皆さんこんにちは。
レンジャーズストライク夏の公式大会「クロスギャザーハリケーン」のレポート第2回!
今回は8月9日(日)東京都立産業貿易センター・浜松町館にて行われた「東京会場」の様子をお送りいたします。
当日の天候は曇りと晴れを行ったり来たりのハッキリしない感じでしたが、雨が降らなかったのは幸いでした。
会場となる「都産貿
浜松町館」は、過去に何度もレンストの大会が開かれているお馴染みの場所。早い時間から外の広場に待機列が形成され、多くの方に並んでいただいておりました。
今回は4階フロア全面での開催。おかげで余裕のある空間を確保できています。
嵐の前の静けさ、ってヤツですね
大会のスタートは11時からですが、早々に「コマンダー大会」と「特撮ヒーロー大会」の参加者数が定員の32名に達してしまったため一足先に館内へ。その後場内の準備が整ったところで、レギュレーション説明のために「コマンダー大会」「特撮ヒーロー大会」の参加者が一足先に入場し、準備をしながら大会の開始を待ちます。
外の「超・ガンスリンガー」参加者の待機列も、イベント開始時間が近づくにつれてどんどん伸びて行きます。
日差しが強くなってきましたね
◆超・ガンスリンガー
あまりの人数のため、予定よりも時間を早めて入場開始。「表世界」「裏世界」の所属を分けるネックストラップが交互に渡されます。
赤の紐が「表世界」、 青の紐が「裏世界」です
一通りのルール説明のあとは、今大会恒例となった“あのコール”です。
「クロスギャザー!」の掛け声に続いて「ハリケーン!」と叫びながら両腕を頭の上でクロス!
風よ吹け、嵐よ叫べ! 今だ! クロスギャザー、ハリケーン!!
お約束のキメポーズを全員で行い、「超・ガンスリンガー」がスタートしました。
「超・ガンスリンガー」のレギュレーションについては、前回のコラムをご参照いただくとして、早速東京会場の雑感。
多かったのは、やはり速攻タイプのデッキ。1戦あたりの時間が短くなれば、それだけ多く対戦することができます。1勝=1Pと言う今回のレギュレーションを考えれば当然の戦略ですね。特に昨年の大阪チャンプ・名古屋チャンプの速攻デッキを参考、もしくはコピーした感じのデッキが多く見られました。この1年の間に発売されたブースター、そしてXGのカードによって、デッキのトレンドやレンスト全体の環境は変わっていますが、上位を取った実績あるデッキの構築やコンセプトが揺らぐことはありませんね。
順調に2勝目!
とは言え、「速攻が多そう」と言うのはある程度予想されたこと。速攻デッキは“狙ったコンボの完成”や“ユニットのラッシュ”を急ぐデッキ。と言うことは、それに対峙したときは「相手の思惑をいかに外すか」がポイント。カードの数値や効果をよく計算し、上手く立ち回ることができれば恐れることはありません! …まぁ、中にはどう足掻いても勝てない時だってありますけどね。
…と書くと速攻ばかりだったように見えますが、実は、わりとそう言うワケでもありません。もちろんそれ以外のデッキも沢山ありました。なんだかんだ言っても、「いつも使ってるデッキ」が一番勝てたりしますからね。
今日は俺とお前でダブルポリスだからな…!
良く見たのは『冥獣人ニンジャキリカゲ』や『凱聖クールギン』『マッドギャラン』などのDA勢。それぞれ特殊な能力を持ち、バトルエリアで揃って並ばれると手出しが出来なくなりがち。RC持ちを撃破する『ブライアン』や、アタック制限をかける『イカファイア』なども人気でしたね。複数枚を組み合わせて、コンボのように使うのが基本でしょうか。
「黄緑のブルーデッキ」って書くとまぎらわしいよね。でも凄い打点
デッキとして多く見かけたのは「メガヘラデッキ」と「激気デッキ」。どちらも除去されにくく、BPも高めで打点にも優れています。『スカイエース』と『仮面ライダーライジングイクサ』のコンボで殴りまくるデッキも多かったですね。DAの高い打点とBPで攻めるデッキや、MAを絡めて相手の場に干渉するデッキ、特に『シンケンゴールド』の姿はいたるところで見ました。
こちらは『シンケンゴールド』が3枚! さらに手札には『隠流忍術』で磐石の体勢!
