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| 金色のガッシュベル!!カードバトル通信 番外編19 |
第6回魔界王決定戦 札幌大会終了!!

| 地区予選大会の最後を飾るのは、北の大地、札幌大会。札幌大会は次世代ワールドホビーフェアの中ではなく、単独開催となった。大会当日は、さわやかな晴天。とは言っても気温はマイナス4度。そんな寒い中にもかかわらず、大勢の選手たちが札幌代表を目指し、集まってくれたぞ。 |
| ミドルクラス、残念ながら試合の様子は見れなかったのだが、開始早々に内藤裕功選手が、札幌代表の座を射止めた。 |
次に行われたのはエキスパートクラス。決勝戦は、目黒信隆選手と小田晃永選手の2人でおこなわれた。小田選手は、ゴーレン《悪夢》で、目黒選手の魔物を石版状態にしていく。しかし、目黒選手は、石版状態をW魔物で捨て札にし、さらにそれを捨て札にし、ガッシュ・ベルVSティオを出す。真ルールから石版状態の魔物も捨て札にしてW魔物カードやVS魔物カードを出せるようになった。注目のテクニックだ。
さて、対戦も後半戦。小田選手は、魔本を1枚もどすジェムを「手をつないで」で繰り返し使い、足踏み状態に。しかし、目黒選手は「かばうことができない」「防御できない」ザケルガで、足踏み地獄を突破。そして、最終ページ。小田選手が攻撃してきたところを、目黒選手はエル・シーバス《神だのみ》で小田選手の魔本をめくり、見事勝利をおさめた。 |
ジュニアクラスは例によって、みんなが応援合戦で見守る中での対戦。相澤康平選手と河内優選手の戦いになった。
相澤選手はガッシュ・ベル《ブリを追え》でMPをどんどんふやす。また、シェリー《試練の成果》を、ブラゴ《今のために》で何度も使い、河内選手の攻撃を無効にしていく。河内選手は、《試練の成果》のために苦しい戦いをしいられるが、ダメージをかばいまくり、また捨て札の魔物を場にまた出したりで、なんとか耐えていく。
最後、相澤選手は、魔物すべてと魔本にダメージをあたえるバベルガ・グラビドン。河内選手は、これをなんとかかばいきり、戦いを守りきった河内選手が優勝した。 |
| なお、この予選と並行する形でお楽しみレベルアップバトルがおこなわれ、残念ながら予選敗退となった選手たちが、今度は5連勝をめざしてがんばっていたぞ。 |
さて、次はいよいよ3月5日のファイナル大会、と言いたいところだが、その前に忘れちゃいけないことがある。
そう、2月18日の「紫電の雷帝」ブースターとカードセットの発売だ。この新商品、ゼオンの術など、ゼオンのカードがもりだくさん!
さらに驚愕の新システムも搭載されているという噂だ。
もちろん、3月5日のファイナル大会でもこの新カードはつかえる。トーナメント環境の変化は必至。かならずゲットしよう! |
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