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作戦の使用に関するルール変更
作戦を使用する場合、巻の四までのルールに加えて、以下の新ルールが追加されました。
・使用する作戦と同じシンボルを持つ忍者が、自陣に1枚以上いなければなりません。
例:「ラーメン一楽(作-1)」(シンボル:雷)を使用するためには、「雷」のシンボルを持つ自分の忍者が1枚以上いなければなりません。
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●術の“解決失敗”に関して
連鎖の解決中に、まだ解決されていない術の使用者が場からいなくなっても、既に使用された術は無効にはなりません。ただし、その術の解決時に目標や効果において、以下の不備がある場合、その術は“解決に失敗”します
・目標が一部、または全部いなくなった場合
例:「クナイ(術-1)」や「双蛇相殺の術(術-77)」 (使用者が場からいなくなった場合)
・目標として不適当になった場合
例:「水遁・水龍弾の術(術-33)」 (目標が未出動になった場合)
例:「お色気の術(術-3)」 (目標が「男」ではなくなった場合)
例:「火遁・龍火の術(術-73)」 (使用者が場からいなくなる事で、目標にした忍者が「使用者と交戦状態の忍者」ではなくなった場合)
・効果を適用することができなくなった場合
例:「白眼(術-42)」 (解決時に相手の手札が0枚の場合)
例:「口寄せの術(術-74)」 (使用者が場からいなくなる事で、“使用者のチーム”が存在しなくなった場合)
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●基本ルールとテキストの優先順位
通常、カードのテキストの効果は、基本ルールに則って効果の処理を行います。
ただし、カードのテキストと、基本ルールの間で矛盾が生じる場合、原則的にカードのテキストが優先されます。
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●効果の重複
特に何も記述がない場合、カードの効果は重複します。
例えば、「木ノ葉忍軍(作-22)」が場に2枚ある場合、ターン開始時に通常引くカードに加えて、さらにカード2枚を引く事で、カード3枚を引く事になります。
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●先行プレイヤーの1ターン目
ゲーム開始直後である先行プレイヤーの1ターン目も、通常どおりカードを引いて下さい。
また第1ターンのみ戦闘フェイズが行われず、編成フェイズの直後に、ターン終了の処理を行う事に注意してください。
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●チームの編成について
編成フェイズでは、チームの先頭・後方を決める必要はありません。
チームの先頭・後方は、戦闘フェイズの「攻撃側の出動」・「防御側の出動」において、そのつど決定します。
ここで決めた順番は、そのターンの間有効で、何らかの効果で先頭の忍者が場からいなくなった場合でも、順番は繰り上がりません。
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●交戦状態と非交戦状態
「交戦状態」「非交戦状態」の判定は、基本的に「防御側の出動」時にのみ決定されます。
ここで「交戦状態」となったチームは、何らかの効果によって、相手チームの忍者が全ていなくなった場合でも、そのターンの間は「非交戦状態」にはなりません。
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●忍者の戦闘力の上限・下限
忍者の戦闘力には、上限も下限もありません。
何らかの効果によって、忍者の戦闘力がマイナスの値になる場合、「チーム戦闘力」の算出でもマイナスの値のまま計算します。その結果、「チーム戦闘力」がマイナスの値になる事もあります。
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●「特徴」に関して
術の条件などで、「分身状態」や「写輪眼」などの指定を持つカードがありますが、これは忍者の「特徴」に、それぞれ「分身状態」や「写輪眼」などの記述を持つ忍者を指しています。
このとき、「うずまきナルト(忍-19)」のように、元々その記述を持つ忍者の他にも、「多重影分身の術(術-5)」などで、その記述を得た忍者でも、その「特徴」を持つ忍者として、条件を満たす事ができます。
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