「ライ単」、もしくはそれに近い構成のデッキも数多くありましたが、中でも面白かったのは1号~ZXまでの「昭和10人ライダー」を揃えたデッキ。1人だけカテゴリの違う『仮面ライダーアマゾン』までもがしっかりと入っていたあたりに、強いこだわりと愛を感じました。
だがZX全部パワーに置く。まぁ、そんなときもあります
ライダーなら、ディケイドライダーで固めたデッキも多かったですね。《モーフ》を使えばカテゴリは関係ありません。エリアとゾーンを縦横無尽に移動しながら、豊富な能力を使って戦うことができます。このデッキは「ストライク!賞」の『仮面ライダーディケイドCF』があればさらに強化されます。『仮面ライダーディケイドCF』をお持ちの方は、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。1枚入れるだけでも十分に活躍してくれること間違い無しですよ。
こちらはギャバン無双状態!
最近の“勝つ”ためのポイントとしては「カウンターオペレーションの存在と使いどころ」でしょうか。『疾風流超忍法』、『隠流忍術』はレンストの初期からあるカードのため意識するプレイヤーは多いのですが、比較的新しい『宏のオルゴール時計』や『ゴルゴムの仕業』などはついその存在を忘れがち。無警戒に動いてしまい、手痛いしっぺ返しを食らう…なんてことはよくあります。自分が使う場合は、誰に、どのタイミングで使うのが最適か。相手が使ってきそうなカテゴリなら、いかにそのカウンターに引っかからないように動くべきか。ここらへんにちょっと気をつけて動くだけで、だいぶ勝率が変わってくるはずです。
また、大会のように沢山の人と対戦できる機会には、テーマに沿ったネタデッキで戦うのもまた楽しいモノです。常識に捉われずいろいろなデッキを使い、相手との交流を深めながらレンストを楽しんでもらえたら良いなぁ、と思います。
「決勝トーナメント」への進出権を得る10P獲得第1号が出たのは、大阪会場とほぼ同じ12時30分頃。熾烈を極める東京会場の「超・ガンスリンガー」をトップで勝ち抜いたのは、なんと昨年の大阪・チャンピオン大会優勝者のイソップさん! 流石です。
そして、ここからが一筋縄では行かないのが東京会場の恐怖。大阪では10P獲得1人目が出てから、定員の10人まで出揃うのに約1時間ほどかかったのですが、東京会場では「あっ」と言う間に
1人→3人→7人→10人
と、瞬時に枠が埋まってしまう怒涛の展開! 「あと1勝で10P(10勝)になる!」と言う方は他にも多数おり、ほんのわずかの差が決勝トーナメント進出への明暗を分けることになりました。
◆特撮ヒーロー大会
戦隊(RS-、SR-、PR-、XG-[RS]、SX-[RS]、XP-[RS])
仮面ライダー(RK-、SK-、PK-、BK-、XG-[RK]、SX-[RK]、XP-[RK])
メタルヒーロー(RM-、SM-、PM-、XG-[RM]、SX-[RM]、XP-[RM])
それぞれの枠のカードを10枚以上入れたデッキで参加する「特撮ヒーロー大会」。
(上記のカードナンバーには、実際にはまだ存在しないものも含みます。)
上記全てを統合したXGが登場し、これまで「40枚ジャスト(これより多くても少なくてもアウト)」だったデッキ構築のルールが「40枚以上(40枚以上であれば上限は特に無い)」となったため、昨年の「3大ヒーロー連合バトル」のときよりもデッキ構築の自由度は大幅に広がりました。
スタートはもちろん「クロスギャザー! ハリケーン!!」
とは言え、通常のレンストと比べればデッキ構築の難易度は高め。レギュレーションを満たしつつ、少しでも「強い」デッキを作るため、各プレイヤーは趣向を凝らしたデッキを作る必要があります。
 バランスが難しい
【吼新星・大咆哮】の確認中
そんな東京会場の「特撮ヒーロー大会」を勝ち抜いたのはこの3名!
