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ついに本日発売です! 『THE MASKEDRIDER EXPANSION vol.1』!
これもひとえに、いつもレンジャーズストライクで遊んでくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
そして、今回をもってこの発売カウントダウンコラムも最終回を迎える事になりました。
最終回の今回は、『THE MASKEDRIDER EXPANTION vol.1』に収録されているカードを使ってデッキ構築をするために是非是非チェックしておいていただきたい要注目の収録カードを各カテゴリから1枚ずつご紹介します。
まずは、アーステクノロジーから。

『THE MASKEDRIDER EXPANSION vol.1』限定封入のメモリアルレアカードの1枚である「カイゾーグ」です。
このカードは、アーステクノロジーお得意の、撃破されたユニットを再利用するという戦術を強力サポートしてくれる1枚となっています。しかも、常駐オペレーションカードですから、その効果はゲーム中に何度でも発動可能。
無念にも撃破されて《捨札になってしまった自軍Sユニットを、自軍コマンドをホールドすることで山札の下に戻す》ことが可能です。


ということは、こちらの「ゴーゴーマリン」の効果である、《山札の下からもドロー可能》という効果と組み合わせればすぐに次の自分のターンで、撃破されてしまったユニットがすぐに戦線復帰可能というわけです。
相手が狙ってくるということは、そのユニットが相手にとって厄介な効果を持っているということですよね。この「カイゾーグ」を使って、相手にとって厄介な―自分にとってはお得な効果をどんどん連続して使って勝利を引き寄せましょう。

元々は深海調査用の改造人間である「仮面ライダーX(カイゾーグ)」と、同じく深海を冒険する「ゴーゴーマリン」がコンボになっているというのも奇妙な縁を感じます。これはもう試すしかないでしょう。

続いてはワイルドビーストから。

「仮面ライダー王蛇」が使役し、劇中でも他のライダーたちを苦しめた凶悪モンスター「ベノスネーカー」をピックアップしてみました。
このカード、BPこそ低いものの、その効果は実に厄介です。
《敵軍ターン中に、特徴「男」、もしくは「女」を持った敵ユニットがこのユニットとバトルした時、バトルしたユニットは、バトルに勝っても撃破される》という凶悪さ。死なばもろとも、強力な毒液で道連れというわけで……まさに毒蛇のモンスターに相応しい能力となっています。
相手が道連れを恐れてアタックしてこないのならば、しめたもの。これはSP「1/2」の能力も持っているので、適当なユニットと組み合わせて容赦なくストライクを決めていきましょう。

更に先ほど紹介した「カイゾーグ」&「ゴーゴーマリン」の回収コンボと組み合わせれば……。まさにフレーバーテキストの通り、相手は“地を這う姿を見たら恐れ”るしかありません。

次はミスティックアームズです。

このカテゴリからは、「仮面ライダー響鬼」に登場する関東十一鬼の中でも熟練のベテラン戦士として活躍した、裁鬼さんを紹介します。
このカード、「仮面ライダー裁鬼」はミスティックアームズらしいトリッキーな効果の持ち主。その能力とは、何と《アタックしてバトルする時に「BP」、「必要パワーの数字」、「ナンバー」のいずれかを使ってバトルが出来る》というもの。
裁鬼さん自身のBPは2000と、決して高いとは言えませんが、そこは円熟の味を見せるベテラン戦士。直接力でぶつかりあっても勝てないと見るや、すぐさまベテランならではの洞察力を発揮して相手の弱い所を探り当ててしまいます。

例えばこの「デカブルー」必要パワー1にしてBP3000という強力ユニットですが、裁鬼さんにかかればまだまだヒヨッ子同然。たとえBPで勝てなくとも、《「必要パワーの数字」か「ナンバーの数字」で戦う》とバトルのルールを変更してしまえば、あっさり撃破可能です。
「デカブルー」の必要パワーの数字は“1”、裁鬼さんの必要パワーの数字は“3”。“1”と“3”では勿論“3”の方が数値は大きいので裁鬼さんの逆転勝利!
ナンバーの数字で比べても“2”と“3”でやはり裁鬼さんの勝利! ベテランの洞察力は並ではありません。

どんどん行きましょう。続いてはオーバーテクノロジーから。

このカテゴリからは、特務機関ZECTが開発した汎用型超高性能バイク、「マシンゼクトロン」をチョイスしてみました。
劇中でも「マシンゼクトロン」は、複数の仮面ライダーが駆るマシンとして活躍しましたが、その汎用性はゲーム内でも健在です。
本来、ビークルには「RC」のナンバーを持っていなければライドできないのですが、「マシンゼクトロン」は《RCを持っていなくても、特徴「仮面ライダー」を持つユニットであればライドできる》のです。実に手軽にBPをアップすることができてしまいます。

アップするBPは500。ちょっと少ないかなと思うかもしれませんが、この500が実は“効く”のです。相打ち覚悟で突っ込んでこようと目論んでいた相手の作戦を絶妙に狂わせ、ゲームを有利に展開できる優秀なビークルです。

それでは、最後に悪の戦士が集結するダークアライアンスからです。
……と思ったのですが、ダークアライアンスのカードについては今回の『THE MASKEDRIDER EXPANSION vol.1』では一種類のみ、当たってからのお楽しみ、シークレットレアとして用意されていますので、簡単にはお教えできないんです。すみません。

ただ、皆さんのご期待を裏切らないカードであるという自信はありますので、是非自分の運を信じて引き当てて、その目で確認してください。


さて、『THE MASKEDRIDER EXPANSION vol.1』発売カウントダウンコラムということで、7回に渡ってこのエクスパンションの魅力をお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか? ここまで読んでいただいて、すぐに仮面ライダーたちと一緒に熱い戦いを繰り広げたい! と思っていただけたなら幸いです。

それでは、本日発売の『THE MASKEDRIDER EXPANSION vol.1』。どうか存分にお楽しみください。
最後までお付き合いただき、ありがとうございました。