| 皆さんこんにちは。
コラムは前回に引き続き「レンジャーズストライク
リバイヴァ」特集!
今回は後編・ユニット編をお送りいたします。
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早速まいりましょう、まずは『RS-042
デカレンジャーロボ』
1弾SR、現時点でも最強クラスの合体Lユニットである『デカレンジャーロボ』は、
何よりもまず合体パーツが優秀。本体もBP19000、SP2を持ち、
必殺の【ジャスティスフラッシャー】を発動すればSP3になり、
レンスト中でも最大級のダメージを叩き出します。
『タック』、『VRVマスター』、『キングライナー』や『イエローアーマー』、
オペレーションでも『乗車拒否』に『プロバイダーベース』と、
合体までのサポート手段が増え、現実的に使えるレベルにあります。 |
| 同じく1弾SRから、『RS-056
マジドラゴン』も強力なLユニットです。
Sユニットからの4体合体でBP15000、SP1、
必要パワーも6と合体ユニットにしては低めで、十分に実用レベル。
パーツとなるSユニットを、『スーパー戦隊アドレスブック』で山札からサーチして
持ってこられるようになったおかげで、、合体までのハードルが下がりました。
能力の【マジカルドラゴンシュート】は『マジフェニックス』からコンビネーション
したときにBP+4000されるもので、あまり使い勝手が良いとは言えません。
それならば『トータスハンマー』からコンビネーションして、
SP2にしてやったほうが打点が稼げてオススメです。
その後NC3番でストライク、『スーパー戦隊アドレスブック』のために
アーステクノロジーを使っているでしょうから、さらにNC5番まで並べて
もう1点ストライクすれば、1ターンに大量のダメージを与えることができます。 |
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「リバイヴァ」には、1弾スターター専用SRだった『RS-070
マジキング』も再録されています!
未入手の方は今回がチャンスです!
さて、戦隊と言えば常に先頭に立って戦う「レッド」のイメージが強いと思いますが、
彼らはレンストにおいても頼もしい能力を持ったユニットばかり。
そこで、「リバイヴァ」にて再録された「レッド」を集めてみました。
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『RS-062
ボウケンレッド』は、今でも遜色なく活躍できる良ユニット。
デメリット無しのパワー「3」、BP4000はアタッカーとして優秀ですし、
NC【ボウケンジャベリン】の効果で特徴「メカ」を持つユニットに対して
アタックするときBP+4000される能力も魅力的です。
同じく「リバイヴァ」に収録されている『ボウケンレッドAT』へパワーアップし、
ストライクの機会を増やしてもいいでしょう。 |
『RS-130
レッドワン』は、今や600枚以上のカードがあるレンストの中にあって、
唯一「常駐オペレーションを斬る」能力を持った超重要ユニット。
常駐オペレーションは戦略において重要な位置を占めることが多いですが、
それを一撃の下に持ち主のパワーゾーンへと斬り飛ばす【ファイヤーソード】
の能力を考えれば、このカードのレアリティがノーマルであるのが不思議なほど。
間違いなく「デッキに入れておいて損は無い」ユニットのひとつです。 |
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『RS-218
タイムレッド』の【アサルトベクター】は、相手のパワーゾーンの
ダメージ以外のカードを見て、カテゴリの数が2つ以上あれば、
1つになるまでダメージ以外のカードを捨て札にさせることができるという、
相手のパワーを削る希少な能力を持っていますが、相手が
2つ以上のカテゴリを使っていなければ発動できないのが残念です。
また、多色デッキであっても、熟練者であればこれを警戒してパワーゾーンに
置くカテゴリを揃えるようなプレイングをしますが、そんなときに活躍するのが
vol.26のコラムでご紹介した『ゼロライナードリル』の【掘削】。
これで相手のパワーゾーンにあるダメージ以外のカードのカテゴリが
