コラム&アドバイス

vol.9
君は見たか!?新チュートリアルムービー!!

皆さんこんにちは。

「レンジャーズストライク クロスギャザー(XG)第1弾」の発売まであとわずか。全国的に梅雨入りを迎え、なかなか外出しづらい時期にもなってまいりました。

雷太:
「ホントにな。毎日毎日曇りか雨で、おまけに6月は祝日無いしよぉ…」

こんなとき、外で遊べないのなら、部屋の中でできる遊びをすればいいだけのこと。

さて、部屋の中でできる遊びと言えば?

そう、勿論レンストですよね。

スー:
「…話題のもっていきかたが強引ってレベルじゃないわね」

現状このコラムをご覧いただいている、と言うことは、すでにレンストをお楽しみいただいているものと思います。

が、そこはそれワールドワイドウェブ。もしかして中には「どんなモンかと覗いてみているだけ」と言う方や、一歩進んで「これからレンストを始めてみようかと思っているので情報収集しに来た」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

アン:
「まぁ、確かに「いない」とは言い切れないでしょうね」

そんなあなたにオススメするのが、今回ご紹介する「新チュートリアルムービー」!
レンスト部の「連珠ヤス斗」「大場テクノ」の2人がナビゲーター役を務めるこのムービーを見れば、レンストのルールは一目瞭然! あなたも今すぐにストライカーです!

雷太:
「へー、お前らが案内役やってんのかぁ」
スー:
「あんたたち2人で本当に大丈夫~? 新しく始めようって人達に、間違ったこと教えないでよね」
ヤス斗:
「へへん、俺たちは前回のチュートリアルムービーにも出てるし、ちゃ~んと実績があるからな! 任せとけって、なぁテクノ」
テクノ:
「そのとおりです。他の誰よりも完璧に、この任を果たしてみせましょう」
ヤス斗:
「ちなみに、俺が解説するのは『基本編』! レンストの遊び方をバッチリ教えるぜ!」
テクノ:
「そして僕が担当するのが<『応用編』です。『基本編』から一歩進んだプレイングをお教えいたしますよ」
ヤス斗:
「ま、こういうのは実際に見てもらうのが一番ってな。まだ見てない人は、今すぐチュートリアルムービーにGOだぜ!」

■チュートリアルムービーのページへ行く

雷太:
「初心者向けかー。じゃあ、オレは別に見なくてもいいかな」
スー:
「はぁ? むしろ雷太は見るべきでしょ」
雷太:
「そ、そうか? …って、そりゃどういう意味だ!
テクノ:
「まぁまぁ。確かにこのチュートリアルは初心者の方に向けたモノですが、すでにルールを理解してレンストを楽しんでいる皆様にも、ぜひ見ていただきたいですね」
アン:
「何事も基本が大事、ということですわね」
テクノ:
「普段何気なくやっていることも、見直すことで新たな発見があるかもしれませんしね」

備えあれば憂いなし! 新しくなったチュートリアルムービー、必見です!

新チュートリアルムービーはこちらからどうぞ


テクノ:
「ところで、XGに関して面白い情報を聞きましたよ」
雷太:
『ガオパンダ』のことか?」
スー:
は? 何よそれ」
雷太:
「パンダは尾が白い…尾も白い…おもしろい…」
スー:
「………」
雷太:
「…すいません」
ヤス斗:
「何やってんだか。第一、『ガオタイガー』だって尾は白いじゃんか」
スー:
「………」
テクノ:
(無視して進めましょう)えー、今までのレンストでは、各弾のナンバリングに“ある法則”があったのをご存知ですか?」
ヤス斗:
「法則?」
アン:
「オペレーションカードは先頭に固まっているとか、各作品は放送年順に並んでいるとか、同じ作品内ならDAが後ろに並んでいる、といったモノでしょうか?」
テクノ:
「そのとおり! 流石アンさんですね。皆さんも“同じ弾のカード”を番号順に並べてみればわかりますよ」
ヤス斗:
「どれどれ…へー、あんまり気にしたこと無かったけど、言われてみれば確かにそうなってるな」
テクノ:
「この“法則”ですが、今度のXGからは新しいモノになるらしいのですよ」
ヤス斗:
「ふーん、どんな風になるんだ?」
テクノ:
「カードの並びは戦隊ライダーメタル→それ以外』と言う大枠を前提に、『ナインポケット』に入れたときに、ユニットやオペレーションが同じ作品で固まるように調整されているのです!」


■ナインポケットとは?

3穴or4穴のリング式バインダー用「リフィル」。透明なシートが縦3列・横3列に区切られており、袋状の「ポケット」の中にトレーディングカード等を入れることができる。
カードをオモテ面にして整理することができるので見た目・検索性が高く大変役立つ。


テクノ:
「百聞は一見にしかず。実際にその状態を見ていただきましょう!」


1シート上に「高速戦隊ターボレンジャー」のカードが勢揃い! 5人の戦士達のイラストはパズルカード仕様だ! ベルトに注目! 『ディケイドライダー』で埋め尽くされたナインポケットは圧巻の一言! 『ディケイド クウガ』を中心に取り囲むように並んでいる点も、何かを暗示しているようで気になります。


ヤス斗:
うおっ、こりゃすげぇ!
テクノ:
「いかがですか、この圧倒的なパワー!」
ヤス斗:
「今までプレイするばっかりで整理とかあんまりしてなかったけど、今回からやってみようかな」
雷太:
「俺は最初からやってるぜ!」
スー:
「あんたはどうせライダーのカードだけでしょ」
雷太:
「当然! 「ベルトカードBOX」の黒いバインダーがまたカッコイイんだよな~」
ヤス斗:
「こうして整理しておけば、新しいデッキを作るときに能力を参照するデータベースとしても使えますよ」
スー:
「レンストは“トレーディングカードゲーム”だからね。『対戦』はもちろんだけど、『集める』って楽しみ方もあるってことよ」
雷太:
イラストもカッコイイしな! 俺なんかもう、眺めてるだけでも満足だぜ」
アン:
「だからと言って、勝てない言い訳にはなりませんけどね」
雷太:
「うぐっ」
スー:
「どうせカード眺めてるんだったら、ついでにテキストもちゃんと読みなさいよね。そうすれば、今よりはもうちょっとマシなデッキが作れるんじゃない?」
テクノ:
「ともかく、そういった部分もXGでは注目して見ていただきたいですね」
ヤス斗:
「おうっ! また一段とXGの発売が楽しみになったぜ!」
テクノ:
「あ、ちなみに僕はプレイ用とは別に、プロモカードを含めた全てのカードを3枚ずつ、コレクションとしてバインダーにストックしていますよ。完璧に揃ったカード達の美しさはたまりませんよね」

テクノ: 雷太:
「このブルジョワめ!」