●クロスギャザーハリケーン 東京会場 特撮ヒーロー大会
優勝 タカさん 使用デッキ:WB&MA速攻
準優勝 モニカさん 使用デッキ:OT&DA戒律
3位 KIROさん 使用デッキ:OT&DA戒律
優勝のタカさんのデッキはWB&MAの速攻デッキ。主にライダーのユニットで構成されているため、当然『モモタロス』がタッチで入っています。デッキとしてはメジャーな部類ですが、当然「特撮ヒーロー大会」仕様の調整はされているでしょう。
準優勝のモニカさん、3位のKIROさんのデッキは、共にカテゴリはOT&DA、常駐オペレーションに『闇の戒律』を用いるデッキ。『闇の戒律』は常にバーストする危険と隣り合わせなので、これを維持するために複数の撃破手段を備えておくのがセオリー。そのため、使いこなすには高いプレイング能力が必要になります。お2人のデッキはコンセプトこそ同じですが、入れているカードの内容や枚数に微妙な差が見られました。
皆様、上位入賞おめでとうございます!
◆コマンダー大会
XG第2弾から登場する「コマンダーカード」を一足先に体験できるのが「コマンダー大会」。
配布された「コマンダーカード」をチェック中
今回は試験的に用意された4種類の中から、各試合ごとに1枚を選んで使うことができました。
コマンダー大会も「クロスギャザー! ハリケーン!!」でスタート
コマンダーカード4種類の詳細は前回のコラムを見ていただくとして、1試合目での各コマンダーカードの使用状況は以下のとおり。
■天空大聖者マジエル:22 ■ゾル大佐:6 ■マスター・シャーフー:3 ■ヌマ・O長官:1
と、「天空大聖者マジエル」が圧倒的な人気を獲得。最初から欲しいオペレーションカードを持ってこられる効果はかなりの魅力だったようです。
一見攻めているように見えるが、向こうは『ミラーワールド』を貼っている…?
目立ったのは、ガンスリでも多かった「激気デッキ」。「コマンダー大会」の場合、コマンダーカードに「天空大聖者マジエル」を選べば、効果で『激気』をサーチできるため1積みで良くなり、さらに初手から持っておけるため、プレイングの安定度がかなり増します。
つまりこんな感じのデッキ
「コマンダー大会」一番のハイライトはこの対戦。「カレーイエローデッキ」VS「スーパー戦隊魂レッドデッキ」!
ロマンの嵐が吹き荒れまくり。この風、この肌触りこそレンストよ!
コマンダーカードの選択はどちらも「天空大聖者マジエル」。それぞれキーカードとなる常駐オペレーション『恐竜やのカレー』、『スーパー戦隊魂』を持ってくるために使ったものと思われます。こういうわかりやすいコンセプトデッキどうしの対戦は、見ていてとても面白いですね。
と言うわけで、東京会場の「コマンダー大会」結果はコチラ!
●クロスギャザーハリケーン 東京会場 コマンダー大会
優勝 精霊王アルカディアスさん 使用デッキ:WB単激気 使用コマンダー:天空大聖者マジエル
準優勝 イカでビールさん 使用デッキ:WB&DAミラワギガゼール 使用コマンダー:天空大聖者マジエル
3位 チロルさん 使用デッキ:MA&DA曽我町子デッキ 使用コマンダー:天空大聖者マジエル
上位3名全員が「天空大聖者マジエル」をメインのコマンダーカードとして選んでいると言う結果に。
優勝の精霊王アルカディアスさんは、上記に記した『激気』を使用するタイプのデッキ。WB単の潔い構築とプレイングで、見事に東京会場のコマンダー大会を制覇されました。
準優勝のイカでビールさんはWB&DAデッキ。『ギガゼール』を『ミラーワールド』に突入させまくって、最終的にはアタックにも効果の対象にも選ばれなくするデッキ。カードを重ねれば重ねるほど『冥府神スレイプニル』のBPも上がって行く、シンプルなシナジーながらも強力の一言。
3位のチロルさんが使われていたのは、『天空大聖者マジエル』『ヘドリアン女王』『魔女バンドーラ』など、女優・曽我町子さんが演じられたキャラ中心で組まれたファンデッキ。なので、もちろん選ぶコマンダーカードは「天空大聖者マジエル」。とにかく「曽我町子」で統一することが目的なので、持ってくるオペレーションカードはなんでも良いとのこと。とりあえずはMAらしく、『疾風流超忍法』や『隠流忍術』などのカウンターを持ってきていたようです。たとえネタ優先のデッキでも、愛が詰まっていれば勝てる。これもまたレンストの正しい楽しみ方の1つであり、大きな魅力だと思います。
皆様、上位入賞おめでとうございます!
