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金色のガッシュベル THE CARD BATTLE


金色のガッシュベル!!カードバトル通信 番外編4


番外編4
1月18日 次世代ワールドホビーフェア大阪大会
イベントレポート

いよいよ開幕しました第2回魔界王決定戦! みんなの熱い希望にこたえ、今回は全国6会場で予選を行い、その優勝者が3月28日に幕張メッセに結集して、2代目の魔界王を決定することになったんだ。

全国に先駆けて開幕したのは大阪大会。その熱い戦いの結果をレポートするぞ。

今回の予選は、レベルアップバトル3回戦。ただし、負けたら並びなおしナシのガチンコバトル。1度でも負けたら敗者復活はなしということで、みんな真剣にバトルをしていた。

そして、午後は、予選を勝ち抜いた、ジュニアクラス12名、ミドルクラス7名、シニアクラス4名それぞれでトーナメント戦。このトーナメント戦で優勝した人が、第2回魔界王決定戦の大阪代表となったのだ。

ジュニア
1位
末光成哉くん
ジュニア
2位
江口晃司くん
ミドル
1位
植森裕紀人くん
ミドル
2位
西口直希くん
シニア
1位
尾野畑潤一くん
シニア
2位
小原俊樹くん

優勝者には、勝利の証として、魔界王カード「魔界の王」が手渡されたが、これはノーマルバージョン(光っていない)。真の魔界王にはホロバージョンの、真の「魔界の王」が与えられるので、がんばってゲットしてほしい。関西のみんな、キミたちの代表が魔界王になれるよう、応援してくれよな!

さて、今回の大会の傾向だが、とにかく混戦。予選から決勝まで、様々なデッキが見られた。LEVEL.3の対策デッキはもちろんのこと、前回の第1回魔界王決定戦で猛威をふるった「MP枯渇&ヨポポデッキ」もまだまだ健在。
しかし、「いろいろあった」だけではレポートにならないので、バトルを勝ち進んでいったデッキの特徴を2つほどあげておこう。

1つ目が、攻撃できる効果をもった魔物を使う人が多かった。ダニー〔連続パンチ〕や、ウォンレイ〔カンフー〕、ウマゴン(シュドルク形態)などが大活躍。今後も、この流れは止まりそうにない。

2つ目は、「新しいカード」。ガッシュTCBは常に進化し続けるカードゲームなので、当然、新しく出たカードほど、強いカードになっている。先月出たばかりの「魔本拡張シートLEVEL.2」や、「スペシャルボックス」のカードをいち早く取り入れた人が、勝利を手にしていた。キミも、新税品から目をはなすな!


●大阪ジュニアクラス代表 末光成哉くんのデッキ

全部で8種類の魔物カードをフル投入し、いろんな効果を使うよくばりなデッキ。序盤に、フリト、パピプリオなど、イベントカード対策のカードが入っているのが勝因だ。カードのほとんどが、LEVEL.3とスペシャルボックスなのもポイント。

P No. カード名 P No. カード名
1       M-068 ダニー〔連続パンチ〕
2 M-044 バーゴ〔略奪〕 3 E-038 ティオの手料理
4 P-030 フリト 5 E-016 高嶺清太郎
6 M-040 パピプリオ〔ダダっ子〕 7 E-045 自由な王様
8 P-042 ゴルドー 9 E-038 ティオの手料理
10 S-025 逃げるぞ 11 E-037 怪盗ドロンマ
12 M-041 ゾボロン〔奇妙なペット〕 13 S-076 ドグラケル
14 P-027 ヒゲ 15 S-077 オル・ドグラケル
16 M-069 ウォンレイ〔カンフー〕 17 E-005 鈴芽のお見舞い
18 P-043 リィエン 19 S-082 フレイド
20 M-067 ウマゴン〔プレゼント運び〕 21 S-083 リン・フレイド
22 P-041 カフカ・サンビーム 23 E-049 フォルゴレのラジコン
24 M-048 ガッシュ・ベル〔渾身〕 25 E-002 ティーナ
26 PR-009 ラウザルク 27 E-040 仲間
28 M-063 ブラゴ〔非情の勝利〕 29 P-037 シェリー
30 E-047 凶暴なティオ 31 S-112 ザケルガ
32 S-111 バオウ・ザケルガ      


