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―――ヤス斗達の学校、放課後のいつもの部室―――

ヤス斗:
「おいーす! お、何やってんだ2人とも」
テクノ:
「ヤス斗君は、先日発売された『メタル(スペシャルメタルエディション)』は買われていますよね?」
ヤス斗:
「当然! まさかのメタルヒーロー参戦、コイツを逃しちゃ男じゃないぜ!」
テクノ:
「その『メタル』のカードを組み込んだコンボを、雷太君にレクチャーしていたのですよ」
雷太:
「いやぁ、俺も『メタル』を買ったはいいけど、どうデッキを組んでいいかわからなくてさぁ」
ヤス斗:
「しっかりしろよな雷太ー …でも折角だから、俺もその、教えてもらっていいかな?」
テクノ:
「やれやれ…仕方ありませんね。では早速【BSフォーメーション】を使ったコンボから行きますよ」

【BS(ブルースワット)フォーメーション】

常駐(場に配置して、離れるまで効果が有効になる)

特徴「ブルー」または「スワット」を持つ自軍ユニットは、次の能力を得る
⇒スクラム(これのCNより1多いCNを持つユニットがこれの次に並んでいる間、これはアタックされない)

テクノ:
「【BSフォーメーション】は、特徴に「ブルー」または「スワット」を持つユニットに、『スクラム』の能力を付与する常駐オペレーションです。特徴「ブルーを持つユニットは多数いますから、うまく使えば生存率を大幅に上げることができますね。
特徴「スワット」は、【デカレッドSWAT】と【デカブルーSWAT】の他、『メタル』で登場の『ブルースワット』の面々が持っています」


「スワット」or「ブルー」を持つユニットは皆CNが若い

テクノ:
特徴「ブルーを持ったユニットは、使いやすい能力を持っていることが多いですね。女性を強化する【バトルフランス】、捨札からSユニットを回収できる【ゴーブルー】、オペレーションカードをパワーから回収しつつストライクできる【ゴーオンブルー】、ドロー加速の【マジブルー】に、ストライク要員の【アバレブルー】や【ゲキブルー】などですね」
雷太:
特徴「ブルーを持ってるのって、数えると結構たくさんいるな。どれを使えばいいのか悩むなぁ」
テクノ:
「【BSフォーメーション】がETですからね。使用するカテゴリは2つくらいに留めた方が使いやすいでしょう」
ヤス斗:
「『ブルースワット』の3人は、特徴「スワット」を持つユニットからコンビネーションすれば、ナンバーに関係なく能力を使えるんだな」
テクノ:
「そうです。なので、例えばナンバーが『、2、、3』のように並んでも、それぞれの効果を使いつつ『スクラム』を組めるわけです。全員に【BSフォーメーション】の効果が効いているものとして、この場合は赤字のユニットが『スクラム』で守られている状態ですね」
ヤス斗:
「そうか、途中でナンバーが切れても数字が昇順に並んでいれば『スクラム』は発動するんだな」
テクノ:
「もちろん『スクラム』で守られていないユニットが『穴』、つまり弱点になりますが、それでもアタック対象をある程度限定できるのは有効ですよ。まぁ『スクラム』は効果での撃破には意味が無いので、過信は禁物ですけどね」
スー:
「もちろん、DAと組ませてもいいわ。『スクラム』と言えばDAの【花忍者】ね。【花忍者ユリ】のNC《斬撃の回避》が発動すれば、次の相手ターン、相手は【花忍者ユリ】を選べないから、生存率は大幅アップよ。他にも、最後に並ぶユニットに【暗黒の鎧】を着せてナンバーを繋げれば、鉄壁の『スクラム』が完成するわ」
ヤス斗:
おわぁ! いきなり出てくんなよおまえら!」
スー:
「まったく、この程度のことも教えてもらわなきゃわからないなんて、愚鈍にもほどがあるわね」
ヤス斗:
「うっさい! 再確認だよ、再確認!」
スー:
「しょうがないわね、アタシ達も一緒にコンボを教えてあげるわ。耳かっぽじってよーく聞きなさい!」
ヤス斗:
「頼んでない! お前ら毎回強引すぎるぞ!」
雷太:
「まぁまぁヤス斗、折角教えてくれるってんだから、とりあえず聞いとこうぜ」
ヤス斗:
「ぬうううううう…」
アン:
「あとは、特徴「忍者」を持つユニットを【ハリケンウィンガー】に乗せた上で、ナンバーのラストになるように並べるとかですわね。相手がSユニット主体であれば、アタックに対してはほぼ無敵ですわ」
テクノ:
「【BSフォーメーション】の効果は単体では機能しないので、複数のユニットを使って「守るプレイング」ができないと、使うのは難しいでしょうね」

