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金色のガッシュベル THE CARD BATTLE


金色のガッシュベル!!カードバトル通信 番外編18
第6回魔界王決定戦 名古屋大会終了!!

第6回魔界王決定戦地区予選も、折り返し地点となる3会場目。会場となるのはナゴヤドーム(ナゴヤドームってドーム(屋根?)の真ん中のほうが透明になってて、外の光が取り込めるようになってるって知ってたかな?)
1月29日の次世代ワールドホビーフェア名古屋大会は、会場の外に長蛇の列ができるほどの満員御礼で、会場内もヒートアップ! 予選の前に行われたおたのしみレベルアップも、大阪、東京を上回る参加者で、席は常に満員状態だった。
さて、12時から行われた名古屋地区予選。まず行われたのはミドルクラス。決勝戦は、加藤翔也選手と、川崎真選手の戦いとなった。
川崎選手のデッキは、今大会でちょくちょく見かける魔物破壊デッキ。加藤選手の出す魔物を、VS魔物やデモルト《咆哮》で次々と捨て札にしていく。加藤選手もカードの効果を利用して、なんとか魔物を出していくが、最後、1体だけ残った加藤選手のウマゴンを、川崎選手がカフカ・サンビームで捨て札にし、川崎選手が名古屋代表の座を決めた。
名古屋大会は、ミドル、エキスパートの対戦スピードがとても速かった。ミドルクラスの決勝戦も速かったが、それを上回る速さで決着がついたのが、亀山太蔵選手芳本和幸選手とのエキスパートクラス決勝だ。
亀山選手は、テッドVSアース、バルカン4代目、DS軍団など、「バトル攻撃」アイコンのあるカードを毎ターン増やしていき、連続攻撃を続けていく
対する芳本選手は、魔物やバルカンカードによる攻撃は想定外だったのか、対策ができない。そのまま押し切る形で、亀山選手がスピード勝利を決めた。
ミドル、エキスパートクラスに対し、長時間の激戦となったのがジュニアクラス決勝。対するのは、なんと今回が魔界王決定戦初挑戦という森下卓人選手と、前回の名古屋地区代表である加藤麻衣選手
対戦前半、加藤選手の作戦は、森下選手のリーヤVSサルチム《信念の裏切り》のためにうまくいかない(《信念の裏切り》は、相手の効果にかかわらず使えるので強いのだ!)
しかし、加藤選手は、レイン《くるった力》で毎ターン着実にダメージをあたえていく。森下選手は「S-494 バオウ・ザケルガ」で反撃しようとするが、ザグルゼムを使っていなかったため、バオウ・ザケルガは残念ながら不発! 加藤選手が名古屋代表の座を射止めた。
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