■遅延行為
ゲーム中の思考時間は、1分以上かからないようにしましょう。制限時間を設けた大会では、対戦相手にこのような行動が会った場合は、ジャッジに申告して注意を促してもらいましょう。
■手札の位置
手札を机より下にさげない事。枚数等が対戦相手に明確に見えるようにしてゲームを行いましょう。
■ツミコミ
シャッフルする前後で、デッキ内のカードの順番を任意に変更してはいけません。必ず対戦相手のデッキもシャッフルするようにしましょう。
■誘導やブラフ
対戦中、相手を惑わすような虚偽の発言や、相手の行動を誘導するような発言をしてはいけません。
また、ルールの解釈に双方違いが発生した場合は速やかにジャッジを呼んでください。
■マーキングされたカード
全てのカードは同一製品のスリーブに入れて使用するか、スリーブを外した状態で使用して下さい。
また、自然によるカード形状に変化が合った場合は、スリーブに入れて使用するように心がけてください。
その場合、カードの向き、傷等、カードを識別するマークがあると思った場合は、ジャッジに申告して内容を確認してもらうことができます。
■ジャッジの権限について
当日大会を運営する人の中からルールに精通された方をジャッジとして任命してください。当日はジャッジの下した裁定を基本とし、ゲームの進行が滞らないよう協力しなければなりません。また、仮にジャッジの判断に誤りがあった場合は、以後の大会で裁定が変わる可能性がありますが、予め了承のもと参加してください。
■同意による引き分け
同意による引き分けを行ってはなりません。大会中は全ての試合において、お互いに全力を尽くして勝敗を決定して下さい。
■コストの払い忘れ等などの「ミスプレイ」関して
ジャッジが「軽い」と判断したもので、対戦者の同意が得られた場合は、適切な所まで巻き戻して正しいプレイをやり直します。しかし、故意に繰り返す場合は、その行為の及んだコストを強制的に捨て札にするか、その他のカードの廃棄、相手に戦果を献上など、ジャッジの判断で裁定を下してください。
■余分なドロー、誤った場所からのドロー
引いたカードを山札に戻し、シャッフルを行います。