コラム&アドバイス

vol.3
タッグストライク開催中! & XG情報局!!

皆さんこんにちは。

現在全国のショップにて「タッグストライク大会」が開催されています!

久しぶりのタッグストライク大会。これは通常の1VS1と違い、専用の「タッグストライクルール」が適用されますが、皆様こちらのルールは覚えておいででしょうか?

今回は、このタッグストライク大会の参加プロモ、『五色の戦士』『戦士の魂』についてご紹介します。



画像は第9弾「蒼九の翼」に収録されている同名カードのものです。

■五色の戦士

常駐 タッグ

自軍ラッシュフェイズごとに1度だけWBを持つ自軍コマンドを1つホールドする』を実行してもよい。そうしたとき、自軍Sユニットを1体選び、特徴「レッド」「イエロー」「ブルー」「ブラック」「ホワイト」のうちどれか1つを宣言する。このターン、宣言した特徴を選んだユニットに追加する。

■戦士の魂

常駐 タッグ 

自軍バトルフェイズごとに1度だけ、自軍ラッシュエリアのSユニットを1体コマンドゾーンに送るか捨札にする』を実行してもよい。そうしたとき、ナンバーに数字を持ちカテゴリにDAを持たない自軍Sユニットを、バトルエリアラッシュエリアから1体ずつ選ぶ。このターン、このカードの効果でラッシュエリアから選んだユニットがNCを発動するとき、そのユニットの本来のNCの効果を発動するかわりに、このカードの効果でバトルエリアから選んだユニットのNCの効果を発動してもよい。

パズルカード仕様で、共にタッグ常駐オペレーションとなるこの2枚。

■まずは『五色の戦士』から。

『五色の戦士』は、自軍ラッシュフェイズ中に1度だけ発動できます。使用コストとなる太字部分はWBを持つ自軍コマンドを1つホールドする』と比較的軽めで、そうしたとき自軍Sユニット1体に「レッド」「イエロー」「ブルー」「ブラック」「ホワイト」の中から1つ選んで、その「色の特徴」をこのターン中、選んだSユニットに付与することができます。

「色の特徴」と言えば、真っ先に思いつくのは『恐竜やのカレー』。特徴「イエロー」をを持つSユニットを強化する定番の常駐オペレーションですが、『五色の戦士』と組み合わせて使えば、どのユニットでもその恩恵を受けることが出来ます。カテゴリも同じWBで使いやすいです。

Mビークルの「星獣」達も忘れてはなりません。指定された「色の特徴」を持っていれば、RCを持っていなくても自軍コマンドを1つホールドすることでライド可能になる星獣たち。それぞれユニットがライド中に効果を発揮するため、乗せっぱなしで良いのがポイント。ライドオフさえしなければ、ターンが経過して「色の特徴」が無くなった後もそのままライド状態を維持できます。『ギンガイオー』への合体までの“つなぎ”としても十分です。

『レッドファルコン(2nd)』の【後輩戦士への叱咤】と、『ガオイエロー(2nd)』の【先輩戦士の教え】ともシナジー(相乗効果)を発揮します。

追加できる「色」は表記された五色に限られますが、面白い常駐オペレーションです。

■続いて『戦士の魂』

こちらは自軍バトルフェイズ中に1度だけ発動できる効果で、太字部分は『自軍ラッシュエリアのSユニットを1体コマンドゾーンに送るか捨札にする』。コマンドが少ない場合はそのまま使っても良いですが、ユニットが減ってしまうのであまり得策では無いかも。他のタッグ常駐の太字部分と読み替えて使うと良いでしょう。

効果テキストは長いですが、要するにバトルエリアに出ているユニットのNC能力を、ラッシュエリアのユニットにコピーする」といった感じ。ただしCN(コンビネーションナンバー)はそのユニット本来のモノを参照します。

例えば、バトルエリアの1番目にCN5『デカピンク』を出し『戦士の魂』を発動。ラッシュエリア『デカブルー』『デカピンク』の能力【ゼニボム】をコピーし、バトルエリアの2番目にCN2を持つ『デカブルー』を出します。このとき『デカブルー』本来の【ディースナイパー】を使うかわりに、『戦士の魂』でコピーした【ゼニボム】を使うことができます。本来はバトルエリアで5番目までユニットを並べなければ効果を発動しない【ゼニボム】を、わずか2体バトルエリアに出すだけで使うことができるのです。

