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●バトルカードのかわりに手札にあるメインを使用する
バトル中、バトルカードの代わりに手札からメインを裏向きにして場に出すことも出来ます。この場合、バトルカードの条件確認を行う必要はありません。また、そのカードのAP、DPはバトルの勝敗判定において、通常の場とるカードのAP、DPと同様に扱われ、BPは全て1として扱われます。
●バトルカードの代価の支払いについて
バトルカードの代価の支払いは、自分の気力のその数字に足りていなくても行うことが出来ます。
例)気力が3の時に、代価4のバトルカードの代価を支払う場合は、減らせる文だけ気力を減らします。つまり気力は0になります。
●リバウンド
必要スキルや使用条件を満たしていないバトルカードのを使ってしまった場合に起きる現象です。
リバウンドが起きた場合、使用していたカードのBPの値だけ自分の気力を減らし、そのカードを、そのカードそのカードのスキルマークと同じ、自分のスキルゲージに移します。
その後、リバウンドを起こしたプレイヤーは、バトルカードの効果的用を行わず、バトルの勝敗判定において、そのバトルカードとメインのAPとDPの値を0として計算します。
※この効果を利用し、「リバウンドをおこして強引にスキルカードのゲージを増やす」といったことも可能です。使用条件を満たしているカードがない時などに、活用するとよいでしょう。
●カウンターランク
カウンターランクは、プレイシートのメインキャラクター置き場で、カードを上にずらしていく事によって表示します。
カウンターランクが1以上ある場合、自分のバトルカードのAP、DP、BPがアップします(プレイシート参照)。
自分のカウンターランクは、自分のターンの終了時と、相手がバトルに勝利した場合に0になります。また、カウンターランクが1以上ある攻撃側とのバトルにおいて、防御側が勝利した場合、カウンターランクは通常上がる分に、攻撃側の持っていたカウンターランクの値を加えた分だけ上がります。カウンターランクの最大値は5となります。
例)攻撃側のカウンターランクが2ある状態で、防御側が勝利した場合、防御側のカウンターランクは3になります。
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