皆さんこんにちは。
現在絶賛発売中のレンジャーズストライク第7弾【七忍の炎陣】!
本コラムをご覧の皆様は、すでにお買い求め頂いている方が多いと思いますが、
「具体的にどんなデッキを組めばいいのかわからない」と言う方もいらっしゃるご様子。
そこで、今回のコラムでは、7弾のカードを使ったオススメの強力コンボをご紹介いたします。
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まずは、ETのLユニット【RS-440
バトルフィーバーロボ(2nd)】を極限まで使い倒すデッキ。
常駐オペレーション【超電子頭脳】を使い、必要なユニットを手札に入れつつ、捨札を早い段階で7枚以上にします。パワーチャージ先行で進め、【バトルシャーク】をラッシュ。ラッシュ時の効果で【バトルフィーバーロボ(2nd)】、もしくは「L」「R」のJCを持つユニットを手札に加えていきます。
捨札が7枚以上になったとき、【バトルフィーバーロボ(2nd)】は、ラッシュのための追加条件が《特徴「母艦」を持つ自軍ユニットを1体捨札にする》に変更されます。
【バトルシャーク】を捨札にして、【バトルフィーバーロボ(2nd)】をラッシュしましょう。 |
| 【バトルフィーバーロボ(2nd)】は、これはナンバーに「L」または「R」を持つ自軍ユニット1体につきBP+1000される》と言う能力も持っています。
一度【バトルフィーバーロボ(2nd)】をラッシュできれば、後はこちらのもの。
ひたすら「L」または「R」を持つユニットをラッシュし、【バトルフィーバーロボ(2nd)】のBPをガンガン上げてやりましょう。【疾風流超忍法】や【圧縮冷凍】、【ダイナマイトパワー】などに引っかからないよう、【バトルフィーバーロボ(2nd)】をラッシュする時点で、最低でも3体以上の「L」、「R」を持つユニットを用意しておきたいところです。
能力の《武器換装》は、《これが自軍バトルエリアにある間、自軍バトルフェイズ中、自軍コマンドを3つホールドしてもよい。そうしたとき、これをラッシュエリアに戻す》と言うもので、コマンドのカテゴリが指定されていない部分がポイント。これを使えば、【バトルフィーバーロボ(2nd)】は1ターンに2回行動することができます。
【ゴーゴークレーン】の能力《リフトアップ》を使って、ホールド状態のコマンドを手札に戻し、山札から1枚引いてコマンドゾーンに置き、コマンドをリリース状態に回復したり、【ゴーゴーミキサー】の《ウォールシュート》を使って、相手のコマンドをいじったりしましょう。【バルパンサー(2nd)】の《パンサークロー》が発動していればなお良し。相手のストライクは【ゴーゴーショベル】の《ショベルディフェンス》で止め、「L」、「R」が合わせて10体以上いれば、【ゴーゴードリル】からコンビネーションして《マキシマムペネトレーション》を発動し、相手のユニットを撃破しつつダメージも与えていくことができます。
必要ユニットがカブるので、【ダイタンケン】を一枚くらい入れておいても良いかも?
後半はおそらく【超電子頭脳】が邪魔になるので、他の常駐オペレーションに張り替えるか、【レッドワン】の《ファイヤーソード》を使って斬り飛ばすなどしましょう。 |

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このデッキは必要なユニットが多く、プレイングは難しいのですが、アレンジできる幅が広いので、
さまざまなカードを入れて、自分なりのバランスを見つけてみましょう。
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捨札でラッシュしやすくなると言えば、【RS-514 ゲキトージャウルフ】も忘れてはいけません。本来であれば3体の合体ユニットが必要ですが、これは自軍捨札が7枚以上のとき、「自軍ゲキバイオレット1体を捨札にする」だけでラッシュが可能になります。
能力も強いユニットなので、【バトルフィーバーロボ(2nd)】と同様に、捨札を早めに増やしてどんどんラッシュして行きたいですね。
元となる【ゲキバイオレット】も、かなりの実力を秘めた強カードですよ! |
次は、ちょっと特殊な常駐オペレーション【RS-437 白熱する実況】を使った【ダイナロボ】デッキ。
  
【白熱する実況】を貼った状態で【ダイナロボ】をラッシュすることで、「BP8000」と弱く、やられやすかった【ダイナロボ】が、かなり強化されます。相手のアタックやラッシュ効果、オペレーションカードによる除去を、合体に必要なユニット分=3回もやりすごせるのは、低いBPを考えれば頼もしいかぎり。心なしか、「SP2」が輝いて見えます。
【バトルシャーク】で【ダイナロボ】本体をサーチ。【ゴーライナー】などで山札からパーツとなるユニットカードをサーチしてコマンドへ送り、コマンドから【ダイジュピター】の能力で一気にラッシュするなど、母艦ユニットを巧みに使って、必要な合体ユニットを揃えて行きます。
【ダイジュピター】の能力を使うときには、すでに【ダイナロボ】ラッシュのための必要パワーが満たされているのもポイントですね。相手の場と自分の場をよく見て、ラッシュのタイミングを見計らいましょう。
続いて、今回の7弾タイトルにもなっている「忍者」をフィーチャーしたデッキ。
キーとなるカードは【RS-497 冥獣人ニンジャキリカゲ】、【RS-488 ハリケンウィンガー】、
【RS-482 天空神・飛行モード】の3枚。
  
【冥獣人ニンジャキリカゲ】を【ハリケンウィンガー】にライドさせたままにしておけば、《滑空》の効果で、相手の能力を封印しつつ、天敵である特徴「女」を持つユニットにアタックされなくなります。さらに【天空神・飛行モード】をラッシュし、Mユニットのアタックとストライクを制限すれば、相手の動きを完全に止めることも可能です。

その間に必要なユニットを揃えれば、【RS-513 無敵将軍】をラッシュすることも夢ではありません!
 
他にも、【RS-460 花忍者ラン】の能力《忍法花爆弾》を使い「0」を宣言し、その後【仮面ライダーアギトSF】のRC《ハルバードスピン》を発動します。敵軍Sユニットの必要パワーは、《忍法花爆弾》の効果により全て「0」になっているため、たとえ何体ラッシュされていようが、全て持ち主の山札に混ぜ返すことができます。
さらに必要パワー3のMユニット1体も道連れにできると言うオマケ付き。一発大逆転も狙えます。
また、前回の大会レポート内でご紹介した【シシレンジャー】と【ハムスター館長】のコンボなどもありますね。
レンジャーズストライク第7弾【七忍の炎陣】は、まだ発売されたばかりですし、今回ご紹介したコンボは、どれも代表的なものばかりです。
ベテランプレイヤーのあなたも!、レンスト初心者のあなたも!
ユニットの相互作用による新しい活用方法をどんどん見つけて、自分だけの最強デッキを作りましょう!
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今回のコラムは以上です。
また次回の更新でお会いしましょう。 |