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皆さんこんにちは。

今回は1月末に発売される、レンジャーズストライクシリーズ初となる再録ベスト版、
「レンジャーズストライク リバイヴァ」を大特集!

収録総数172種と、過去最大のボリュームを誇る「リバイヴァ」の中から、
注目のカードを前・後編の2回に分けてご紹介します。

というわけで、今回は前編・オペレーション編!
使いこなすことができれば、ゲームを有利に進められること間違いなしのカード達です。

まずは、『RS-008 超電子頭脳』

1弾で「超電子バイオマン」の「メモリアルレア」としてカード化されていた
常駐オペレーション『超電子頭脳』が、今回待望の再録!
自分がドローするとき2枚ひいて、そのうちの1枚を手札に加え、
もう一枚を捨札にする
効果は、山札の圧縮に威力を発揮します。

1弾当初はデメリットの多い効果でしたが、今は捨札からの回収手段も増えており、
特に『イエローアーマー』をメインにした車両デッキとの相性は最高です。     

同じくオーバーテクノロジーから『RS-024 圧縮冷凍』

3弾スターター「轟の翼」にて1度再録されたことのある『圧縮冷凍』ですが、
皆様の熱いご要望にお応えして再・再録!

BP8000までのユニットをパワーゾーンに飛ばしてしまう効果は今も最強クラス。
どんなコンセプトのデッキでも、入れておいて間違いない優良オペレーションです。    

続いて、アーステクノロジーの1弾オペレーションから3枚、
『RS-067 プラズマエネルギー』『RS-068 地球と宇宙のエネルギー』
『RS-069 稲妻重力エネルギー』の3大エネルギーをまとめてご紹介。

『プラズマエネルギー』の効果はストライクされたとき発動でき、
ダメージは受けるものの、ストライクしてきたユニットを撃破することができる。

サイズやBPを無視して撃破できる効果は今でも頼もしいかぎり。             

「常駐に貼らねばならない=公開情報」なので、
効果の使いどころが難しいのが難点でしょうか。

『地球と宇宙のエネルギー』は、一切の制限無しに、自軍捨札から
カードを1枚選んで手札に加える
効果を持つ優良オペレーション。
必要パワーは6ですが、今はパワーを溜めやすくなっているので苦労は無いはず。

捨札からカードを回収してくる能力はアーステクノロジーの専売特許ですが、
どのカードでも回収でき、様々に戦略を組み立てられるアドバンテージは大きいです。  

『稲妻重力エネルギー』は、今見直されるべき常駐オペレーションです。
すべてのMユニットは、コマンドを1つホールドしなければバトルエリアに
出られない
、と言う効果は、高い殲滅力を持つ「車両デッキ」を止める手段の1つ。

この効果は自分にも効いてしまうのが難点ですが、Sユニット主体で攻めるか、
相手の足を止めている間にLユニットに合体してしまいましょう!           

そんな効果に対抗するのが『RS-072 無限連鎖カード』

相手の常駐オペレーションの効果を無効にし、カウンターの発動も不可とする
効果は、一発逆転も狙えるもの。相手の戦略を根底から覆す可能性を秘めています。

『隠流忍術』『疾風流超忍法』はもとより、『宏のオルゴール時計』など、
カウンターの種類も増えたので、攻め込むターンの最初に使っておきたいですね。   

ワイルドビーストからは『RS-125 百獣アニマルハート』

カウンターはもとより、アタックされるときにBPが+されるユニットや、
レジストを持つユニットの登場で、アタックによる直接撃破が困難な今、
それらを無視して、合計BP12000以下、
自軍ワイルドビーストのMユニットの数まで選んで敵ユニットを撃破する

ことができる『百獣アニマルハート』は、今でもトップクラスの性能。        

必要パワーが8と最高クラスの重さですが、ワイルドビーストのMユニットは
オーバーテクノロジー、特に『レスキューファイター』と組み合わせると、
意外なほど早くパワーを溜めることができます。

サポートに『超電子レーダー』を組み合わせれば完璧です!

最後は、『RS-186 プロバイダーベース』

コレを使って山札上部に特徴「車両」を持つMユニットを重ねてから
オペレーション『乗車拒否』を使えば、確実にパワーを伸ばすことができます。

圧倒的なパワーアドバンテージで、強力ユニットをラッシュしていきましょう!

いかがでしたでしょうか?
「レンジャーズストライク リバイヴァ」に収録されるオペレーションは全28種類。
今回ご紹介したもの以外にも、使い勝手の良いカードが揃っています。
今となっては入手しづらいものも多いので、この機会がチャンスです!

次回は「リバイヴァ特集後編・ユニット編」をお送りします。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。