他にも「ドロー」「ユニット撃破」「カードをパワーorコマンドゾーンに送る」「SPを得る」「直接ダメージを与える」等々、NCが持つ効果はさまざま。DAのユニットには使うことができず、必要パワーは5と若干重めですが、それに見合った強力な効果を発揮します。

タッグストライクでは、チーム内でタッグ常駐オペレーション「太字部分の読み替え」ができます。その時々に応じて、最適な効果を使って効果を発動すると良いでしょう。


雷太:
「なぁなぁ、そういえば《ブラスト》ってどうなるんだ? 新しい能力だから、前のときの説明には入ってないよな」
アン:
《ブラスト》「自分がゲームに負けるまで残りダメージ1点で、自軍Lユニットが1体もなければ、これの追加条件は満たさなくてもよい」と言うものですが…」
ヤス斗:
「この「自分」ってのは、「自分」だよな? タッグストライクはダメージ5点でプレイ続行不可能になるから、自分のダメージ4点のときに使えるってことか?」
スー:
「違う違う。よく見なさいよ、《ブラスト》の条件は「ゲームに負けるまで」でしょ?」
テクノ:
「ゲームに負ける」のと「プレイ続行不可能」は別のものです。つまり、リーダーとサポーターの合計ダメージが9点のときでなければ《ブラスト》を使ったラッシュはできない、と言うことですね」
スー:
「ま、ギリギリで《ブラスト》できても、タッグだとサイド(リーダー・サポーター)の違うプレイヤーのユニットには干渉できないけどね。1点2点を争う接戦だったら逆転の可能性もあるかもしれないけど」

ちなみに、上部メニューの【DOWNLOAD】ページにてタッグストライク用のプレイシートを配布中です! 印刷してご活用ください!

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

「XG情報局」第2回目! 今回は「仮面ライダーのラインナップ」についてご紹介いたします。

まずは現在絶賛放送中の「仮面ライダーディケイド」から!
主役である『仮面ライダーディケイド』はもちろん、クウガからキバまでの平成の9大ライダーの姿に変身し、オリジナル同様の力を発揮する「カメンライド」した姿も、ユニットとして全て登場します!

『ディケイドライバー』にライダーの力を宿したカードを読み込ませ、自在に姿を変える『仮面ライダーディケイド』の能力を再現するのはもちろん《モーフ》

『仮面ライダーディケイド』9大ライダーの詳しい数値や能力は、今後改めて紹介していきます! お楽しみに!

昭和ライダーからは『スカイライダー』が新登場。こちらは現時点で唯一の《ウイング》を持つライダーとなります。

以前もお伝えした『仮面ライダースーパー1』とあわせ、これにて『仮面ライダー1号』から『仮面ライダーZX』までの、「栄光の10人ライダー」が勢揃いとなります!

そして、昭和の10号ライダーこと『仮面ライダーZX』「XG」で再登場

10戦隊目の「ターボレンジャー」、昭和の10号ライダー「ZX」、平成の10号ライダー「ディケイド」と来れば、カンの良い方はもうお気づきでしょう。

そう、「XG」の裏テーマはズバリ「10」!

…「だから何?」と言われると弱ってしまいますが、そんな「10」に関連した3者が一堂に集う「レンジャーズストライクXG」は6月末発売予定! 今後の情報もますます目が離せません!!

次回は《メタルのラインナップ》《構築済みスターター》についてご紹介します! お楽しみに!


ヤス斗:
「この調子で、レンストも10周年を目指していってほしいぜ!
スー:
「はぁ? あんた10年って簡単に言うけど、そんなに簡単じゃないわよ」
雷太:
「そうそう。10年って言ったら、生まれた子供が10歳になるってことだぜ!?」
スー:
「雷太ってホント…いや、まぁいいわ」
テクノ:
「別に不可能なことではありませんよ。我々の応援がそれを現実にするのです!」
アン:
「これからも、皆さんと一緒にレンストを楽しみたいですしね」
ヤス斗:
夏にはまた公式大会もあるみたいだしな! 俺のレンスト魂が燃えるぜっ!!」

「XG」突入でますますヒートアップするレンジャーズストライク!
「夏の大会」についても、詳細がわかり次第コラムでお伝えいたします!

それでは、また次回のコラムでお会いしましょう。