
- レンスト新生! その名は【クロスギャザー】
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現在スペシャルページが公開中の「XG」ですが、シリーズ統合の報に驚かれた方も多かったのではないでしょうか。
今回のコラムでは、ルールやフォーマット、新要素に登場キャラクターなど、
「レンジャーズストライク クロスギャザー 第1弾 ザ・ファーストエンカウンター」
の気になるポイントを、どこよりも早く徹底検証してまいります!

■XG第1弾のポイントその1【シリーズ統合!】
繰り返しお伝えしている通り、これまで「スーパー戦隊(RANGERS STRIKE)」「仮面ライダー(THE MASKED RIDER EXPANSION)」「メタルヒーロー(SPECIAL METAL EDITION)」と、収録される作品のシリーズ別に分かれていたラインナップが、「XG」で統合されます。
「RANGERS STRIKE」と「THE MASKED RIDER EXPANSION」はレギュラーとして、3ヶ月ごとに交互にリリースされていました。(「SPECIAL METAL EDITION」は特別編)
この方式では、同一シリーズのキャラクターを集中的に収録できる反面、それぞれの環境が停滞しがちになるというデメリットが存在しました。
今回「XG」でのシリーズ統合により、常に最新のヒーローをカード化し、皆様のお手元にお届けすることができるようになります。それ以外のキャラクターに関しても同様で、約3ヶ月のスパンで全てのシリーズのカードが定期的にリリースされるため、戦略やデッキ構築の幅は毎回広がることとなり、カードプールが充実すると言うメリットが生まれます!

スー:
「『全てのヒーローがここに集う!!』なんて、ずいぶん大きく出たわね」
ヤス斗:
「まさに夢の競演! このポスターを見てるだけでも、心が躍るぜ!」

雷太:
「あれ? このポスターに出てるのって、すでにカードになってるキャラクターばっかりだだな。「XG」って「リバイヴァ」みたいな再録なのか?」いえ、そういうわけではありません。このポスターは、あくまでも「レンジャーズストライク」が「XG」と言う新シリーズへと移行することを皆様にお知らせするためのモノ。
それぞれ別のラインで登場していた各シリーズが、「XG」で1つに統合されることをわかりやすく表現するために、過去の画像を使用しているにすぎません。■XG第1弾のポイントその2【もちろんカードは全て新作!】
構築済みとなるスターターBOXには一部再録のカードも含まれますが、自販機・パックで販売されるブースターは、当然のことながら全て完全新規のカードになります!

テクノ:
「よく見れば『ロボコン』や『カメバズーカ』など、まだカード化されていないキャラクターもいますしね」
ヤス斗:
「え? …ホントだ! よく気が付くな、さっすがテクノ!」
こっそり紛れている「XG第1弾」で初登場となる2体。君は見つけられたか?

アン:
「あの、今「完全新規のカード」と仰いましたが、カードのフォーマットなども変わってしまうのでしょうか?」いえいえ、そんなことはありませんよ。そこで次のポイント!■XG第1弾のポイントその3【ルール・カードデザインの変更は無し!】
シリーズ統合、タイトルも「レンジャーズストライクXG」に変更されるとあって、システム面が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
レンストの基本的な遊び方は変わりません!!
皆様が今まで培ってきた知識とレンスト力(ちから)はそのままに、問題なく新シリーズへと移行していただけます
さらに、基本的な遊び方はそのままに、より楽しいゲームにするために、ルール細部の調整を検討しております。
その内容は5月頃から順次公開していく予定で、その施行は2009年7月1日からとなります。
もちろん詳細は当コラムでもお知らせいたします。その際は皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。カードフォーマットは「蒼九の翼」からの新デザインを引き続き採用。裏面のデザインも従来どおりで、新旧のカードを混ぜてデッキを組み、遊ぶことが出来ます!

