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- 【XG7弾スターター紹介 type C:仮面ライダー40周年記念デッキ】
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レンジャーズストライク クロスギャザー第7弾「ザ・ベストパートナー」 発売を記念して、アニバーサリーセットの内容を大公開するスペシャルコラム!
今回は、全3種類のランダムセットの中からtype C:仮面ライダー40周年記念デッキ をご紹介いたします。type C:仮面ライダー40周年記念デッキ は、この春公開の映画「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」に合わせて、 昭和、平成を問わず、歴代人気仮面ライダーのカードで構成されています。
アニバーサリーセットにのみ収録されている専用SR(スーパーレア)は 『仮面ライダーカイザ×仮面ライダーファイズ(XG7-037[RK])』、 専用R(レア)は『新サイクロン号(XG7-031[RK])』です。
■専用SR

『仮面ライダーカイザ×仮面ライダーファイズ(XG7-037[RK])』は、
必要パワー3+、BP5000、そして新能力の≪クロス1≫を持つSユニット。
SPこそ持ちませんが、そこは『これがアタックして、BPの下三桁が500の敵軍Sユニットを撃破したとき、相手に1点ダメージを与える』のテキストでカバーしましょう。
本命のテキストは【紅と金】。サイズやエリアを問わず、 敵軍ユニット1体のBPを-1500するという強力な効果。しかもこれはクロスカード、 ファイズとカイザの二人分という事で1度に2回まで使う事ができます。 自軍コマンドゾーンに空きがあり、かつ手札も必要とされますが、 そこはコマンド操作のアーステクノロジー!状況を作り出す事は容易なはずです。
この【紅と金】は、Sユニットに使えば自身のアタックによる打点に繋がりますし、 BP3000のユニットに2回使えばそれだけで撃破する事ができます。
≪クロス1≫と高い基礎能力、そして仕事の幅の広さ。 専用スーパーレアの名に恥じない1枚と言えるでしょうね。余談ですが、「仮面ライダー555」出典のカードには2つの特色があります。
1つはタイトルから連想される、BP500に関連した効果。もう1つはミッションメモリーに見立てたカードをコマンドゾーンに置いて効果を発動する点。
『仮面ライダーカイザ×仮面ライダーファイズ』も例に漏れず、その両方を備えています。このカードが、劇中での二人の活躍を想像するイメージソースとなれば幸いです。
■専用R
ダブルライダーと共に劇場版「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」でも大活躍する元祖ライダーマシンが、ビークルカード初の≪ブレイカー≫を備えて新生しました。
効果の【サイクロンアタック】は、 BP1000上昇に加え、 『敵軍Sユニットまたは敵軍Sビークルの効果に選ばれない』 という能力をライドしているユニットに付加します。例え敵軍Sユニットが≪ブレイカー≫ であっても、『新サイクロン号』にライドしているユニットをその効果で選ぶ事はできません。
『新サイクロン号』自身の ≪ブレイカー≫に加え、極めて高い防御能力を持っていると言えるでしょう。さらに「仮面ライダー1号」 または「仮面ライダー2号」がライドしていれば、 追加で≪クロス1≫まで得られるという専用機特典付き!
ライド中≪クロス1≫を持つ事により、 結果的にライドオフした時と同じ数のナンバーを稼いでいるという事になります。有効活用してみてください。ここで気になるのが元から≪クロス1≫を持っている 『仮面ライダー新2号×仮面ライダー新1号(XG7-032[RK])』。
この場合≪クロス1≫を重複して持つ事になり、 以降右に並ぶユニットのナンバーの数字とSPの分母は、合計2減る計算になります。
ただし≪クロス2≫扱いにはなりません。 あくまで≪クロス1≫を2つ持っている、と考えてくださいね。
■再録SR
ライダーと言えばRCを抜きには語れません。という訳で、 再録SRもすべてRCを持つカードで取り揃えました。
それでは1枚ずつご覧ください。
※画像は初出時のものです。お待たせしました! あの再録希望ナンバー1カード、ザマス2弾から
『仮面ライダーカリス(RK-127)』の登場です。
必要パワーの軽さ、相手の手札に応じて跳ね上がるBP、コマンド割りの【カリスアロー】、もう強い事しか書かれていません。
人気の高さも頷けます。
クロスカードに共通する『追加で自軍コマンドを1つホールドする』という追加条件、 それを考えれば【カリスアロー】はまた新しい価値を得たのかもしれません。
※画像は初出時のものです。2枚目はザマス4弾から、ミスティクアームズのフィニッシャーとして名を馳せた『仮面ライダーBLACK RX(RK-261)』です。
必殺の【リボルケイン】は、ゴルゴムの仕業だろうと何だろうと決して許しはしません! 強力なオペレーションが増えた昨今、その強さはいまだ健在です。むしろ以前より強くなっているかも?
