■ ゲームを始める前に用意するもの
・デッキ デッキとは、結界師カードバトルで使用するカードの束のことです。以下のルールを守り、自分好みのデッキを用意しましょう。
【デッキ制作のルール】
・デッキは32枚ちょうどです。(31枚以下や33枚以上は禁止です)
同じナンバーのカードは3枚までしか入れられません。
・プレイシート
結界師カードバトルのプレイシートは1人用なのでプレイヤーごとに用意しましょう。
(プレイシートはスターターに付属しています)
・天穴クリアカード


天穴をする時に使用するカードです。
デッキとは別に1枚用意します。


■ ゲームを始める準備をしましょう!
(1)用意したプレイシートを広げ、自分のデッキを山札置き場に裏向きで配置します。配置後、デッキは山札と呼びます。
(2)先攻後攻を決定しましょう。
対戦相手とジャンケンをして先行後攻を決めます。勝っった方が先行後攻の好きな方を選びます。
(3)自分の山札の中から出陣コスト3以下のキャラクターカードを1枚選び、先攻から自分の陣地内に裏向きで配置します。
(4)互いの山札をシャッフルします。
(5)手札の準備をします。
互いに6枚ドローします。この時点で引いたカードが気に入らない場合、互いに1回だけ先行から山札に戻し、シャッフルしてから再びドローできます。

(6)仕掛札の準備をします。
手札から6枚のうち3枚を、自分の仕掛札置き場に仕掛けます。

(7)準備完了
ここまで準備が互いに完了したら、
お互いに裏向きに配置していたキャラクターカードを表向きにしてゲーム開始となります。
※表向けるキャラクターカードの出陣コストは、支払ってください。

■ 用語説明
・手札 手に持つカードのことです。内容は相手に見せず、自分だけが見れるようにします。
・仕掛札 仕掛札置き場に仕掛けられたカードのことです。内容は相手に見せず、自分だけが見れるようにします。
・山札 山札置き場にすべて裏向きにして配置されたカードのことです。自分も相手も内容を見ることはできません。
・捨て札 捨て札置き場に配置されたカードのことです。自分も相手も内容を見ることができます。
・ドロー 山札の上からカードを引くことです。
・シャッフル 自分でカードをよく切り、その後、相手にカードを切ってもらうことです。
・天穴を発動する 指定されたマスを天穴クリアカードを使用して、文字を調べることです。
・配置する カードを指定された場所に置くことです。指定がない場合は表向きに、裏向きとある場合は裏向きに置きます。場のマスに配置する場合、他のカードがあるマスには置くことはできません。
・仕掛ける カードを裏向きで置くことです。主に仕掛札置き場に置くときに記述されます。仕掛ける場合も配置同様、他のカードがあるマスには置くことはできません。
・隣接する 場にあるキャラクターカードの上下左右の場のマスのこと、もしくはそのマスにキャラクターカードがあることです。斜めは含みません。
・戦闘方法 バトルカードのテキストに記述されています。指定された名前や特徴のキャラクターカードが、使用できることを意味します。
・元気と負傷 キャラクターカードの置き方により「元気」と「負傷」の状態をあらわします。

元気は自分から見てカードが正面にくるように、負傷は自分からみてカードの右側を下にします。
© 田辺イエロウ/小学館・読売テレビ・サンライズ 2006
行動力 行動力 行動力 カード名 特徴 効果 行動力 行動力 戦闘力 出陣コスト カード名属性条件/効果使用コスト 戦闘力 仕掛アイコン カード名 条件/効果属性使用コスト