雷太:
「なるほどなー。うーん、次はWBで何かないか?」
テクノ:
「では【異次元調達屋カブト】を使ったコンボなどいかがでしょうか」
【異次元調達屋カブト】

《トランクの中身》これが自軍ラッシュエリアにある間、WBを持つ自軍Sユニットがバトルエリアに出たとき、常駐している自軍オペレーションに重ねたカードがあれば、その中から1枚選び、自分の手札に加えてもよい(ウラ向きのカードはウラ向きのまま選ぶ)。

スー:
「それだったら【闇の戒律】とのコンボが安定ね」                                
【闇の戒律】

常駐(場に配置して、離れるまで効果が有効になる)

自軍スタートフェイズごとに自軍捨札からカードを1枚選び、これにウラ向きに重ねる。そして、自軍バトルフェイズに敵軍ユニットを1体撃破するたび、重ねたカードの上から1枚を手札に加える。自軍エンドフェイズに重ねたカードが3枚あれば、自軍ユニットをすべて撃破し、これを捨札にする。これが常駐置き場を離れるとき、重ねたカードはすべて捨札になる。

アン:
「【闇の戒律】の上に3枚以上カードが乗った状態でターンエンドすると、全てのユニットが撃破され、【闇の戒律】自体も捨札になってしまいますわ(通称「バースト」)。ですが【異次元調達屋カブト】がいれば、そのリスクを大幅に減らすことができますの」
スー:
「《トランクの中身》を発動するには、カテゴリがWBのSユニットがバトルエリアに出る必要があるわ。WBとDAを組み合わせるなら、いわゆる『メレスラスター』型のデッキに組み込んでもいいわね」
雷太:
「げげっ! 『メレスラスター』は勘弁してくれ〜!」
ヤス斗:
「雷太どうした、大丈夫か?」
雷太:
「こないだ、こいつの『メレスラスター』を食らって、ボコボコにやられちまったんだ…」
テクノ:
「『メレスラスター』とは、【獣人メレ】と【アバレブラック】の能力を中心としたデッキタイプ名のことです。簡単かつ強力なコンボなので、皆様も一度試されてみてはいかがでしょうか。ご存知無い方は、「レンジャーズストライク コンプリートブックvol.2」にレシピが詳しく載っていますよ。この本はカード一覧がとても使いやすいですし、【シュリケンジャー】のプロモカードもついています。ストライカー必携の一冊と言えるでしょう!」
雷太:
「テクノ、誰に喋ってんだ?」
テクノ:
「まぁまぁ、お気になさらずに。話の続きをどうぞ」
ヤス斗:
「【闇の戒律】はバーストが怖くて使うのが難しかったけど、これなら安心して使えそうだぜ!」
アン:
「他にも【ライダーパス】、【超変身】、【オルタフォース】などと組み合わせても面白いですわね。デッキを圧縮しつつ、ドローを加速できますわ」


他にも【異次元調達屋カブト】を活用できる常駐はたくさんあるぞ!