スー:
「ま、当然よね。むしろ「できない」なんてありえないし」
テクノ:
「「ルール細部の調整」と言うのが気になりますね。いったいどのように変わるのか…」ちなみに、カードナンバーは「XG-○○○」となり、新シリーズらしく「001」からの再スタートとなります。

テクノ:
「おや? それでは、限定構築の際のカード判別はどうするのですか?」
雷太:
「カード判別?」
テクノ:
「例えばライダー限定であれば「カードナンバーがRK、SK、PK、BKで始まるカードのみ使用可能」と言った特別ルールがありましたが、カードナンバーが「XG-○○○」に統一されてしまうと、そういった判別ができなくなってしまうのでは?」ご安心ください。そのため、カードナンバーの末尾には[RS][RK][RM]などの、既存の種別を表す記号が記載されます。レンストとしては「シリーズ統合」と言っても、それぞれのシリーズ上の「分類」は存続しているので、各種限定構築の際はこちらを参照してデッキを組んでいただければ大丈夫です。

テクノ:
「なるほど、そういうことなら安心ですね」
ヤス斗:
「いやー、レンストはやっぱ混合デッキだろ! いろんなヒーローが協力して戦うってのがいいんだよ」
雷太:
「おいおい、ライダー限定だって十分楽しいぜ! ライド・ライドオフの醍醐味は、やっぱライダー限定でこそだろ」
アン:
「現状、メタル限定でデッキを組むのはちょっと大変ですが、「XG」が出れば作りやすくなるかもしれませんね」
テクノ:
「限定は限定の、混合は混合の楽しさがありますからね。どちらも楽しむのが一番ですよ」戦隊には「NC(ナンバーコンビネーション)」と巨大ロボをはじめとした多彩なユニットが。
ライダーには「RC(ライディングコンビネーション)」に分数SPと各種ビークルが。
メタルにはバラエティに富んだ様々な能力やオペレーションカードが揃っています。レンストのカードは、シリーズやカテゴリ、キャラクターなどに合わせて、それぞれに特色ある能力や効果を備えていますが、シリーズの垣根を越えてカードを組み合わせたときに、はじめて可能になるコンボなども多数あります。それぞれ別々に遊ぶのも良いですが、レンストの世界を一番楽しむことができるのは、やはり「てんこ盛り」の混合環境。
今まで「戦隊しか使ってこなかった」「ライダーしか遊んでなかった」「メタルにしか興味が無い」と言う方も、「XG」でのシリーズ統合を機会に、ぜひ混合環境でプレイしてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、「XG」1弾あたりの各シリーズの比率は、戦隊4割、ライダー4割、メタルとそれ以外のシリーズなどからで残りの2割を埋める、と言った感じになります。もっとも、比率は弾によって変動する場合がありますので、この数字はあくまでも参考、ということで。

ヤス斗:
「なるほどなー」■XG第1弾のポイントその4【マルチカテゴリカードの登場!】
…と挙げておきながら、申し訳ありません。
これについては現在鋭意開発中のため、「登場が決定した」ということしか皆様にお届けできる情報が入ってきておりません。
仕様やその効果、制限などの詳しい情報が入り次第、すぐさまお伝えいたしますので、今しばらくお待ちください!

テクノ:
「噂には聞いていましたが、本当に出るのですね…「マルチカテゴリ」を持ったカードが!」
雷太:
「なんだその「マルチカテゴリ」って?」
アン:
「簡単に言えば、「2つ以上のカテゴリを持ったカード」ですわね」
テクノ:
「まぁ、詳しいことがまだ何もわからないので、実際のルール上でどうなるかは不明ですが、おそらく「ただ便利な能力」というだけでは終わらないでしょうね」
ヤス斗:
「「マルチカテゴリカード」に関しては、今後も要チェックだな!」
スー:
「ところで、「XG第1弾」に収録される作品ってもう決まってたりするのかしらね?」
ヤス斗:
「それ、気になる! なぁなぁ、ちょっとでいいから教えてくれよ~」わかりました…それではここで「XG第1弾」に収録予定の作品タイトルをお届けしましょう!■XG第1弾のポイントその6【若さ全開!高速戦隊全力疾走!】
まずはスーパー戦隊から、待望の「高速戦隊ターボレンジャー」がついに本格参戦。
『ターボロボ』に合体する『ターボマシン』は、「SCユニット」であることがすでに判明しています。
さて、「ターボレンジャー」と言えば、「妖精の力」と「地球科学」を融合させた力を持った戦士達。と言うことは…?

