皆さんこんにちは。
気がつけば早いもので、もう12月。
12月と言えば、そう、 「THE MASKEDRIDER
EXPANSION Vol.2」の発売まであとわずか!
ということで、今回から「THE MASKEDRIDER
EXPANSION Vol.2」の注目ポイントをご紹介する
カウントダウンコラムをお送りしていきます。
1回目となる今回は、「THE
MASKEDRIDER EXPANSION Vol.2」から新たに導入される
新システム【レジスト】について、詳しくご紹介していきます!
まずは、すでに何度もご紹介している「仮面ライダー電王CF」ですが、そのテキスト欄にご注目。

>レジスト(これがバトルで撃破されたとき、捨札にするかわりにこれをホールドしてその場に留めてもよい)
【レジスト】とは、「resist」、「抵抗する・反撃する」などの意味の言葉。
アタックされ、バトルによってユニットが撃破されたとき、そのユニットをホールドすることで発動し、
捨て札になるのを回避して、その場に留まり、耐えることができる。
これこそ「THE MASKEDRIDER
EXPANSION Vol.2」から追加された新たなシステム、【レジスト】なのです!
では、その能力の詳細を順に説明していきましょう。
まず、【レジスト】はその能力を持っているユニットだけが発動することができます。

能力の有無はテキスト部分に注目!【レジスト】を持つのは限られたユニットのみだ!
【レジスト】を発動するには、「リリース状態」のユニットを横向きに倒して、「ホールド状態」にします。
例えば・・・

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→ |
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「アポロガイスト」が「電王PF」にアタック!
普通なら「電王PF」は撃破されたので、
捨て札になるところだが・・・ |
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「電王PF」は【レジスト】を持っているので、
ホールドして【レジスト】を発動!
「電王PF」は捨て札にならずに、その場に留まることができる! |
【レジスト】は「ユニットをホールドすることで発動する能力」ですので、ユニットがすでにホールド状態のときに
アタックされて撃破された場合は、「ホールドしてレジストを発動する」ことができないため、通常通り捨札になります。

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続けて「ゾルダ」がホールド状態の「電王PF」にアタック!
すでにホールド状態の「電王PF」は撃破され、捨て札になってしまうのだ! |
さて、ここで注意したいのは、【レジスト】を持っていなくても「ユニットをホールドすることはできる」、というトコロ。
例えば「仮面ライダーゾルダ」。能力のテキストを見てみると、

【エンドオブワールド】「マグナギガ」からコンビネーションしたとき発動できる。
→ホールド状態のSユニットをすべて撃破する。その後、Sユニットをすべてホールドする。
とあります。
これは全てのSユニットに作用する効果なので、【レジスト】の有無に関わらず、
敵味方全てのSユニットをホールドすることになります。
ホールド状態のユニットは、効果でリリースされない限り、ホールドされた状態のまま扱います。
コマンドゾーンのカードのように、スタートフェイズに自動でリリースされることはありません。
もちろん、ユニットがビークルにライド中でも【レジスト】は発動することができますし、特に指定が無い限り、
ホールド状態でもライド・ライドオフは可能です。

「仮面ライダーG3」は、ホールド状態のときビークルにライドできなくなるので注意しよう!
また、「仮面ライダー1号
THE FIRST」と「仮面ライダー2号
THE FIRST」などは、
ホールド状態でライドオフすると、さらに追加で効果が発動すると言う珍しいタイプ。

ユニットをホールドすることができるのは、「そのユニットが【レジスト】を持っており、それを発動したとき」か、
「ユニットを(選んでorもしくは相手に選ばれて)ホールドする」、と言ったようなカード効果を使ったときのみです。
「いつでも好きなときにホールドする」ことはできないので、使いこなすには高度なプレイングが必要となるでしょう。
さて、一通り【レジスト】の説明をしたところで、気をつけなくてはいけないことがあります。
【レジスト】の効果を発動することができるのは、「アタックされ、バトルによって撃破されたとき」のみなので、
「バトル」を介さずに発生する、以下に挙げるような場合で撃破されたときは、【レジスト】を発動することができません。
◆ナンバーコンビネーションの効果による撃破。
◆「仮面ライダーガイ」の【ヘビープレッシャー】などの、特定のコンビネーション効果による撃破。
◆「守護獣ティラノザウルス」の【ティラノソニック】や、「ゲキタイガー」の【咆哮弾】などのラッシュ効果による撃破。
その他、現時点での【レジスト】に関するQ&Aは以下のとおりです。

