
- 夏の公式大会迫る!トーナメントでトップをねらえ!
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みんな大好き夏休み。テクノからの連絡により、レンスト部の面々が学校開放中の部室へ集う…


テクノ:
「皆さんお揃いですね」
ヤス斗:
「おう、バッチリ全員集合! で、今日は何の用で集まったんだ?」
スー:
「アタシたちを呼びつけるなんて、しょーもない話だったらタダじゃおかないわよ。具体的にはSR1枚分くらいかしら」
テクノ:
「今回集まっていただいたのは他でもありません。もうすぐ開催されるレンジャーズストライク夏の大会「クロスギャザーハリケーン」へ向けて、予習&対策会議を行いたいと思います!」
スー:
「それは…まぁ、しょーもなくは無いわね」
ヤス斗:
「よっしゃ! 今年こそバシバシ勝ちまくるぜー! …で、えーと、今年はいつどこで開催だったっけ?」
雷太:
「おいおい、しっかりしてくれよ。威勢はいいけどそれだけじゃなー」
スー:
「そういう雷太は覚えてるの?」
雷太:
「えー…テクノ任せた!」
テクノ:
「はいはい。まず2009年8月2日(日)に大阪は「大阪アカデミア」で。2009年8月9日(日)には東京の「都立産業貿易センター浜松町館」にて開催されます。開場はどちらも午前11時ですね」
ヤス斗:
「そうだったそうだった、今年は大阪と東京の2ヶ所だったな」
テクノ:
「もちろん入場無料&参加無料! 1日たっぷりとレンストを楽しめる、我々プレイヤーにとっては最高の場所ですね」
アン:
「以前の大会では来場するだけでプロモーションカードを頂けましたが、今回はどうなのでしょうか?」■クロスギャザーハリケーン・来場者全員プレゼント!

テクノ:
「もちろんありますよ。今回は『仮面ライダーNEW電王VF(ベガフォーム)』が来場者全員プレゼントとして用意されています」
雷太:
「『仮面ライダーNEW電王SF』と『デネブ』が合体したスペシャルフォームだな!」
アン:
「合体に必要な『仮面ライダーNEW電王SF』は「フィギュア王 No.137」の付録になっていましたから、もらってすぐに使うことができるわけですね」
テクノ:
「はい。もし持っていなくても、『仮面ライダーNEW電王VF(ベガフォーム)』の必要パワーは「10-」ですから、パワーさえ満たせばラッシュできますしね」中の人:
「ちなみに『仮面ライダーNEW電王SF』はXG2弾に収録されていますので、「フィギュア王 No.137」を買い逃した方もご安心くださいませ」
ヤス斗:
「うおっ! 中の人はホント急に出てくるよな…」
テクノ:
「このプロモーションカードは、1人につき1枚必ずもらうことができます。会場に足を運んだ全員に配られるらしいので、ぜひもらっておきたいですね」
スー:
「DA使いのアタシ達としても、このカードは見逃せないわね…!」
雷太:
「んでんで、今回の内容はどうなってるんだ? とりあえずガンスリンガー大会はあるよな?」
テクノ:
「勿論です。しかも、今回はただのガンスリンガー大会ではありません。全てのプレイヤーは「表世界の戦士」と「裏世界の戦士」の2つの勢力に別れ、それぞれの総獲得ポイント数を競う、その名も「超ガンスリンガー大会」です!」■クロスギャザーハリケーン・超ガンスリンガー大会!


ヤス斗: 雷太:
「な、なんだってー!!??」
アン:
「勢力を2つに分けてポイントを競うと言うからには、何か特別なルールがあるのでしょうか?」
テクノ:
「もちろんです。この二つの勢力に所属したプレイヤーは互いに戦いあい、1勝につき1ポイントを獲得します。このポイントは当日用意されているプロモーションカードの交換に使うことができ、交換するたびにそのポイントが勢力ごとにカウントされていきます。そして16時の時点で、より多くのポイントを交換している勢力の勝利となるのです!」
スー:
「当然勝ったほうの勢力には、何らかのご褒美があるのよね?」
テクノ:
「はい、勝ったほうの勢力に所属していた人全員に、特注の布製プレイシートがプレゼントされます! ここでしか手に入らない、とても貴重なものですよ」
ヤス斗:
「よーし、俺の活躍で所属世界を勝利に導いて、絶対に布製プレイシートをゲットしてやるぜ!」
テクノ:
「詳しくはイベント情報のページから「超ガンスリンガー大会」の項目をチェックです! この「超ガンスリンガー大会」では、試合毎に使用するデッキを変更してもかまわないので、いろいろなデッキを試すことができるのも良いですね」
雷太:
「「超ガンスリンガー大会」についてはわかったけどよ、前回あった「ライダー限定大会」みたいなのは今回もあるのか?」
テクノ:
「雷太君には残念ですが、「ライダー限定大会」は今回はありません」
雷太:
「なん…だと…!?」
テクノ:
「そのかわり、「特撮ヒーロー大会」と「コマンダー大会」と言う、2つの特別大会が開催されます!」■クロスギャザーハリケーン・特撮ヒーロー大会!

