがたし、といった状態だ。
もちろん、デッキには弱点や得意があって、相手のデッキによっては思わぬ敗退をしてしまう人も。
そんな中、各クラスとも優勝者が決まり、優勝者、準優勝者の2名が、ファイナル大会への出場権を得た。

●当日追加予選
そして、多くの人が参加してくれたのが当日追加予選。
当日追加予選からファイナル大会への出場枠は各クラス1名。それだけに、熾烈な戦いがくりひろげられた。
このために用意したのはなんと600席! 1時間でのべ1200人が参加できるスーパーシステム「レベルアップ方式」により、今回は大会に参加したい人全員が待ち時間も少なく参加できた。
また、予選を突破する前に負けてしまった人も、何度もレベル1から挑戦してくれたぞ。
残念ながら、決勝トーナメントの参加枠は、予定の12時よりも早く埋まってしまったが、その後も5連勝特典である「やさしい王様」をめざして席は常にいっぱいだったぞ。
午後からは、5連勝をした人で決勝トーナメント。各クラスの優勝者がファイナル大会にコマをすすめた。

●その他のイベント
今回、目立っていたのは、なんといっても、バトル会場に設置された魔界王ステージ。
巨大なスクリーンに、大会の様子や、メインステージの様子、当日放映されていたガッシュのアニメなどが映されていた(バトルに熱中しててそれどころじゃなかった人も多かったみたいだけど)。
もちろん、その司会をつとめるのは、あのカードバトルマスター・キレ麿! カードゲーム講座や、サイン会など大活躍。
なんと、密かに作っていた「キレ麿カード」まで登場(工場から逃げるときに落としたはずではなかったのか!?)。
キレ麿カードは、バトルで負けてくやしい思いをしていたオトモダチにわたされたぞ。
他にも、パネルクイズ(全問正解で、ブラゴ〔運命の狂詩曲〕がもらえた)や、第5弾の先行販売など、会場はガッシュTCBで大盛り上がりだった。

●ファイナル大会
会場をメインステージにうつしてのファイナル大会。
第2代魔界王の座をかけて戦うのは、各クラス8名。総勢24名のカードバトラーたちだ。

ファイナル大会出場者!!
ジュニアクラス 末光成哉 (大阪代表)
北川義雄 (名古屋代表)
清家友嘉 (福岡代表)
宮澤将威 (札幌代表)
熊谷大聖 (仙台代表)
次野一真 (東京代表)
岩立翔 (東京代表)
花田悠太郎 (当日追加予選)
ミドルクラス 植森裕紀人 (大阪代表)
三輪俊太 (名古屋代表)
清原一輝 (福岡代表)
工藤純平 (札幌代表)
大場健史 (仙台代表)
走尾遼太 (東京代表)
鈴木康寛 (東京代表)
野口猛志 (当日追加予選)
シニアクラス 尾野畑潤一 (大阪代表)
神田繁 (名古屋代表)
前田友輔 (福岡代表)
今澤壮太 (札幌代表)
江藤智幸 (仙台代表)
本間康平 (東京代表)
熊谷樹人 (東京代表)
坂田一樹 (当日追加予選)

なんとこの中には、初代魔界王3人すべてが健在。現役魔界王にチャレンジャーが挑む形になった。
気になるデッキ傾向だが、第1回で猛威をふるったヨポポはいまだに健在(9人が使用)。
その他にも、ダニー〔連続パンチ〕(13人が使用)、ロード〔悪しき力〕、マルス〔裏切り者〕などの姿が目立った。
また、MJ12カードの「フライング・ビート」も多く使われていたぞ。
豊富な効果を持つ、ガッシュ・ベルやブラゴの姿が復活していたのも印象的だった。
「ウマゴン」や「プロフェッサー・ダルタニアン」は、対策カードが続出してもまだまだ健在だ。
そんな感じで、大きな流行はあるものの、個々のデッキはバラエティに富んでいたぞ。

さて、勝負のほうは、1回戦でシニアクラス初代魔界王熊谷くんがまさかの敗退。
2回戦では、時間切れで、残りページも捨て札の魔物の数も同じだったため、じゃんけんで勝敗を決するなどのハプニングがありながらも、決勝戦。
ジュニアクラスは、初代魔界王宮澤くんと東京代表の吹野くんとの対決。ダニーの〔連続パンチ〕とツー・ライティング・アイでちまちまダメージを与えつつ、ジェムでページをもどす宮澤くんのデッキに対し、吹野くんのデッキはブラゴ〔王の風格〕デッキ。
これは相性的に吹野くんが有利。ブラゴでダメージをかばいつつ、ブラゴとダニーでダメージを与え、吹野くんが、第2代魔界王となった。

シニアクラスは、東京代表本間くんと、大阪代表尾野畑くんとの東西対決。
2人ともジェムによるページもどしをねらっているが、本間君はそれにダニーとツー・ライティング・アイによるチマチマ攻撃、尾野畑くんは、ナゾナゾ博士によるイベント操作を加えている。
尾野畑くんもさまざまな効果で粘ったのだが、最後にはチマチマ攻撃の連続により場は壊滅状態。結局、本間くんが栄冠を手にすることになった。

第2代魔界王
ジュニアクラス 次野一真 (東京代表)
ミドルクラス 走尾遼太(東京代表)
シニアクラス 本間康平 (東京代表)
*ミドルクラスの魔界王が諸事情により辞退したため、
優勝者が変更となりました。

第2代魔界王の3人には、魔界王カード「魔界の王」や、PS2ソフト「金色のガッシュベル〜友情タックバトル〜」、スペシャルボックスなど豪華賞品があたえられた。
また、前回同様、3人には、カードの効果考案権があたえられた。なんと、この魔界王考案カードは、早くも第6弾で収録される予定だ。

第2回魔界王決定戦の終了は、第3回魔界王決定戦のはじまりでもある。
次回こそキミが魔界王になる番かもしれない。
バトルできたえて、魔界王の座をめざすのだ!

優勝者のデッキなど、第2回魔界王決定戦の詳しい情報は
4月14日(水)発売の週刊少年サンデー20号をチェック!!

BANDAI (C)雷句 誠/小学館・フジテレビ・東映アニメーション
Copyright (C)BANDAI CO.,LTD. All Rights Reserved.
このホームページ内に掲載されている全ての画像、文章、データの無断転用、転載をお断りします。