スー:
「メタルのDAと言ったら、当然『凱聖』ね。【凱聖クールギン】、【凱聖バルスキー】、【凱聖ゲルドリング】をラッシュするには、《相手に1枚ドローさせる》って言う追加条件があるけど、これを使って、相手の手札の枚数に応じてBPが増加する【仮面ライダーカリス】を使えば、カリスのBPを高いまま維持することができるわ。ユニットもラッシュできるし【カリス】は強くなるしで一石二鳥ね!」


それぞれの軍団を束ねる各凱聖は能力も個性的なものを持っているぞ

アン:
「【魔導騎士ウルザード】や【暴魂トップガンダー】などを併用してもいいですわね」
スー:
「ま、いたずらに相手の手札を増やすのは危険だけどね。だから『メレスラスター』もそうだし、【守護獣プテラノドン】とか【五の槍サーガイン】なんかの効果でコマンドを割ってやって、相手の行動を制限してやればいいのよ」
ヤス斗:
「えげつねぇなぁ…」
スー:
「ふふん、褒め言葉として受け取っておくわ」
雷太:
「なあなあ、ところでこの【世界忍者戦】って、何をどうすればいいんだ?」
テクノ:
「【世界忍者戦】ですか…面白いカードに目を付けられましたね雷太くん」
【世界忍者戦】

常駐(場に配置して、離れるまで効果が有効になる)

自軍ラッシュフェイズ中、自軍ユニットをラッシュしたとき、本来の特徴に「忍者」を持つすべてのユニットの本来のカテゴリを見て、WBMAOTETDAがぞれぞれ1つ以上あれば、次の効果を発動できる

⇒特徴「忍者」を持たない敵軍Sユニットをすべて持ち主のパワーゾーンにダメージにして置く。

テクノ:
「【世界忍者戦】は、レンストに5つあるカテゴリそれぞれに存在する特徴「忍者」を持つユニットが一堂に会したときに効果を発動する常駐オペレーションです。効果はかなり強いですし、レンスト7弾『七忍の炎陣』で特徴「忍者」を持つユニットが大幅に増えましたから、発動も不可能では無いと思いますが…」
雷太:
「MAとDAは忍者選び放題だよなー。えーとETは…【仮面ライダーZX】だな!」
アン:
「【ダイナブラック】もですわ。ETの特徴「忍者」持ちは、今のところこの2体だけですわね」
ヤス斗:
「WBの忍者と言うと「タイガーレンジャー」だな」
雷太:
「…だけ?」
ヤス斗:
「だけ」
雷太:
「1体だけかよ! なぁ、これって『本来の特徴』に「忍者」を持ってなきゃいけないんだろ?」
テクノ:
「そうです。なので、【ラー・デウス】の《デウス遺伝子》などで『特徴を追加したユニット』では、条件を満たしたことにはなりませんよ」
雷太:
「きびしいなー」
テクノ:
「しかし、これらはまだ良いほうです。どれも追加条件の無いSユニットですから…」
雷太:
「あれ、そういえばOTで特徴「忍者」なんて持ってるヤツいたか?」
テクノ:
「1体だけいるのですよ……【タイムシャドウ】が!!」


まさかのLユニット!【タイムシャドウ】が現在OT唯一の「忍者」だ

雷太:
「あああーっ! ホントだ! こいつ特徴「忍者」もってやがる!」
テクノ:
「【世界忍者戦】を狙う場合、おのずと全カテゴリをデッキに入れねばなりません。正直難しいと言わざるをえませんが…救いは【タイムシャドウ】が強いですから、まずこれをラッシュすることでしょうかね。後は【シーロンの光】でラッシュしていくとか、【ランドバルカン】なども使えるでしょうか。何分ギャンブル要素が高いですが、決まれば一発逆転もありえます。その分ロマンには溢れていると思いますよ」
ヤス斗:
「やっぱ夢のあるデッキを作れるってのが、レンストの魅力の1つだよな!」
テクノ:
「今後WBOTETにも、特徴「忍者」を持つユニットが増えるかもしれません。そうすれば【世界忍者戦】もいくらか使いやすくなるとは思いますよ。期待して待つとしましょう。」
ヤス斗:
「ところで【スターピース】って必要パワー13もするけど、こんなんホントに使えるのか?」
【スターピース】

自軍パワーゾーンのダメージになっているカードをすべてオモテにする。そして、相手は自分自身の山札を見て、ユニットカードを1枚選び、自分自身のラッシュエリアに出してもよい。その後、相手は自分自身の山札をシャッフルする。

テクノ:
「もちろんです。【スターピース】はダメージを全回復する優秀なオペレーションですが、コレを使うならパワーを溜めやすいOT、中でも「車両」を中心に使うのが定石でしょう」


特徴「車両」を持つユニットをサポートするのだ!

