テクノ:
「次に一番肝心な大会形式についてですが、こちらは昨年のフェスティバルと同様に“ガンスリンガー”形式に決定しました」
ヤス斗:
「来たぜ、ガンスリ! 俺のWB&ET超速攻デッキが、早速旋風を巻き起こすってわけだ!」
テクノ:
「果たしてそう上手く行くでしょうか? 今回のガンスリンガー大会は、以前のものとは一味違うようですよ。…こちらを見てください」
《ストライクを貯めてプロモをゲット! ガンスリンガー大会》 |
時間:
11:00〜15:15(10:30受付開始、14:50待機列閉鎖)
戦隊、ライダー混在のデッキで参加できる無差別級ガンスリンガー大会。
対戦中以外は、デッキチェンジも自由にできるぞ。
勝利方法により、異なるポイント(=ストライク)をゲット! ストライクを貯めて、貴重なプロモカードや、レンストオリジナル・特製カードスリーブと交換しよう!
参加賞:
【レッドファルコン】(大会に参加するだけで、漏れなくゲット!)
1ストライク:
【ダークナイト】、【スーパーダイボウケン】どちらか一種
2ストライク:
【激気】(初登場・新プロモカード!)
4ストライク:
【モモタロス】(初登場・新プロモカード!)
7ストライク:
【バイオロボ】
8ストライク:
【タイムレッド】、【シャドームーン】(新プロモカード!)、【特製カードスリーブ】(40枚セット)いずれか一種
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ヤス斗:
「な、何だって〜!? 集めたポイント(=ストライク)でプロモカードと交換!?」
テクノ:
「注目すべき点は、“勝利方法によって得られるポイントが違う”というところですよ。次にこっちを見てください、それぞれ勝利方法によって得られるポイントがどのぐらいになるのかまとめた物です」
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《ストライクを得られる条件は以下の三通り》
T.どんな方法でもOK! とにかく対戦相手に勝利しろ! ⇒ 2ストライクゲット
U.3体合体、4体合体のLユニットが、自軍エリアにある状態で勝利しろ! ⇒ 3ストライクゲット
V.5体合体以上のLユニットが、自軍エリアにある状態で勝利しろ! ⇒ 8ストライクゲット
《“Lユニットが、自軍エリアにある状態”についての補足》
RS-326【魔法猫スモーキー】の効果《究極奥義猫だまし》でラッシュしたユニットでは、上記U.とV.の条件は満たせないものとします。
ただし、これは【魔法猫スモーキー】の使用を制限するものではありません。
仮に【魔法猫スモーキー】の効果《究極奥義猫だまし》でLユニットをラッシュしたターンでゲームが終了した場合、ゲーム終了と同時にターンエンドの処理を行うようにしてください。Lユニットが捨て札になったあとで勝敗の申告をしていただき、勝利状況を判定します。
対戦相手の方にも、ご確認をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。
《U.V.の条件を満たせるLユニットの種類》
こちらに別途、一覧表を用意しました。下線部分をクリックしてください(別ウィンドウが開きます)。
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ヤス斗:
「ただ勝つのと、5体合体ロボを出してある状態で勝つのを比べたら、4倍もゲットできるストライクに差があるじゃないか!」
テクノ:
「どうです? 単純にお得意の速攻デッキだけを振り回していては、中々【特製カードスリーブ】には届きませんよ? たくさんプロモカードを貰って帰りたければ、色々と戦略を練る必要があるということです」
ヤス斗:
「ど、どういうことだ!?」
テクノ:
「鈍い人ですね。対戦中以外、デッキチェンジは自由なんですよ? 欲しいプロモカードに必要なストライクを、時間内にどれだけ効率よく手に入れられるかが鍵なのですから、複数のタイプが違うデッキを用意するのが自然でしょう」
ヤス斗:
「お、俺にWB速攻を捨てろってのか〜!?」
テクノ:
「どういう戦略を取るかは、参加者の考え方次第ですね。僕が華麗に【デカレンジャーロボ】をラッシュして1回勝つよりも早く、速攻デッキで4回勝利できれば、君の選択が正しかったということですよ」
ヤス斗:
「こりゃ難しいぜ。間を取って、3体合体の【アバレンオー】デッキを改良するって手もあるしな。いや、ここは一気に【大獣神】を狙って…」
テクノ:
「何しろ時間は限られていますからね…。貯めたストライクをどのプロモと交換するのかも考えておきたいところです」
ヤス斗:
「特製スリーブは絶対欲しいだろ〜。ああ、だけど新プロモの【激気】も3枚欲しいし…【モモタロス】も…。いつもの速攻デッキだけだと時間内に間に合わない〜! やっぱ新デッキ作るしか!」
テクノ:
「さ、さすがにそれは欲張り過ぎな気もしますが、色々と作戦を練らなければいけないということは分かってもらえたみたいですね」
ヤス斗:
「分かりすぎるぐらい、分かったぜ。分かったから、他のイベントについても教えてくれよ。ガンスリだけじゃないんだろー?」
テクノ:
「本当に分かってるんですか? …まぁいいでしょう。こちらを見てください」
《最強ストライカーは誰だ!? グランドチャンピオン決定トーナメント》 |
ガンスリンガー大会で20ストライクを得た参加者、先着8名による1試合25分のトーナメントバトル!(8名に達しなかった場合、13:50時点でのストライク獲得数が多い順に選抜)
順位に応じて、ストライクやトーナメント出場者だけに贈られる強者の証、“特製メタルエッチングカード”を贈呈。また、優勝者には“レンジャーズストライク開発会議参加権”が贈られる!