◆初心者講習会
東京会場の初心者講習会は2回実施。体験用の構築済みデッキを使って、ゲームの準備から終了までを順番に解説いたします。

ゆっくり学んでいってね!
誰でも最初は初心者。もしかしたら、この中から未来の優勝者が出るかもしれませんよ?!
◆会場の様子
「決勝トーナメント」のレポートに行く前に、会場内の様子を見てみましょう。
来場者全員プレゼントの『仮面ライダーNEW電王VF(ベガフォーム)』配布中。あまりの人数に、一時カードが足りなくなる事体に。配布をお待たせしてしまった皆様にはご迷惑をおかけいたしました。
もらった証明にハンコをポン!
こちらでは「ストライク!賞」の交換中。
おめでとうございます!
過去から現在までのヒーローが揃っているレンストは、もしかしたら親子のコミュニケーションにも一役買うかもしれません。
まさに『親子の絆』
XG第2弾「ザ・ドラゴンタイガー」の大判ポスターが会場に初掲示。食い入るように見つめるプレイヤーの姿が絶えませんでした。
(ただし、ポスターに掲載されている各カードのテキストや数値は(仮)のものです)
会場にはアンケート記入スペースも設置。皆様から頂いたご意見1つ1つが今後のレンストを作る参考となります。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
ほとばしる思いの滾りを用紙にぶつけてくれっ!
◆決勝トーナメント
各大会から16名の精鋭が出揃い、対戦スペースの準備も完了。いよいよ東京会場の「決勝トーナメント」がスタートしました。
もちろん開始の掛け声は「クロスギャザー! ハリケーン!!」
大阪会場同様の静かな立ち上がりで、ゲームは粛々と進みます。
ギャラリーも勝負の行方を見逃すまいと注目しています
1回戦を勝ち上がった8名は、「超・ガンスリンガー」からが7人、「特撮ヒーロー大会」からが1人と言う内訳。東京会場でも「超・ガンスリンガー」組の強さが目立ちます。
2回戦も見応えある試合ばかり。ここまで来ると、1つ1つの行動が戦局を左右するシビアな戦いばかりです。
準決勝となる3回戦、残った4名はいずれも「超・ガンスリンガー」からの進出者。
「チートレジェンドデッキ」を使うコイエさんと、MA&ETカウンターデッキを使うフジタさんの対戦でポイントとなったのは、コイエさんに「チートさせない」こと。コンボの核となる『魔法猫スモーキー』に仕事をさせないことが何よりも重要です。なにせ一度『マジレジェンド』が降臨してしまうと、覆す手段はほぼありません。コイエさんの場を上手くコントロールしながらストライクを入れて行き、打点で押しきって見事フジタさんの勝利となりました。
手前がコイエさん、奥がフジタさん
もう一方はMA&OT速攻ロックのシラキさんとDA単のオジミさんの対戦。ラッシュ時に効果を発動する『マーフィーK9』を『ホウオウレンジャー』の【天風星・一文字竜巻】で自分の手札に戻して使いまわす、定番ながら強力なコンボが猛威を振るいます。オジミさんも『ローズオルフェノク』から『オロチ』をラッシュして反撃を図りますが、『デカピンク』と『デンジイエロー』の2種類のロックを使い分け、手数で圧倒するシラキさんに追いつくことはできませんでした。
手前がシラキさん、奥がオジミさん
シラキさんがまさにロックを仕掛けに行くところ
さぁ、いよいよ最終戦。