Q:「RK-082 オルタフォース」でユニットと常駐置き場のユニットカードを置き換えるとき、
置き換える元のユニットがホールド状態なら、常駐置き場から出すユニットカードは
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ホールド状態で置かれますか?
A:はい、ホールド状態で置かれます。置き換える元のユニットの状態に準じます。
あくまでもユニットを「置き換える」効果なので、ホールド状態を回復することはできません。
回復するには、「ホールド状態のユニットをリリースする能力」のカード効果を使ってください。
Q:追加条件を持つユニットをラッシュするとき、その追加条件を満たすためのユニットとして
ホールド状態のユニットを選択した場合、ラッシュするユニットはホールド状態でラッシュされますか?
A:いいえ、リリース状態でラッシュされます。
追加条件を満たしてラッシュされるユニットは、新しくラッシュされるユニットとして
扱いますので、追加条件を満たすために選択したユニットの状態までは引き継ぎません。
例えば「仮面ライダー電王LF」や「仮面ライダー電王CF」をラッシュするためには、
追加条件として「仮面ライダー電王PF」をパワーゾーンに送ることになりますが、
「電王PF」がレジストを発動後で、ホールド状態であったとしても、
追加条件を処理して新しくラッシュされた「電王LF」or「電王CF」には、ホールド状態は引き継がれません。

それらが複合した状況が発生した例として、ホールド状態の「電王PF」が2体あり、
そのうち1体を「ライダーパス」の上に重ねた「電王LF」or「電王CF」と置き換える場合は、
追加条件を満たすために、もう1体をパワーゾーンに送ってから置き換えることになります
このとき「ライダーパス」の上から置き換えてラッシュした「電王LF」or「電王CF」は、
「追加条件を満たしてラッシュされるユニット」ですが、「置き換え」によってラッシュされる場合は、
前述の「オルタフォース」の項で説明したとおり、「その元となったユニットの状態に準ずる」ので、
「電王LF」or「電王CF」はホールド状態でラッシュされることになります。
置き換えられ、「ライダーパス」の上に移動した「電王PF」はユニットではなくなるため、
元がホールド状態であっても、通常どおり「ライダーパス」を配置したときに重ねるカードと同じように、
リリースして重ねます。これは、他の「置き換える効果」を持つ常駐オペレーションも共通です。
追加条件を持つユニットでも、「置き換える効果」を使ってラッシュされる場合は、
常に元となるユニットの状態が引き継がれます。
Q:「レジスト」を持っていないユニットも、「RK-115 仮面ライダーゾルダ」や
「RK-167 仮面ライダーカイザ」の効果でホールドすることができますか?
A:はい、できます。
これも本文中で説明したとおりです。
【レジスト】の登場によって、「ユニットもホールドすることができる」、というルールが追加されました。
「ユニットのホールド」は効果によるもので、この場合【レジスト】の有無は関係ありません。
【レジスト】だけに限らず、今後も新たな疑問点があった場合は、どんどん質問をお寄せください。
Q&Aにて随時お答えして行きますので、よろしくお願いいたします。
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いかがでしたでしょうか?
【レジスト】と言う新しいシステムの導入により、戦いがさらにヒートアップすることは必至!
上手く使いこなして、ライバル達に差をつけましょう!
そして、「THE MASKEDRIDER
EXPANSION Vol.2」の発売にあわせ、ライダー限定の公認大会が帰ってきます!!
期間は2008年1月から3ヶ月間!
使えるカードは、前回同様カードナンバーが「SK-」「PK-」で始まるカードのみ。
参加賞は「モモタロス」。優勝者には「Vol.1」でシークレットカードだった「シャドームーン」が贈られます!
10月の「レンジャーズストライクフェスティバル」にて先行配布されていたプロモーションカードがついに登場です。
「vol.2」でライダー限定におけるダークアライアンスの環境も整い、シャドームーンがその力を発揮します!
皆さん、ぜひ優勝目指して頑張ってください!
各地の開催情報は、公認大会情報のページをご覧下さい。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。 |