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皆様、あけましておめでとうございます!

「レンジャーズストライク」は、
無事に3年目を迎えることができました。

これもひとえに応援してくださる、
プレイしてくださる皆様がいるからこそ。

ヒーロー達の戦いは、
今後益々ヒートアップして行きます。

今年も「レンジャーズストライク」をよろしくお願いいたします。

さて、昨年末に発売された「THE MASKEDRIDER EXPANSION vol.2」
並びに「ベルトカードBOX」ですが、皆さんはもう手に入れられたでしょうか?

新システム【レジスト】の導入やダークアライアンスの本格参戦など、見逃せないポイントたっぷりです!

今回から買い始めて、「どうやってデッキを組めばいいかわからない」、と言う方は、
まずは『スターター』をお求め下さい。開けてすぐに始められる構築済みのデッキに加え、
プレイ時に下に敷くことで、行動の手順とカードを置く位置がわかりやすくなるプレイシートと、
新システムの内容を盛り込んだルールシートが入っています。まずはこれでレンストに慣れていきましょう。

追加で購入する『ブースター』は、「パック」と「自販機」の2種類があります。
レアリティ【SR】のホロ仕様に違いがあるので、プレイで使う以外の楽しみ方として、
両方集めてコレクションしてみるのはいかがでしょうか。

詳しくは商品情報のページで。

ルールを覚え、カードが集まったら、次は自分なりのデッキ構築です。
デッキ構築は、テキストを良く読んで、各カードの持つ能力を相互に理解することが大事。
また、特定の作品からのユニット中心で作る「ファンデッキ」や、構成に方向性を持たせた「テーマデッキ」など、
折角のヒーローの競演ですから、いろいろと試してみたいですよね。

従来の公認大会に加え、今月から各地のショップにて「ライダー限定大会」も開催されていますので、
デッキができたらどんどん大会に出てみましょう! 実戦に勝る特訓はありませんよ!

→公認大会の情報はこちら。    →ライダー限定の大会情報はこちら。

今回はカウントダウンコラムの最終回と言うことで、
「THE MASKEDRIDER EXPANSION vol.2」の中から注目のカードをピックアップしてご紹介します。
 

まずは「仮面ライダーアギト」から登場の『V−1システム』

「仮面ライダーアギト」本編で『G3』ユニットと競合する強化服として登場した
『V−1システム』は、「撃破されて捨て札になったとき、このユニットカードを、
自軍コマンドゾーンにホールド状態で置いても良い」
と言う、転んでもタダでは
起きない能力を持っています。ただ、コマンドゾーンにすでにカードが5枚ある場合は
発動できないので気をつけてください。撃破されてもETのコマンドとして活用できるので、
ライダー単では主に序盤の数合わせに出撃させると良いでしょう。 
1/5のストライク能力や、特徴「メカ」「警察」を持っている点もポイント!

混合環境では、折角の効果を無効にしてしまう『バルパンサー(2nd)』に気をつけましょう。 

続いて、同じく「仮面ライダーアギト」から登場の『ギルスレイダー』

『ギルスレイダー』は、現状で唯一「ホールド状態のユニットをリリースすることができる」
能力を持ったカード。ただし、これは「ライドするときに発動する」効果なので、
その恩恵を受けるのはナンバーに「RC」を持つユニットに限定されますが、
「レジスト」を持つユニットを回復させられる効果はとても魅力的。
特に、能力発動にホールドが必要な「仮面ライダーギルス」を使う際には必須!          

必要パワーが4と若干重めですが、「レジスト」持ちのユニットが沢山入ったデッキを使うなら、
ぜひ複数枚入れておきたいカードです。

そして一挙に3枚をご紹介。
『ホースオルフェノク格闘態』『クレインオルフェノク』『スネークオルフェノク』です。
 

「仮面ライダー555」と言う作品において、もう一方の主人公と言っても過言では無いこの三人。
本編中、常に一緒に行動していた彼らは、レンストでも3人一緒のときにその力を最大限に発揮します。
 

『ホースオルフェノク格闘態』の能力は、「これが自軍エリアにある間、
ホールド状態の自軍Sユニットの特徴に「オルフェノク」を追加する」
というもの。

 

これがオルフェノク3人を使ったコンボのキーとなります。

『クレインオルフェノク』は、「これが自軍ラッシュエリアにある間、敵軍ターン中、
『クレインオルフェノク』意外の特徴「オルフェノク」を持つ自軍ユニットが撃破されて
捨札になるたび、敵軍Sユニットを1体選び撃破する」
、というもの。

自軍Sユニットが撃破されて捨札になったとき、敵Sユニットを1体、
BPやレジストの制限を無視して道連れにできる強力な能力ですが、
通常で特徴「オルフェノク」を持つユニットは、現時点では自分達3人のみ。
しかもこの効果は「クレインオルフェノク」には作用しないので、
対象となるユニットは他の2人のみとあまりにも少ない。

そこで「レジスト」の発動後や、カードの効果によってホールド状態となったユニットに、
『ホースオルフェノク格闘態』の効果で、特徴「オルフェノク」を追加することによって、
『クレインオルフェノク』の能力を活用させられるコンボを作ることができます。          

『スネークオルフェノク』の能力は、「これが自軍バトルエリアにある間、相手は
自分自身のターン中に、アタックや効果の対象として対戦相手の
『スネークオルフェノク』を1度も選んでいなければ、特徴「仮面ライダー」
を持つユニットと、『スネークオルフェノク』以外の特徴「オルフェノク」を持つ
対戦相手のユニットは選べない」
、というもの。