優勝決定戦はフジタさんVSシラキさん。序盤からシラキさんの速攻が全開運転。ユニットを大量にラッシュしていき、コンボを駆使して早々にロックの体制を作ります。中でもMVPの働きをしたのが『仮面ライダー羽撃鬼』。『ホウオウレンジャー』の効果でユニットをバウンス(敵軍ユニットを持ち主の手札に戻す)し、相手の手札を自分より多くしたところで【音撃奏・旋風一閃】を発動すると、相手の手札から1枚選んで山札に戻すことができます。これでは山札がシャッフルされない限り、フジタさんは「新しいカード」をドローすることができません。反撃の可能性を丁寧に潰し、ロック状態を維持したシラキさんがそのままストライクを入れて行き、見事優勝となりました。
3位決定戦はオジミさんVSコイエさん。こちらはオジミさんの『重力忍者オモ・カル』が良い仕事をしました。【宇宙忍法・重力無秩序】の効果でコイエさんの計算を狂わせ、DAらしいSP1ユニットで一気にストライクを叩き込み、オジミさんの勝利となりました。
と言うわけで、決勝トーナメントの結果はコチラ!
●クロスギャザーハリケーン 東京会場 決勝トーナメント
優勝 白木豊さん 使用デッキ:MA&OT速攻
準優勝 藤田祐介さん 使用デッキ:MA&ET中速
3位 オジミさん 使用デッキ:DA単
皆様おめでとうございます!
レンストにおける速攻の強さを改めて認識させることとなった今回の結果。優勝の白木さんは、定番ながら隙の少ないデッキの構築と、それを使いこなすプレイングがお見事でした。
入賞者の皆様、並びに決勝トーナメントに参加された皆様、お疲れ様でした!
◆超・ガンスリンガー結果発表
全ての大会が終わり、「超・ガンスリンガー」の待機列も締め切られました。ラストの結果発表に向けて、16時になる前にポイントを交換する必要があります。と言うことで、順番待ちの列はご覧の様子。
キミは何と交換する?
人気が高かったのは『仮面ライダー龍騎サバイブ』や『シャドームーン』などの過去の優勝プロモ。能力も強くレアリティの高いカードで、当時手に入れられなかった方がこぞって交換していたようです。最新の優勝プロモ『デカレッドSWAT』も人気。まだ公認大会での配布前とあって、いち早く入手できる貴重な機会でした。それ以外ではスリーブも意外な人気。Vジャンプ付録の『仮面ライダー龍騎』や、1Pの『黒獅子リオ』なども交換される方が多かったようです。
ポイントの交換&集計中、開いた卓のいくつかがフリースペースとして解放されました。すると皆さんまだまだレンストし足りない様子で、そこかしこで対戦が始まりました。1日たっぷりレンスト漬けですね。

まだだ! まだ終わらんよ!
16時、集計対象となるポイント交換が終了し、ストラップを持った全てのプレイヤーが「超・ガンスリンガー」のエリアに集合します。ちなみに、15時の時点では表世界:266P、裏世界:213Pと表世界有利の状況でしたが…?
東京会場、注目の超・ガンスリンガー、結果は!!
表世界:1561P VS 裏世界:1598P
と言うことで、僅差で裏世界の勝利!
イベントの“シメ”に、もう一度全員で「クロスギャザー! ハリケーン!!」を叫んで、大会の終了となりました。
長時間に渡る対戦、お疲れ様でした!
退出時、裏世界に所属していた全てのプレイヤーに「特性布プレイシート」がプレゼントされます。
激レアの「特性布プレイシート」ゲットだぜ!
これにて、2009年夏のレンスト公式大会、「クロスギャザーハリケーン」は全て終了となりました。大阪会場及び東京会場に参加された皆様、ご来場誠にありがとうございました!
今回のコラムで「クロスギャザーハリケーン」の大会レポートは終了です。大阪会場、東京会場にて写真を撮らせていただいた皆様、並びに取材を受けていただいた皆様、ありがとうございました。
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