テクノ:
「【スターピース】デッキなら、これらのカードがオススメです。まず、【仮面ライダードレイクMF】を【マシンデンバード】にライドさせます。【マシンデンバード】がライドしたままバトルエリアに戻るとき、山札から特徴「車両」を持つMユニットを1枚手札に加えることができるので、これでドローを加速します。アタックされるときBPが+4000される【仮面ライダードレイクMF】は、序盤でやられることはまずないでしょう」
雷太:
「さっきから皆ドロー加速ドロー加速って言ってるけど、そんなに大事なのか?」
テクノ:
「もちろんです! レンストでは全ての事柄にカードを使います。必要パワーを満たすためにはパワーゾーンにカードを置きますし、カードを『ユニット』や『オペレーション』として使うためには、まずコマンドゾーンにカードを置かねばなりません。手札を増やす=ドローの機会を増やす、と言うことは、自身の行動の幅を広げるための大事な要素なのです!」
雷太:
「なるほどー、確かにそうだな」
テクノ:
「ですが、必ず『ドロー加速をしなくてはならない』と言うモノでもありません。使うカードやデッキのタイプにもよりますから、一概には言えない部分ですね。『アレもコレも』では1つのデッキに収まりませんし。大事なのは『このデッキで何がしたいか』を見極めることです。そうすれば、おのずと必要なモノが見えてくるでしょう」
雷太:
「ううむ…勉強になるぜ…!」
テクノ:
「では【スターピース】の話に戻りましょう。そうしてドローした車両を、どんどんパワーに置いてゆきます。パワーを6までため【キングライナー】をラッシュします。【キングライナー】の能力を使えば、パワーゾーンから直接特徴「車両」を持つMユニットをラッシュすることができます。このときラッシュしたMユニットは「ラッシュされたとき」の効果を発動することができるので、【パトアーマー】の《アーマーアタック》や、【レッドラダー】の《救出作業》などがオススメですね」
ヤス斗:
「車両系デッキと言えば、定番の【イエローアーマー】も外せないよな!」
テクノ:
「はい。そうして自分の場を整えながらパワーを伸ばして行けば、必要パワー13もそう遠くはありませんよ。【スターピース】の効果でダメージは回復しますから、多少攻められても無視してかまわないのが強みですね。Mユニットは効果の対象になりづらいですし」
雷太:
「こいつは、俺のデッキだと苦戦しそうだな…」
ヤス斗:
「ところでメタルと言えば、やっぱ【宇宙刑事ギャバン】だろ! 強いし、イラストもカッコイイし、何より『チェイス』で生き延びるのが熱いぜ!」


あばよ涙、よろしく勇気!「メタル」を体現するギャバンの輝きを見よ!