これはユニット単位ではなく、『スネークオルフェノク』と言うカード名
かかっているうえ、『スネークオルフェノク』はこの効果の対象外なので、
『スネークオルフェノク』が2体以上バトルエリアにあったとしても、
その中の1体でも対象に取れば、この効果は消えることになります。
例えばもう1体、ラッシュエリアに『スネークオルフェノク』がいた場合、
それを対象にしてこの効果を解除することもできる
、ということ。

この能力で守ることができるのは、特徴に「仮面ライダー」か「オルフェノク」
(『スネークオルフェノク』以外の)を持つユニットだけなので、
それ以外のユニットは変わらず選択の対象となります。

こちらも『ホースオルフェノク格闘態』と組み合わせ、ホールド状態のSユニットに
特徴「オルフェノク」を追加すれば、生存の可能性を高めることができます。      

これらのコンボのキーとなる『ホースオルフェノク格闘態』はパワー3でラッシュでき、
BP4000・SP1を持つ優秀なユニットですが、本編中での「戦闘を嫌う性格」を反映してか、
パワーゾーンにカードが6枚以上無ければバトルエリアに出ることができません。
強いユニットなので、早い段階からパワーをためて、どんどん前線に出して行きたいですね。

ところでこの『ホースオルフェノク』。『格闘態』ということは、今後“あの形態”の登場も・・・?

さて、ここからは前々回のコラムで説明した新システム、【レジスト】について、補足をしたいと思います。

前々回のコラムでは、「アタックされ、バトルによってユニットが撃破されたとき発動できる」
というのを強調する書き方をしてしまい、これが少々誤解を招く表現であったようです。

【レジスト】は
「バトルで撃破されたとき、捨札にするかわりにこれをホールドしてその場に留めても良い」
と言う能力なので、どのような状態であれ、
「バトル」が発生した後に撃破され、捨札になる状態であれば、発動することができます。

つまり、同BPの相手にアタックして「相打ち」した場合や、自軍ユニットよりもBPの高い敵ユニットにアタックする、
いわゆる「自滅」するような場合、『隠流忍術』によってアタック先を変更された場合、
『ファイブテクター』の効果でストライクを防ぐため、ラッシュエリアのユニットをバトルエリアに出し、
ストライクしてきたユニットとバトルさせる場合などでも、【レジスト】は発動することができます。

【レジスト】は今回からの新しいシステムなので、最初は戸惑う場面があるかもしれませんが、
基本的にはルールシートに書いてあるとおりに読み解いていただければ大丈夫です。

続いて、訂正です。

前々回のコラムの最後に『ライダー限定大会』の告知をいたしましたが、
その「使用可能カード」の部分について誤表記がありました。

コラム内では、『使えるカードは、前回同様カードナンバーが「SK-」「PK-」で始まるカードのみ。』

と言う表記をしていましたが、これは誤りであり、正しくは以下のようになります。

使えるカードは、「THE MASKED RIDER EXPANSION vol.1・vol.2」
に収録されている、カードナンバーが「RK-」で始まるカード。

加えて、カードナンバーが
「SK-」(ライダーエキスパンションのシークレットカード)
「PK-」(ライダーエキスパンションのプロモーションカード)
「BK-」(ベルトコレクションBOX同梱のベルトカード)
で始まるカードのみ、です。

大事な部分が抜け落ちており、混乱を招く更新をしてしまい、大変申し訳ありませんでした。

最後に、ゲーム進行上の妨げになりうる記述が見つかりましたので、ご報告して訂正させていただきます。

Q&Aのページにおいても訂正のお知らせをしておりますが、
『RK-166 仮面ライダーG3』のカテゴリマークがミスティックアームズのものになっておりました。
『仮面ライダーG3』のカテゴリは、カード左下の表記のとおり、アーステクノロジーになります。

もう1つ、『RK-125 仮面ライダーブレイド』のRC能力【ブレイラウザー】のテキストは、
「自分の手札を3枚まで選び、相手に見せてもよい。そうしたとき、敵軍Sユニットを1体選びホールドする。
その後、見せたカードの持つカテゴリがすべて同じなら、敵軍バトルエリアからSユニットを1体選び撃破する。」

となっていますが、これは以下のように読み替えてください。

「自分の手札を3枚選び、相手に見せてもよい。そうしたとき、敵軍Sユニットを1体選びホールドする。
その後、見せたカードの持つカテゴリがすべて同じなら、敵軍バトルエリアからSユニットを1体選び撃破する。」

これ以外の混乱を招きかねない記述に関しても、今後判明次第、逐次修正情報をコラムやQ&Aに掲載していく予定です。

全て、お詫びして訂正させていただきます。皆様にはご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。

今回のコラムは以上です。新年1回目ということで、大ボリュームでお送りしました。

「THE MASKEDRIDER EXPANSION vol.2」は、まだ発売されたばかり。
新たなコンボや戦法を考え出して、ガシガシ遊んでください!

そして、1月末には『レンジャーズストライク リバイヴァ』が発売!
今では入手困難となっている1弾〜4弾の中から、要望の高かったカードをメインに収録したベスト版です。
1パック12枚入りのブースターパックには、必ず「レア」or「スーパーレア」が封入されているスペシャル仕様!
ライダーからレンストを始めた方にもオススメです!

(「レンジャーズストライク リバイヴァ」は、全て既存カードの再録になります。
 また、1弾から4弾までの全てのカードが収録されているわけではありません。ご注意ください。)

それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。