このユニットの意外に凄いところは、効果を発動しなくても、ただラッシュしておいたり、コマンドやパワーにチャージして存在をアピールしておくだけで、相手にオペレーションカードを使うことを躊躇わせることができる点です。
もちろん、チャンスがあれば【リボルケイン】を発動させて、ストライクと合わせて一気にダメージを与えましょう!
※画像は初出時のものです。3枚目はメタルエキスパンションから『ガンギブン(RM-045)』。
出典こそ仮面ライダーではありませんが、人気の高さもあり特別枠での収録となりました。
どこまでも相手を追い詰める【ホーミングブリッド】は、効果を発動するだけで敵軍Sユニットを1体撃破できる強力な効果。対象は持ち主が選ぶため 『アタックされる以外では相手に選ばれない』ユニットにも有効です。 その性質から、特に「闇の戒律」を使ったデッキで猛威を奮いました。
【ホーミングブリッド】の命中精度は自軍コマンドの数に依存しており、 自軍コマンドが多いほど、狙った獲物を仕留めやすくなっています。 そのため、このカードをデッキに採用するにあたっては、いかに効率よくコマンドをチャージしていくかが鍵となるわけですが、そこは構築済みデッキの強み! このデッキに同梱されている 『仮面ライダーカイザ×仮面ライダーファイズ』の効果を使えば、コマンドを一気に2つも増やすことができるようになっています。
■注目の1枚「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」に登場し、人気を博した5人のNEVERドーパント。今回XG7弾にて、晴れて初のカード化となりました。その中でも特に異彩を放った、あのドーパントを紹介します。

『ルナドーパント(XG7-056[RK])』です。
必要パワー0、BP3000の高パフォーマンスもさる事ながら、一際目を引くのが【嫌いじゃないわ!】の効果。 彼好みのイケメン(特徴「男」を持つ敵軍Sユニット)がラッシュされた途端、手札から現れ、絡み付く腕でそのターンの行動を封じてしまいます。この時、ダークアライアンスのコマンドをホールドする必要はありません。ルールも性別も関係ないくらい、いい男だった…という事にしておいてください。さらにNEVERドーパント共通の効果として、自軍エリアまたは自軍ゾーンにある間、自軍ターンのみカテゴリが追加され、ミスティクアームズとダークアライアンスのリソースとして扱う事ができます。 マルチカテゴリを全面に押し出した「仮面ライダーW」らしい効果と言えますが、特にNEVERドーパントは傭兵部隊という背景を踏まえ、デッキのカテゴリを問わず投入できるようデザインされています。その使いやすさと強さを、ぜひ実感してみてくださいね。
■デッキリスト
最後に、type C:仮面ライダー40周年記念デッキ のカードリストを公開!
レアリティ カードナンバー カード名 カード種類 枚数 専用SR XG7-037[RK] 仮面ライダーカイザ×仮面ライダーファイズ Sユニット 1 専用R XG7-031[RK] 新サイクロン号 Sビークル 2 NR XG-050 ライダーシンドローム オペレーション 2 N XG2-055 変身一発 オペレーション 2 N XG2-048 仮面ライダースーパー1・RH Sユニット 3 N XG4-074 仮面ライダーX Sユニット 3 N XG4-087 スカイライダー Sユニット 3 SR RK-127 仮面ライダーカリス Sユニット 1 N RK-214 仮面ライダーランス Sユニット 3 N XG3-050 仮面ライダーゾルダ Sユニット 3 SR RM-045 ガンギブソン Sユニット 1 N XG7-055[RK] サイクロン・ドーパント Sユニット 2 N XG7-056[RK] ルナ・ドーパント Sユニット 2 N XG7-057[RK] ヒート・ドーパント Sユニット 2 SR RK-261 仮面ライダーBLACK RX Sユニット 1 N RK-264 アクロバッター Sビークル 2 N XG-053 仮面ライダーアギトBF Sユニット 3 NR XG-041 仮面ライダーアマゾン Sユニット 2 N XG3-079 仮面ライダーW・LJ Sユニット 2 合計 40
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