|
|
 |
 |
 |

| 金色のガッシュベル!!カードバトル通信 番外編15 |
第6回魔界王決定戦 大阪大会終了!!

| 1月15日、次世代ワールドホビーフェア大阪会場(大阪ドーム)にて、第6回魔界王決定戦地区予選大会の幕がきって落とされた。この日は大寒波から一転、全国的に温かくなったが、大阪ドームは参加者の熱気でムンムンしていたぞ。 |
まず行なわれたのが、おたのしみレベルアップ大会。こちらは、開始から次第に席が埋まっていき、常に満席状態。今回は、予選大会の前におたのしみレベルアップが行なわれたため、予選本番の前にデッキ調整を行ないやすくなった。
実際に対戦しながら自分のデッキの強さを確かめれば、本番でも実力が発揮できる。実際、予選で上位入賞をした人は、おたのしみレベルアップをやったという人が多かったぞ。 |
そして、午後からは予選大会。ミドル、シニア、ジュニアの順に行なわれた。
今回がはじめての真ルールによる公式大会だったが、ルールの質問も思ったより少なく、みんな真ルールを理解してくれていたみたいだ。一度覚えてしまえば、トラブルが解決しやすい真ルール、みんなスムーズにバトルを行なっていたぞ。
また、真ルールになって、効果を無効にする効果が少なくなったため、自分の作戦が格段に通りやすくなった。そのため、デッキの様相は一変。様々なデッキタイプが混在していて、「これが流行」というデッキもなくなってきた。「すべてが強いデッキで、すべてが優勝する可能性を持っている」というのが真ルールの特徴だろう。
それを裏付けるように、ジュニア、ミドル、シニアは全部違うデッキタイプが優勝。ミドルは、ファウードを使ったデッキが見事優勝していた。
また、ジュニアクラスは恒例の「応援合戦」つきの決勝戦。
予選1位通過の小田宮弘典選手は「ハザマの兵士」と「DS軍団」を山のように出して連続攻撃をするデッキ。
しかし、コレに対し、対戦相手の広瀬真学選手は、1ターンに何度も防御できる「レイン」で応戦、最後は、両者とも最終ページになる好勝負となった。
最後は、「レイン」で魔本を守りきった広瀬選手が優勝。見ていた人たちからもため息がもれた一瞬だった。 |
さて、大阪からスタートした第6回魔界王決定戦地区予選。
次の1月21日、22日は幕張メッセで行われる東京予選だ。事前応募はすでに締め切られているが、朝からおこなわれる「おたのしみレベルアップ」は当日でも参加可能だ。ぜひ参加してくれ! |
|
|
 |
 |
 |
 |
|