●9月23日/イトーヨーカドー葛西店イベントレポート
LEVEL.2が出て、みんなのデッキはどうかわったのか?
それが知りたくて、秋分の日にイトーヨーカドー葛西店で行なわれた大会に行ってみたぞ。
ショップでの公認大会にもかかわらず、集まってくれた人は100人以上!
午前に64人、午後に64人の2回大会を行なったが、それでも大会に参加できなかった人もいたくらいだ。
イベントには時間までに来ないと参加できないこともあるから、みんな、時間には遅れないようにな!
ちなみに、この日は勝ち抜きのトーナメント戦(1回でも負けると脱落だ)。
レギュレーションは、追加防御、デッドヒート、スタートフェイズでのページ戻しを使わない勝ち抜き戦ルールだ。
今後、大会が大きくなって、スケジュール的にきびしくなってくると、時間短縮のため、ページ戻しを行なわないレギュレーションが多くなってくるはずだ。
さて、LEVEL.2環境になって、みんなのデッキは一変。LEVEL.1環境のデッキはほとんど見られなくなっていた。
「ブラゴ+ティオ+キャンチョメ」というLEVEL.1では典型的なデッキもいくらかはあったが、勝ち進んでいくことは難しい。
LEVEL.2の魔物で人気があるのは、相手の魔物の効果を無効にする「マルス」、ビライツの連続攻撃がすごい「ロブノス」、アーマー体と本体を使い分ける「バルトロ」の3体。
もちろん、強力なワザの「ブラゴ」や、新清麿を伴った「ガッシュ・ベル」の人気も衰えてない。
人気の「ゼオン」や「ゾフィス」は、MPへらしが主流になっている今の環境だとちょっと辛いのかな?
結論からいえば、カオス状態。どの魔物が一番強いのか、平衡状態という感じだ。
あと、「清麿の怒り」の登場によって、4種類くらいの魔物をデッキに入れている人も多くなってきている。
メインの魔物にかかわらず、防御型デッキが増えてきているのにも注目。
「プロフェッサー・ダルタニアン」や「高嶺華」、「マルス」の〔裏切り者〕などの効果によって、相手の効果をたやすく使わせないのが基本となってきている。この「壁」をどうやって打ち砕くのかが、今後の課題になってくるだろう。
午前の大会の優勝者のデッキレシピは承諾が取れなかったので紹介できないが、午後の大会の優勝者デッキレシピを下で紹介しよう。
このデッキは完全な防御型デッキ。攻撃の術は1枚も入っていないといういさぎのよさだ。
魔界王決定戦では、このデッキを打ち砕くだけの攻撃力が必要になってくる。デッキレシピを見て、研究を重ねてほしい。
●鈴木康寛くんのデッキ
優勝者コメント:
「けっこうギリギリだったけど、ハメたら勝つ! 今後はプロフェッサー・ダルタニアンを入れていきたい」
| ページ |
No. |
カード名 |
ページ |
No. |
カード名 |
| 1 |
M-012 |
キャンチョメ〔幸運の持ち主〕 |
|
|
|
| 2 |
S-027 |
耐えてくれよ! |
3 |
E-014 |
ウマゴン |
| 4 |
M-030 |
ヨポポ |
5 |
M-004 |
レイコム |
| 6 |
M-004 |
レイコム |
7 |
P-002 |
細川 |
| 8 |
M-030 |
ヨポポ |
9 |
P-008 |
パルコ・フォルゴレ |
| 10 |
P-018 |
ジェム |
11 |
E-018 |
フォルゴレのダンス |
| 12 |
P-018 |
ジェム |
13 |
E-022 |
セッコロ |
| 14 |
E-018 |
フォルゴレのダンス |
15 |
S-021 |
コポルク |
| 16 |
P-002 |
細川 |
17 |
P-008 |
パルコ・フォルゴレ |
| 18 |
S-021 |
コポルク |
19 |
E-002 |
ティーナ |
| 20 |
P-018 |
ジェム |
21 |
E-022 |
セッコロ |
| 22 |
E-018 |
フォルゴレのダンス |
23 |
E-014 |
ウマゴン |
| 24 |
P-002 |
細川 |
25 |
P-008 |
パルコ・フォルゴレ |
| 26 |
S-021 |
コポルク |
27 |
E-002 |
ティーナ |
| 28 |
P-018 |
ジェム |
29 |
E-022 |
セッコロ |
| 30 |
E-018 |
フォルゴレのダンス |
31 |
E-014 |
ウマゴン |
| 32 |
S-021 |
コポルク |
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