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金色のガッシュベル THE CARD BATTLE


金色のガッシュベル!!カードバトル通信 番外編6

 

第3回魔界王決定戦仙台大会

さて、第3回魔界王決定戦地方予選の先陣を切ったのは仙台大会。
7月3日に行われたこの予選では、事前応募した100人以上の選手が熱き戦いを繰り広げた。
では、各クラスの決勝戦の様子をお届けしよう。

まずは、シニアクラス決勝戦。
川野輝道選手の泣き虫ガッシュデッキと、丹野大輔選手のデッキはチャーグル・イミスドンデッキ。
両者とも、上級ページでの決戦にむけて地味な努力の積み重ねを続けていく。
最後には丹野選手のビクトリームデッキが勝利、丹野選手は東京でもビクトリームで勝ちたいと宣言してくれたぞ。

ミドルクラスは、いきなり今村郁馬選手の「光と闇」&ココ(LEVEL.2)の強力コンボが炸裂!
場の魔物がロード1体だけになり、いきなりのピンチに立たされた大越康平選手だったが、ナオミちゃん+ラドムで確実に今村選手のページをめくっていき、勝利をおさめた。
もちろん、今村選手はファイナル大会でもロードでがんばってくれるみたいだぞ。

ジュニアクラス。先攻を取った及川博喜選手は、ルシカを使ったコンボで、ガッシュ・ベルの[戦いのオーラ]とウォンレイの[カンフー]の連続格闘攻撃。
これによって、対戦相手の小野寺健太選手は、いきなりページをめくられ、キーカードが出せなくなってしまう。
そのまま2体の魔物の格闘攻撃で押し切った及川選手が仙台代表となった。
ファイナル大会では、あまり緊張しないようにがんばってくれ!

第3回魔界王決定戦仙台代表
ジュニアクラス 優勝 及川博喜くん(11歳)
ミドルクラス 優勝 大越康平くん(14歳)
シニアクラス 優勝 丹野大輔くん(20歳)

全体の傾向だが、一番多く見られたのは、ガッシュ・ベル、ティオ、ロードの3体を使ったデッキ。
ただし、どのガッシュ・ベル、どのティオを使うかは、人それぞれ。
ロードはやはり[悪しき力]が基本だが、パートナーのココは、デッキタイプにあわせいろんなココが使われていた。
また、他のデッキタイプもまさに百花繚乱。ロブノス(分身体)なんてなつかしい魔物も活躍していたぞ。
主なデッキタイプの中では、MJ12デッキ(そもそもいるのか?)や石版魔物3体デッキ以外はすべて見られた。
最強と言われている石版ロックデッキはなぜか力を発揮できず、決勝戦まで到達できなかった。
デッキタイプは混戦中。あらゆる状況に対して対応できるデッキ構築とプレイングが求められているぞ。

さて、今週末は7月10日に名古屋大会、11日に大阪大会だ。
この2つは東京大会に次ぐ激戦区。熱いプレイを見せてくれ。
そして、東京大会は、7月10日が応募の最終締め切り(必着)。
エントリーがまだの人は、発売中の週刊少年サンデーのエントリー用紙を使って申し込もう!

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