《トーナメント同着5位(4名)》:
・5ストライク
・特製カードスリーブ
を、それぞれ贈呈。
《トーナメント同着3位(2名)》:
・5ストライク
・特製カードスリーブ
・特製メタルエッチングカード
を、それぞれ贈呈。
《トーナメント準優勝(1名)》:
・10ストライク
・特製カードスリーブ
・特製メタルエッチングカード
・レンジャーズストライク第6弾『紅き六戦士の帰還』1BOX
を、それぞれ贈呈。
《トーナメント優勝(1名)》:
・10ストライク
・特製カードスリーブ
・特製メタルエッチングカード
・レンジャーズストライク第6弾『紅き六戦士の帰還』1BOX
・『THE MASKEDRIDER EXPANSION vol.1』1BOX
・レンジャーズストライク開発会議参加権
を、それぞれ贈呈。
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ヤス斗:
「うおお! やっぱりあるんだな、最強ストライカーを決めるトーナメントが!」
テクノ:
「強者の証である“特製メタルエッチングカード”、更には“開発会議参加権”…。このトーナメントを制した者こそ、まさに名実ともに最強のストライカーということになるようですね」
ヤス斗:
「確か、前回のグランドチャンピオンになった人の意見を取り入れて、第5弾で【ドラゴンレンジャー】の収録が決定したんだよな。レンストのプレイシーンそのものに影響を与えられるって、すげぇことだよな!」
雷太:
「お〜い、さっきから聞いてりゃあよー、お前らばっかりで盛り上がってズルいんじゃないの?」
テクノ:
「君は確か、転校生の雷太君…でしたね。どうしました?」
雷太:
「オレみたいにレンスト始めたばっかりのヤツは、フェスタを楽しめないのかよ〜。それにオレ、『THE MASKEDRIDER EXPANSION』のカードしか持ってないんだぜー」
テクノ:
「ご心配には及びません。今回のフェスティバルでは、仮面ライダー限定大会も同時に開催されますよ」
《戦わなければ生き残れない! ライダー限定、スイスドロー大会》 |
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雷太:
「おー、これならオレでも参加できるな! 【シャドームーン】をゲットするチャンスだぜ!」
ヤス斗:
「い、いいな【シャドームーン】。俺、こっちにも参加してみようかな」
テクノ:
「それもいいでしょう。ですが、こちらの大会に参加している間も、当然ガンスリンガーは進行していきますよ」
ヤス斗:
「ムム…そう言われると悩むな。ストライクを集めてゲットした方が早いか!?」
テクノ:
「雷太君も、せっかくですのでライダー限定大会だけでなく、ガンスリンガーの方にも参加してみるのをお勧めしますよ。まずはライダー限定大会で、会場の空気に慣れてから参加しても遅くはないのですから」
雷太:
「オレでもガンスリンガーに参加して大丈夫なのか!?」
テクノ:
「今月の中旬には、ついにレンスト第6弾『紅き六戦士の帰還』も発売されますからね。最新弾のカードを投入すれば、雷太君が持っている仮面ライダーデッキを改造することも可能でしょう。勿論、第6弾のみで構成するのもいいですし、ライダー単独デッキで参加するのもいいと思いますよ」
雷太:
「ようし、だったらこれから早速デッキ作りだ! 付き合え、ヤス斗!」
ヤス斗:
「おうよ! 望むところだぜ!」
テクノ:
「あ、ちょっと二人とも待ちなさい! …またこのパターンですか、まったく。仕方ありません、その他のイベントについては、また後日にお知らせすることにしましょう。
実を言えば、僕もフェスティバル用にデッキを再調整しておきたいところですしね。
それではみなさん、また近いうちにお会いしましょう」 |