ヤス斗:
「「特撮ヒーロー大会」って言うと、今公認大会でやってるのと同じヤツか?」
テクノ:
「そうです。レギュレーションも同じで、戦隊([RS])、ライダー([RK])、メタル([RM])をそれぞれ10枚以上入れたデッキを使用する大会です。定員32名で、5回戦のスイスドローで上位が決められます」
雷太:
「うーん、面白そうだから参加してみたいけど、俺が持ってるのはライ単(仮面ライダーのカードのみで構築)のデッキばっかりだからなぁ…」
スー:
「簡単よ。今はデッキの枚数上限が無いんだから、「好きな枚数入れてもよい」『ヒドラー兵』とか『ジャマー』なんかの「戦闘員」を、各シリーズごとに10枚ずつ入れとけばいいのよ」
雷太:
「なるほど! それなら簡単にできるな!」
ヤス斗:
「「なるほど」じゃねぇよ」■クロスギャザーハリケーン・コマンダー大会!

テクノ:
「そしてもう1つの特別大会が「コマンダー大会」です」
ヤス斗:
「なあなあ、この「コマンダー」って何のことだ? レンストにそんなのあったっけ?」
アン:
「「コマンダー」…聞いたことがあります」
ヤス斗:
「知っているのかアン!」
アン:
「デッキとは別に用意し、ゲームの開始前に提示することで、自分に有利な環境を作ることができる効果を持った「コマンダーカード」と言うモノがXG2弾から登場するという噂でしたが…もしやそれのことでは?」
テクノ:
「さすがアンさん、そのとおりです。今回の「コマンダー大会」は、XG2弾の発売に先駆けて、その「コマンダーカード」の効果をいち早く体験できる特別大会なのです!」
ヤス斗:
「おおっ! で、その「コマンダーカード」の効果ってどんなんなんだ?」
テクノ:
「今回の「コマンダー大会」で貸し出される「コマンダーカード」の効果は、以下の4種類になります」
■■ 各コマンダーカードの効果 ■■
ゲーム開始前に一度だけ発動できる⇒自軍山札を見て、必要パワーに「+」または「-」を持つ、Sユニットのカードを3枚まで選び(同名カードは1枚まで)、相手に見せてから自分の手札に加える。その後、手札に加えた枚数と同じだけ手札からカードを選び、自軍山札に戻してシャッフルする。 ゲーム開始前に一度だけ発動できる⇒自軍山札を見て、特徴「メカ」を持つ、MユニットまたはLユニットのカードを5枚まで選び(同名カードは1枚まで)、相手に見せてから自分の手札に加える。その後、手札に加えた枚数と同じだけ手札からカードを選び、自軍山札に戻してシャッフルする。 ゲーム開始前に一度だけ発動できる⇒自軍山札を見て、オペレーションカードを1枚選び、相手に見せてから自分の手札に加える。その後、自分の手札からカードを1枚選び、自軍山札に戻してシャッフルする。 ゲーム開始前に一度だけ発動できる⇒自分の手札をすべて好きな順番で自軍山札の下に戻してから、戻した枚数と同じだけドローする。

