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金色のガッシュベル THE CARD BATTLE

金色のガッシュベル!!カードバトル通信 番外編21
第7回魔界王決定戦をレポートするぞ!
9月10日、池袋サンシャインシティで行なわれた、第7回魔界王決定戦をレポートするぞ。
会場は、たくさんの人が来場してくれて、席が足りなくなるくらいの大盛況。ジュニア、ミドル、エキスパートというクラス分けがなくなり、全無差別級となったため、ちびっこからオトナまで幅広い層が一堂にガッシュTCBを楽しんでくれたゾ!

魔界王決定戦開始!
開会とともに登場したのはご存知キレ麿。
しかし、ステージとはかなり遠い場所。なんとそこから、キレ麿特製のトロッコ「キレ麿号」でステージまで高速移動!
バトル前の緊張に包まれていた会場は一気に爆笑モードに!
会場が十分に温まったところで、恒例の「セット! バトルスタート!」と掛け声と共に、バトルがはじまった。
今大会のデッキの傾向は!?
さて、今回の大会だが、地区予選がなかったため、デッキの傾向は未知数。
それだけに、古今東西のあらゆるデッキタイプが乱立していた。
古いものでは、MP枯渇デッキや、石版ロックデッキ、そして、最新弾「魔界の王の決戦」を使った最新型のデッキまで。
ちなみに、「魔界の王の決戦」のカードでよく使われていたのは、ディオエムル・シュドルクを使わなくても場に出せる「M-436ウマゴン(ディオエムル・シュドルク形態)」、ステイしている効果を取りのぞける「M-441チェリッシュ」、パートナーカードをウラ向きで出せる「P-171ニコル」など。
また、「S-627ゼオ・ザケルガ」「S-628ジガディラス・ウルザケルガ」など、ゼオンの術も人気があった。
M-436
ウマゴン
(ディオエムル・シュドルク形態)
M-441
チェリッシュ
P-171
ニコル
大会のほうは、まさに混戦状態。
特に、勝ち進んでいったLEVEL:4、LEVEL:5では、過去の魔界王たちがぶつかってしまうなど、熾烈な戦いが繰り広げられた。
その中で、LEVEL:5を勝ち抜いた先着8名が、第7代魔界王を決めるための決勝トーナメントにコマをすすめた。
さて、決勝トーナメント進出者には、過去の魔界王が2人含まれていたが、なんと決勝トーナメント1回戦でその2人は脱落。
決勝トーナメント脱落者は、あのキレ麿号に乗って送還となってしまう(意外とみんな楽しそうだったぞ)。
1回戦、準決勝と対戦を重ね、残ったのは2名。前回の第6回魔界王決定戦で、ミドルクラス準優勝となっている川崎真選手と、同じく前大会の当日追加予選で優勝した河口周平選手だ。
いわば、ニュージェネレーションと言える2人の頂上決戦が始まった。
そして、いよいよ決勝戦!
川崎選手のデッキは、「M-145デモルト《咆哮》」を使って相手の魔物を捨て札にしては、「M-188バディオス《回収》」で回収して、何度も使って、相手の魔物を全滅させるデッキ。
さらに、ブザライの「S-467ギガノ・ガズロン」でサポートして、攻撃力をあげている。
しかし、このコンボは、河口選手の「PR-059 ゼオン《大きな力》」と、上に重ねられたS魔物の「M-429ゼオン《泰然自若》」によって封じられ、魔物の効果を使うことができない。
河口選手のデッキは、典型的なロックデッキ。
相手の効果をていねいに封じていく。
こうなると、魔本1枚の差が致命的になっていく。
中盤で3枚差にあった残りページ数を、ほぼそのまま維持する形で終盤、川崎選手の残りページ数が2枚になったところで、河口選手は「PR-040 覇者のかけひき」で勝負を決しようと試みる。
これに対し、川崎選手は対抗手段がなく、結果、河口選手が第7代の魔界王となった。
第7回魔界王決定戦
優勝 河口周平選手(13歳)
準優勝 川崎 真選手(14歳)

▲二人のデッキをチェックしよう!
会場に来てくれたみんなありがとう!!
公認大会も好評実施中! 日々腕を磨いて高みを目指そう!

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