アン:
「『チェイス』の詳しいルールは、以前のコラムをご参照ください」
雷太:
「なー、お前らさっきから誰に向かって喋ってんだ?」
アン:
「フフフ、さて、どなたでしょうか?」
ヤス斗:
「俺は得意のWBと組み合わせて【ギンガレオン】にライドさせてるぜ! これならアタックされても1回『レジスト』で耐えられるし、Mユニットと一緒に使えば【宇宙刑事ギャバン】のストライクできなくなるデメリットも気にならないぜ!」
スー:
WBOTの組み合わせは相性の良さに定評があるわね。アンタもたまには強そうなデッキ組むじゃない」
ヤス斗:
「『たまには』は余計だ!」
テクノ:
WBOTでデッキを作るなら、変則ですが【電子星獣ドル】から【仮面ライダー龍騎】にコンビネーションすると言うのもありますよ」
雷太:
「おおっ!? 【電子星獣ドル】は特徴「ドラゴン」を持ってるんだな!」
テクノ:
「そうです。『特徴』は目立たない部分ですが、これがコンボのキモになることも多々あります。新しいカードを手に入れたら、カード右下の特徴欄をよく見てみると良いでしょう。【電子星獣ドル】はさらに「獣」も持っているので、WBとの親和性は高いですね」
スー:
「ってゆーか、【超次元高速機ドルギラン】から展開するユニットがどれも優秀なのよね。コイツ自体アタックされたとき硬くなるから安心して数合わせでバトルエリアに出せるし、【ギラン円盤】の能力も地味に強いし」


それぞれ強力な性能を持っている優秀なユニット

テクノ:
「【電子星獣ドル】と【ギラン円盤】と言えば、どちらも『Lユニットのカード』なので、【バトルシャーク】で山札から持ってくることができるのがいいですね」
ヤス斗:
「ちょっと待てよ、この【電子星獣ドル】は《これは、チェイスを持つ自軍ユニットがあるか、ライドされている間、Lビークルとして扱う。》ってなってるけど、『チェイス』を持つユニットが場にいると【電子星獣ドル】は『Lビークル』になるから、『Lユニット』を選ぶ【バトルシャーク】の効果の対象にはならないんじゃないか?」
テクノ:
「いえ、そんなことはありませんよ。バトルエリアやラッシュエリアに置かれていない【電子星獣ドル】は、あくまでも『Lユニットのカード』ですから、問題なく【バトルシャーク】の《万能戦艦》の効果で手札に加えることができます」

(お詫びと訂正:『チェイス』を持つ自軍ユニットがいる状態で【電子星獣ドル】をラッシュした場合、その【電子星獣ドル】はラッシュの瞬間に『Lビークル』として扱われることとなり、『Lビークルをラッシュした』ことになります。そのため『ユニットのラッシュ』を対象とした【疾風流超忍法】は発動できません。
お詫びして訂正させていただきます。間違った内容で混乱を招いてしまい申し訳ありませんでした。)

ヤス斗:
「ふむふむ」
テクノ:
「『Lビークル』として扱われている間にユニットがライドしていれば、『チェイス』を持つユニットがいなくなっても、【電子星獣ドル】は『Lビークル』のままです。しかし、『チェイス』を持つユニットがいない状態でライドオフしてしまうと、扱いは『Lユニット』に戻ってしまいます。改めて『チェイス』を持つユニットをラッシュしなければ、再びライドすることはできなくなってしまうので気をつけてくださいね」
スー:
「テクノってば今日はやたらと元気ねー」
テクノ:
「それはもう。OT使いの僕としましては、メタルの参戦は待ちわびたものですからね」
ヤス斗:
「本領発揮ってわけだな…」
テクノ:
「メタルの魅力的なカードはまだまだありますよ。次は…」
ヤス斗:
「だ〜〜〜〜っ! ストップストップ! もういい、OK!」
雷太:
「お、俺もこんだけ教えてもらえば十分…かな…?」
テクノ:
「いえいえ、今までご紹介したのはメタルの中のほんの一部にすぎません。折角ですから、お2人にはこの機会に『メタル』をしっかりと学んでいただきますよ」
雷太:
「おいヤス斗やばいぞ、テクノの目がマジだ…!」
ヤス斗:
「あ、新井っ、助けてくれっ!」
スー:
「まぁ、折角だしいいんじゃない? みっちりたっぷり教えてもらいなさいよ」
アン:
「では、私達はお先に失礼いたしますわ。ごきげんよう」
ヤス斗:
「あ、おい待て、いや待ってください! ちょっ、待ー!」
テクノ:
「では改めて、カードナンバーRM−001【蒸着】から…」
ヤス斗:
雷太:

たーすーけーてー!!!!

TO BE CONTINUED...