テクノ:
「「コマンダー大会」に参加するプレイヤーは、この中から1枚選んでゲームに使うことができます!」
雷太:
「へー、これなら俺のライ単デッキのままでも余裕で参加できそうだな」
テクノ:
「そうですね。いずれかの「コマンダーカード」の効果を活かせるのであれば、使い慣れたデッキで参加するのも良いでしょう。勿論、効果を見越して新たなデッキを組んでいくことも視野に入れておきたいですね」
アン:
「こちらも定員32名、スイスドローの5回戦で上位を決めるんですのね」
テクノ:
「そうです。詳しくはイベント情報のページから、「特撮ヒーロー大会」と「コマンダー大会」のページをチェックしてください。入賞者には豪華な賞品が授与されるそうなので、なんとしても上を狙って行きたいところです。また、この2つの特別大会はそれぞれ1つのデッキで戦い抜かねばならないので、構築にも慎重を期したいですね」
ヤス斗:
「うーん、どこに参加するか悩むなー」
テクノ:
「ちなみに2つの特別大会は開場後すぐにスタートしますので、「超ガンスリンガー大会」から始めたい人は、特別大会に参加することはできません。逆にどちらかの特別大会から始めた方は、それぞれの終了後に「超ガンスリンガー大会」へ流れることが可能です」
スー:
「ってことは、最初から「超ガンスリンガー大会」でガンガン戦ってポイントを稼ぐか、どっちかの特別大会に参加して上位を狙った後、残った時間で「超ガンスリンガー大会」に行くか、の2択ね」
テクノ:
「さらに今回の「クロスギャザーハリケーン」はこれだけでは終わりません!」
雷太:
「まだ何かあるのかよ!?」
テクノ:
「「超ガンスリンガー大会」の「10勝達成 先着10名」と、「特撮ヒーロー大会」の「上位3名」、「コマンダー大会」の「上位3名」から選出された総勢16名の精鋭達による、「クロスギャザーハリケーン 決勝トーナメント」が開催されるのです!」■クロスギャザーハリケーン・決勝トーナメント!

ヤス斗:
「げげぇーっ! マジかっ!?」
スー:
「まさにトップ中のトップを決める大会ね…燃えるわ!」
テクノ:
「このわずか16名の枠に入るのは、並大抵のことでは無いでしょう。腕に覚えのある強豪プレイヤーばかりがひしめきあう、まさに頂上決戦と言えます!」
ヤス斗:
「うおおおっ! 俺もなんとしてもその中に入ってやるぜ!」
スー:
「ふふん、残念だけど、アタシがいる限りその夢が叶うことは無いわね」
アン:
「トップの栄誉は私達姉妹が頂きますわ」
雷太:
「お、オレのことも忘れるなよ! “窮鼠猫を噛む”ってことわざの意味を教えてやるぜ!」
スー:
「自分が「鼠」だって自覚はあるのねー」
テクノ:
「こちらの詳細も、イベント情報のページから「クロスギャザーハリケーン 決勝トーナメント」のページを確認しておきましょう。当然1つのデッキで戦い抜くことになるので、最も自信のあるデッキで挑みたいですね」
スー:
「あ、ほら「初心者講習会」もあるみたいよ。雷太はこっちに出とけばいいんじゃない?」
雷太:
「ぐぬぬ、大会で目にモノ見せてやるからお前ら覚悟しとけよ!」
ヤス斗:
「よーし、それじゃあ大会に向けて早速調整だ! 俺はやっぱ「超ガンスリンガー大会」1本だな。いろんなプレイヤーと対戦しまくって、「決勝トーナメント」を目指すぜ!」
テクノ:
「僕は「コマンダー大会」に出ますかね。「コマンダーカード」を効率よく使いこなせるのは、僕くらいのものでしょう」
雷太:
「俺も「超ガンスリンガー大会」だな。ライ単でもやれるってトコロを見せてやるぜ!」
スー:
「じゃあアタシは「特撮ヒーロー大会」にでも出ようかしら。当然上位に入って「決勝トーナメント」行きね。けちらしてやるわ!」
アン:
「私も、そろそろ真の力を見せる時が来たかもしれませんわね…」
スー:
「お、お姉ちゃんが本気だわ…これは凄いことになりそうね!」
ヤス斗:
「あれ、そういえばダーク新井は?」
スー:
「ああ、パパなら風邪ひいて家で寝込んでるわよ」
雷太:
「え、夏風邪って確か…」
テクノ:
「皆さんも、体調管理はしっかりしましょうね!」
暑い夏を、さらに熱く盛り上げる!
東京と大阪の2都市で開催される「クロスギャザーハリケーン」に、皆様奮ってご来場くださいませ!それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。