ヤス斗:
「「妖精の力」ってことは「MA」? 「地球科学」といえば「ET」だけど…?」
雷太:
「もしかして、こいつらも「マルチカテゴリ」だったりするんじゃないか?」
テクノ:
「さて、どうでしょうか…詳細が気になるところですね」その他、「MA」待望の「あの母艦」がついにカード化!? 宇宙の交通安全を守る「あの警察官」が満を持してレンストに赴任! 強化態や「DA」のライバルキャラなどが続々登場予定です!
ヤス斗:
「うひゃっほう! ワクワクが止まらないぜ!」続いてはライダー情報!■XG第1弾のポイントその6【通りすがりの仮面ライダーだ!覚えとけ!】
最新ライダーである『仮面ライダーディケイド』が早くもレンストに登場!
特徴的な「カメンライド」はどのように再現されているのか!? 続報にご期待ください。
ベルトカード『ディケイドライバー』や、新ミラーライダー『仮面ライダーアビス』なども確認されています!

雷太:
「9つの世界を巡って歴代ライダーと一緒に戦う『ディケイド』は、まさにレンストにぴったりのキャラだな!」
テクノ:
「『ディケイド』のカテゴリはどうやら「OT」のようですが、何かまだ秘密がありそうですね」また、昭和ライダーからは『仮面ライダースーパー1』が新登場。6種類の特性を持つ「ファイブハンド」を備えた惑星開発用ライダーの能力は、いったいどのようなものになっているのでしょうか。ベルトカード『サイクロード』の出番がついに到来です! 専用バイク『Vマシン』もビークルカードで収録されます!他、「2nd」となるユニット、各種強化態や「DA」のライバルキャラを多数収録! こちらも続報をお楽しみに!
■XG第1弾のポイントその7【焼結!結晶!着化!プラスアップ!超重甲!】
忘れちゃいけないメタルからは、宇宙刑事3部作を締めくくるべく、伝説の勇者の名を持った青き戦士『宇宙刑事シャイダー』が、専用バイク『ブルホーク』と共に登場します。
そして、「宇宙刑事シリーズ」と双璧を成す、メタルヒーローの金字塔「レスキューポリスシリーズ」から、「特警ウインスペクター」と「特救指令ソルブレイン」が登場。彼らの参戦を心待ちにしていた方も多いのでは? 能力や登場ユニットなど、引き続き情報が入り次第ご紹介していきたいと思います!
他、『スピルバン』『ビーファターカブト』なども控えています!

ヤス斗:
「いえいっ! 「レスキューポリス」待ってましたっ!」
スー:
「「ビーファイター」のときも思ったけど、「インセクトアーマー」って「昆虫の力」と「地球科学」の融合よね…」
雷太:
「ん? 「ビーファイターカブト」も「マルチカテゴリ」じゃないか、ってことか?」
スー:
「ってか、ポスターにバッチリ載ってるのよね、カテゴリシンボル2つあるし」
BPやテキストは無地だが、WBとET、2つのカテゴリシンボルに注目

雷太:
「わーお! 盛大にネタバレしてんじゃんか!」
テクノ:
「いや、まだ数値やテキストが入ってませんし、カードもサンプル状態でしょうから、これがそのまま出るかどうかは…」
スー:
「はいはい、そういうことにしとくわよ」■XG第1弾のポイントその8【燃えろ!ロボレナリン全開!!】
最後に、「XG」一番の目玉である「どのシリーズにも属さない新参入作品」、「燃えろ!!ロボコン」からは、主役である『ロボコン』と『ガンツ先生』の登場が確認されています。カテゴリは「ET」で、能力はやはりコマンドゾーンに関係したモノになっているようです。こちらも続報にご期待ください。

テクノ:
「『ロボコン』は敵と戦ったりするキャラでは無いので、バトルは苦手ではないか、と言う予想ができますね」
スー:
「『アルビローチ』にアタックされたら、「バトルに勝っても撃破される」とか無いのかしら…」
ヤス斗:
「んなピンポイントな弱点、あってたまるかいっ」
アン:
「「ゴキブリが苦手」と言う設定を活かすにしても、ちょっと無理がありますわね」
スー:
「いいと思うんだけどなぁ、変な弱点」
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「レンジャーズストライク クロスギャザー」徹底検証と言うことで、いつも以上の大ボリュームでお送りした今回のコラム、皆様いかがでしたでしょうか?
今後も、どこよりも早く、どこよりも詳細な「XG」の最新情報をお伝えして行きますので、お楽しみに!!
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。