●大阪ミドルクラス代表 植森裕紀人くんのデッキ

ダニー〔連続パンチ〕を攻撃のメインにし、ジェムでページもどし、ナゾナゾ博士でイベントの使用をサポートしている。見た目がすっきりしているブ分、プレイングが重要になる。MP枯渇デッキをやぶって優勝した。

P No. カード名 P No. カード名
1       Ex-032 キッド〔本当?〕
2 M-060 ウマゴン〔メルメルメ〜〕 3 E-038 ティオの手料理
4 M-068 ダニー〔連続パンチ〕 5 E-017 高嶺華
6 M-060 ウマゴン〔メルメルメ〜〕 7 E-035 カマキリジョー
8 M-068 ダニー〔連続パンチ〕 9 E-017 高嶺華
10 Ex-037 ナゾナゾ博士 11 E-024 プロフェッサー・ダルタニアン
12 P-018 ジェム 13 M-030 ヨポポ〔トポポイ〕
14 Ex-037 ナゾナゾ博士 15 M-068 ダニー〔連続パンチ〕
16 P-042 ゴルドー 17 E-041 イライラはおさまらねぇ
18 P-018 ジェム 19 E-024 プロフェッサー・ダルタニアン
20 Ex-037 ナゾナゾ博士 21 Ex-045 ウマゴン
22 P-042 ゴルドー 23 E-041 イライラはおさまらねぇ
24 P-018 ジェム 25 E-024 プロフェッサー・ダルタニアン
26 Ex-037 ナゾナゾ博士 27 E-035 カマキリジョー
28 P-042 ゴルドー 29 E-041 イライラはおさまらねぇ
30 P-018 ジェム 31 E-024 プロフェッサー・ダルタニアン
32 S-072 ジオルク      


●大阪シニアクラス代表 尾野畑潤一くんのデッキ

「ハカセ」でイベントカードを、「カフカ・サンビーム」でウマゴンを、「カマキリジョー」でMP枯渇を完全にブロックし、自分の「ウマゴン」でページ差をひろげるデッキ。決勝戦では、相手の、最後のページの「大丈夫か!?」によるジェムを回収再利用に苦しんだが、ねばり勝ちした。

P No. カード名 P No. カード名
1       Ex-032 キッド〔本当?〕
2 M-060 ウマゴン〔メルメルメ〜〕 3 Ex-027 グリサ〔魔鏡あつめ〕
4 Ex-027 グリサ〔魔鏡集め〕 5 E-014 ウマゴン
6 Ex-037 ナゾナゾ博士 7 M-045 ウマゴン〔飼い主は誰?〕
8 E-018 フォルゴレのダンス 9 Ex-034 ハカセ
10 E-033 やりとげた仕事 11 P-031 カフカ・サンビーム
12 Ex-034 ハカセ 13 E-035 カマキリジョー
14 E-030 00F〜鉄のフォルゴレ〜 15 Ex-037 ナゾナゾ博士
16 E-040 仲間 17 E-018 フォルゴレのダンス
18 Ex-034 ハカセ 19 E-030 00F〜鉄のフォルゴレ〜
20 P-031 カフカ・サンビーム 21 E-024 プロフェッサー・ダルタニアン
22 Ex-034 ハカセ 23 E-014 ウマゴン
24 E-033 やりとげた仕事 25 Ex-037 ナゾナゾ博士
26 E-014 ウマゴン 27 E-035 カマキリジョー
28 E-014 ウマゴン 29 E-018 フォルゴレのダンス
30 Ex-037 ナゾナゾ博士 31 E-024 プロフェッサー・ダルタニアン
32 Ex-044 コブルク      


大会の後は、サンデーでもおなじみのキレ麿のサイン会や、カードバトル通信の出張通信などがおこなわれ、最後まで大盛況だった。来てくれた大阪のみんな、ありがとう!

さて、次は1月24、25日の東京大会。東京大会は、応募者多数のため、3回戦の予選のみが行なわれ、決勝トーナメントは3月21日幕張メッセで行なわれる。応募はすでに締め切られているが、会場ではリミティッドエディション2の限定発売や、プロモーションカードのおみやげとかを用意しているので、大会に出ない人もぜひ遊びにきてくれよな!

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