
- 【XG2弾環境お勧めデッキ紹介! その1】
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皆さん、レンストしてますか!?
「ヒーローが好きでレンストを買ってみたけど、デッキの作り方がわからない!」…なんてお嘆きのアナタも! そうじゃないアナタも! これを読めば、オススメのカード&デッキ構築のヒントが手に取るようにわかる! …はず!
第1回目となる今回は、構築・プレイングともに簡単! なのに強い! と言うこちらのデッキからご紹介します。

「赤黒ビートダウンデッキ」
爽快度 ★★★ 安定度 ★★★★★ 構築難度 ★★ プレイング難度 ★ (★5段階評価)

『黒騎士ブルブラック』『ブラックビート』『仮面ライダーW・HM』などの低パワーレジスト持ちストライカー

デッキ名の「赤」はWB、「黒」はDAの両カテゴリを表した通称で、「ビートダウン」とは“ユニットを出し続けてひたすら攻撃し続けるタイプのデッキ”を指します。
バトルエリアの2番目に並ぶことで早い段階からストライクできるWBと、高いBPとナンバーに関係なくストライク可能なSP1を持つユニットが数多く存在するDAは、「ビートダウン」と相性バッチリ。
XG2弾で登場した『黒騎士ブルブラック』『ブラックビート』『仮面ライダーW・HM』は、このデッキの中核となる存在です。

『黒騎士ブルブラック』はCN3(バトルエリアで3番目に並ぶ)で【黒の一撃】を発動し、敵軍バトルエリアからナンバーを持たないSユニットを1体撃破する効果に加え、DAを持つコマンドを1つホールドすることでSP1になります。
WBのユニットが持つのは基本的にCN2、もしくはSP1/2なので、ナンバーかぶりを気にせずに連続ストライクが可能です。『ブラックビート』はVol.14のコラムでもお伝えしたように高い撃破能力を持ちます。SP1/2でストライクに行くも良し、CN3で【スティンガービュート】を発動し敵ユニットを撃破、あわよくばダメージを取って行くも良しと万能。 マルチカテゴリと言うことで、コマンドに置いても良い仕事をしてくれます。状況により使い分けると良いでしょう。


『仮面ライダーW・HM』は「特徴「メカ」を持つ自軍コマンドがある」と言う追加条件を持つユニット。コマンドゾーンにチャージするカードには少しだけ気を配る必要がありますが、このデッキであればそこまで意識しなくても大丈夫だと思われます。 【メタルシャフト】の効果は自分がバトルエリアに出るだけで発動でき、BP5000以下であればエリア・サイズを問わずに敵軍ユニットを1体ホールドできる点がポイント。《レジスト》《ウイング》《コール》などの能力を簡単に無効化させることができます。

WBは『仮面ライダーW・HM』『ゲキバイオレット』『レッドル』などの《レジスト》&SPを持ったユニット、DAは『マッド・ガルボ』や『ブライアン』といった撃破能力の高いユニットを中心にラッシュして行きましょう。ドローソースが無いため手札切れになりやすいので、相手の動きに後出しで対処できるよう、常に手札を残しておくのもポイントです。




対戦相手のデッキに「メカ」「警察」「RC」持ちが絶対入ってる! と信じて…
全部当てはまる『バイクル』とかまじカモネギだし!

パワーが4までたまったら『黒騎士ブルブラック』と『ブラックビート』の出番です。敵軍ユニットを撃破しながらダメージを入れていきましょう。最後は『魔導騎士ウルザード』『シャドームーン』『ガライ』といったSP1を持つDAのユニットでフィニッシュ!



SP1を持つ超鉄板のユニット達
序盤に手札に来たら迷わずパワーorコマンドにチャージだ!

基本的にはユニットカードをメインにしてデッキを組みましょう。合言葉は「やられる前にやれ」。《レジスト》持ちのユニットに2回アタックさせることで反撃の手を遅らせ、除去が追いつかない内に高いストライク力で押しきるデッキなので、オペレーションカードやビークルカードはドローのノイズになる可能性が高いのです。
何か変化を付けるなら常駐オペレーションが良いでしょう。撃破効果持ちが多いので『闇の戒律』は定番の1枚。『ミラーワールド』でユニットを守ったり、『ゴーマ宮』や『命の泉』も変則的で面白いかもしれません。それに合わせてデッキに入れるカードの内訳も微妙に変わってきますね。
コマンダーカードは、ゲーム開始時にデッキの上から3枚を見られる『向井健三博士』が良いでしょう。このデッキであれば『正木俊介本部長』を使うほどの事故は起こらないはず。
とにかくラッシュ! とにかくストライク! 撃破は効果で! もしくは「敵軍ユニットなんか無視!」(おいおいと言う割り切った動きが基本。「ビートダウン」と言いつつ、「グッドスタッフ(単体で優秀なカードばかりで構築されたデッキ)」にも近いこのデッキは、初心者は勿論、全てのプレイヤーにお勧めのパワフルなデッキです。
ぜひ作ってみてくださいね!

