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第5回 「カード理解への道!」の巻

「最強札忍への道!」へようこそ。
第5回「最強札忍への道!」は、デッキ構築や実際の大会で、知っていると役に立つ各色の特徴とその色を代表する忍者をピックアップして札忍・川戸丸が伝授するぞ。

ナルト疾風伝CARDGAMEには6つの色があり、その色毎に得意な点と不得意な点がある。
そういった色毎の特徴を知っていれば、一歩先を行く札忍になれることは間違いないぞ!
今回は紫を除く5つの色の特徴を紹介しよう。

特徴
「ナルト疾風伝」の主役でもある「うずまきナルト」がいる色。
色の特徴としては攻撃力の高い忍者が多く、術も「クナイ(術伝−001)」や「影分身の術(術伝−004)」等の、どんな忍者でも使用可能な使いやすい術が魅力だ。

弱点
攻撃力の高さとは逆に防御力が低く、攻撃は得意だが、防御は苦手と言う、得意な事と不得意な事がはっきりとした色でもあるぞ。
防御が苦手と言う弱点は、他の色でカバーするか、攻撃に集中するかは君のデッキ構築次第だ。

この色を代表する忍者
「ロック・リー(忍伝−019)」
このカードはターンコスト1にも関わらず、達成力2を持つ唯一の忍だ、このカードを序盤にプレイできたなら、「クナイ」等の術でサポートしながらの攻撃だ。序盤戦のリードが取れるぞ。


特徴
この色は「うちはサスケ(忍伝−015)」や「はたけカカシ(忍伝−004)」等の写輪眼を持つ忍者のいる色だ。 忍者の攻撃力も黄色と同じように高い。
この色は、「写輪眼(術伝−008)」による術のカウンターだけでなく、「火遁・豪火球の術(術伝−010)」のような相手忍者に直接的なダメージを与える術も多い。

弱点
黄と同じように攻撃力は高いが、防御力が低いのが弱点と言える。
術自体にも攻撃よりなカードが多く、黄以上に防御に回ると不利な色と言える。

この色を代表する忍者
「デイダラ(忍伝−057)」
「第2回」でも紹介した、このカードは相手の忍者に直接ダメージを与えることの出来るカードとしては赤の中でも最強といえるのではないだろうか。
直接的なダメージは相手の忍者の攻撃力や防御力を無視するので、一発逆転の要素が高いぞ。



特徴
青はターンコスト4以上の忍者が一番多い色だ。
青を中心としたデッキは序盤は対戦相手の攻撃に押されることが多いが、「再起(作伝−005)」等でターンマーカーを4以上にすることが出来れば強力な忍者で逆転することが可能だ。
術についても「呪印術(術伝−013)」のような強力な術が多いが、全体的にチャクラコストが重いのでチャクラの補給は怠らないようにしよう。

弱点
青は後半に強い分、序盤はとにかく防御を固めなければ逆転する忍者を出す前に負けてしまうことも多い、「再起」等を使っての時間稼ぎが重要な色だ。

この色を代表する忍者
「大蛇丸(忍伝−036)」
このカードは攻撃力、防御力ともに高く、ターンコスト2以下の忍者ではブロックできない能力を持ち、達成力も3と不利な状況を一変させるだけの力を持つ忍者だ。
「大蛇丸」に限らず「自来也(忍伝−050)」、「綱手(忍伝−006)」はさすが三忍といえる強力カードだぞ。


特徴
この色の忍者は攻撃力と防御力のバランスが全色のなかで一番取れている色といえる。
攻撃力と防御力がともに高い忍者は、勝っている状況でも、負けている状況でも役に立つぞ。
術は黄と同じように攻撃力や防御力を上げる基本的な術。
そして、どんなデッキに入れても役に立つ「演習(術伝−017)」は白を使う理由の一つともいえるぞ。

弱点
忍者のバランスは良いが、攻撃に向いた術が少なく、忍者自体の攻撃力が高くても相手の術1つで負けることも多い色と言える。
黄などの他の色の術で補うのがオススメだぞ。

この色を代表する忍者
「我愛羅(忍伝−042)」
「我愛羅」の防御力は全ての忍者の中で一番高く、このカードのいる防御側部隊はそうそう負けることはないだろう。 「我愛羅」で防御しつつ、「綱手(忍伝−006)」を場に出せれば勝ったも同然だ。


特徴
緑は防御力の高い忍者が多く、そういった忍者で防御しながらターンコストの重い忍者を出す動きが得意な色だ。
また、「特徴:白眼」を持ち、尚且つターンコストが低い忍者が2人いるので、強力な専用術も他の色に比べても使いやすいと言える。 他の術では「土遁・心中斬首の術(術伝−021)」のような相手の攻撃力を下げる術等の防御に特化した術が多いので緑の忍者とあわせればより強固な防御を行うことができる。

弱点
忍者自体の攻撃力が不足している分、白と同じように攻撃出るには強力な忍者や術が必要な色だ。
ただし、白眼専用術には攻撃よりの術が多いので忍者さえ出てしまえば戦いやすいはずだ。

この色を代表する忍者
「秋道チョウジ(忍伝−023)」
このカードはターンコスト0で防御力3を持つ緑の序盤を十分に支えることの出来る忍者だ、このカードから「奈良シカマル(忍伝−003)」等の防御の高い忍者を展開し、序盤のターンを乗り切ろう。


第5回「最強札忍への道!」はどうだっただろうか?
今回紹介した色毎の特徴をデッキ構築や対戦に生かせば、
より「NARUTO-ナルト- 疾風伝CARDGAME」について理解が深まるだろう。
「敵を知り、己を知り、カードを知れば百戦危うからず」だ!
それでは次回も「最強札忍への道!」で会おう。
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