均等になるように調整し、その後【アサルトベクター】で打ち抜けば、
確実に、かつ大幅に相手のパワーを削ることができます。 |
| レッドコーナーのトリを務めるのは『RS-230
アバレッドAM』。
『アバレッド』を捨て札にすれば必要パワー0でラッシュできるため、
最速で2ターン目にはラッシュが可能となる、トップクラスの性能を持つSRです。
BP5500、ナンバー2でストライクできますが、毎ターンバトルエリアに
出なければならないと言うデメリットもあります。
下3桁が500のユニットを対象とする効果を持つユニットが増えたため、
過信しすぎるのは危険ですが、この速効性はそれを補って余りある魅力。
撃破されても、同じ2番でストライク可能な『アバレッド』が戻って来るので、
ストライク力は落ちないのもポイントです。
オーバーテクノロジーと組み合わせて『ブン・ターの特訓』を使えば、
山札から直接『アバレッドAM』をサーチしてラッシュしたりもできます。 |
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最後はダークアライアンスから。
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『RS-210 ゴーマ16世』が持つ【大地動転の玉】は、
これが自軍エリアにある間、ナンバーを持つ全てのSユニットは、
BPが「+」されるかわりに「−」になり、BP0以下になったユニットは
撃破されてしまうという、戦略やユニットの持つ能力をまったく逆転させた
ものにしてしまう効果を持つため、『気力』で守りを固めたデッキや、
『恐竜やのカレー』でパワーアップしたイエロー軍団などを、一瞬の内に
壊滅させることも可能と言う、恐ろしい力を秘めています。
この効果はナンバーを持つ全てのSユニット、つまり敵味方の区別無く
作用するので、自分はこれの影響を受けないようなデッキ作りをして行きましょう。
ちなみに、「RC」も「ナンバー」に含まれますので、『ゴーマ16世』があるとき、
『仮面ライダーカブトMF』や『仮面ライダードレイクMF』などは、
アタック宣言された瞬間に撃破されてしまうことになります。 |
NRでありながら、SR並みの性能を持つ『RS-216
暴走皇帝エグゾス』は、
ダークアライアンスでデッキを組むならば外せない1枚。
パワー6、BP8000、SP1と文句の無い性能で、自軍ユニットに特徴「車両」
を持つユニットが無ければ山札に戻ってしまうと言うデメリットはありますが、
相手ターンの行動による撃破を回避できると考えれば、むしろメリットと言えます。
たとえ山札に戻ったとしても、『エグゾス』が出ているということは、
すでにそれなりのターン数を経過しているということ。
山札の枚数が減っていれば、再びドローする可能性も高くなります。
能力の【大宇宙ハイウェイ計画】は、この『エグゾス』が自軍エリアにある間、
特徴「車両」を持つすべてのユニットは、毎ターン可能ならバトルエリアに
出なくてはなりませんが、戦略に組み込む必要はあまり無いでしょう。
相手が「車両」を多く使うデッキであればラッキー、と言ったところですね。 |
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そして、相手の特徴「車両」を持つユニットに対して威力を発揮するのが
『RS-217 SSスタタンゾ』の【家出したくなるガソリン】。
バトルエリアにある特徴「車両」を持つユニットを1体選び、
持ち主の山札に戻しても良い、と言うもの。この効果を使えば、
厄介な能力を持つ車両ユニットを、労せずして除去することができます。
が、山札の下からドローできるようになる『ゴーゴーマリン』や、
『仮面ライダードレイクMF』のRC「潜行捜索」には気をつけましょう。
折角の効果が無駄になってしまいます。 |
いかがでしたか?
「レンジャーズストライク
リバイヴァ」には、他にも「使えるカード」がいっぱいです!
前からプレイしていただいてる皆様にも、最近新しく始められた方々にもオススメの
「レンジャーズストライク
リバイヴァ」は、1月末に全国の取扱店で販売開始です!
今回のコラムは以上です。
それでは、また次回の更新でお会いしましょう。 |