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ヤス斗&テクノ登場編

ヤス斗
「というわけで、チュートリアルムービーでお馴染みのスーパーストライカー、連珠ヤス斗様がコラムコーナーにも
殴り込みだぜ。みんな、よろしくな!」

テクノ
「まったく、品のない自己紹介ですね。これだけで知能程度が知れるというものです…。おっと、自己紹介が遅れました。
僕は大場テクノといいます。以後、お見知りおきを。
 これまではチュートリアルムービーかプレイシートの中だけでしか皆さんにお目にかかる機会がなかったのですが、 今後は
時折こうしてこちらのコーナーにお邪魔して、レンジャーズストライクの最新情報を皆さんにお届けしていく事になりました。
どうぞよろしくお願いします」

ヤス斗
「相変わらず気取ってやがるなぁ。チュートリアルじゃあ俺にコテンパンにやられてるくせによ

テクノ
「…言っておきますが、あのチュートリアルは、初めてレンジャーズストライクに触れる皆さんに、一通りゲームの流れを
ご説明するためのもの。いわば、出来レースというやつです。あれが僕の実力だと思われるのは心外ですね。僕が本気に
なれば、君など物の数ではありませんよ」

ヤス斗
「どうだかな。そうやってのんびり構えてるお前と違って、俺は常にレンストの一番新しい情報をゲットして、最強デッキを
追い求めてるんだぜ。たとえばなぁ……」

テクノ
「たとえば、現在全国の書店で好評発売中の、この『Vジャンプ8月号』をゲットしたり…ですか?」

Vジャンプ8月号表紙 ヤス斗
「そうそう、今月号の『Vジャンプ』は絶対に見逃せない……って、何でお前がそれを!」

テクノ
「当然です。僕を誰だと思っているんですか。…さてと、早速ですが今月号についてくる特別付録を開けてみましょうか…」

ヤス斗
「あああ〜っ! 俺の目の前でそれをやるか!?」

テクノ
「何か問題でも? …まさかヤス斗君、情報だけは知っていても実際には手に入れていないなんていうオチじゃあ…」

ヤス斗
「そ、それは…ぐぐぐ…」


テクノ
「どうやら図星のようですね。さっき僕のことを馬鹿にした報いと思って、そこで指をくわえて見ていなさい」

ヤス斗
「大場テクノ…ち、血も涙もねぇ野郎だぜ…」

テクノ
「まぁ僕も鬼ではありません。見るだけならば見せてあげますよ」

龍騎

テクノ
「おお、これは!」

ヤス斗
発売されたばかりの最新エクスパンション、『THE MASKED RIDER EXPANSION vol.1』に収録されている、
『仮面ライダー龍騎』のスペシャルプロモカード!
 こ、これが実物か……」

テクノ
「相棒のドラグレッダーを背景に従え、長剣ドラグセイバーを構えたイラストは、今回の付録用に特別に描き下ろされたもの。しかも、テキスト欄のバックにはVジャンプのロゴが透かしで入っている特別仕様……これは美しい。選ばれし者である僕が手にするのに相応しいカードですね」

ヤス斗
「くれ! テクノ! そのカードくれぇっ!」

テクノ
「どこでどういう思考回路が働けばそういう結論に達するんですか。理解不能です」

ヤス斗
「だってお前、オーバーテクノロジー使いじゃないか。龍騎はワイルドビーストのカテゴリなんだから、お前が持っててもしょうがないだろ! ワイルドビーストカテゴリのエキスパートな俺に使われてこそ、龍騎も本望ってもんじゃないか」

テクノ
「何を勝手な。単にデッキに入れるか入れないか、などという単純な問題ではありません。この美麗なイラストをコレクションするということにも価値があるということは、今更僕が言うまでもないでしょう。
 さて、付録のプロモカードも堪能したことですし、連載記事『札王』のレンスト特集もチェックしましょうか」

ヤス斗
「俺にも見せろ! どれどれ…特集の内容は『仮面ライダー龍騎』と相性の良いカードの紹介や、『仮面ライダー龍騎』を守るためのコンボ紹介か。くっそ〜、これは何が何でも手に入れねぇと…」

テクノ
「返してください! まったく油断も隙もない。…ふむ、『札王』のコーナーだけでなく、Vジャンプは面白いコミックや最新TVゲームの情報なども盛りだくさんのようですね。  プロモカードをゲットして、レンストの攻略情報も収集できるだけでなく、様々なホビーの最新情報まで手に入ってしまうなんて…これでますます君との差が開いてしまいますが、まぁこれも選ばれた者の宿命ということでしょう」

ヤス斗
「ちきしょ〜っ! 覚えてろよ! こうなったら、お前より早く次の最新情報をゲットしてリベンジしてやる!」

テクノ
「負け犬の遠吠えは見苦しいですよ」

ヤス斗
「へん、このヤス斗様を舐めるなよ! 俺にはレンジャーズストライク第6弾の極秘情報をゲットできるアテがあるんだよ! じゃあな!」

テクノ
「あ、待ちなさい! …行ってしまいました。せっかく、ヤス斗君のためにもう一冊『Vジャンプ』を用意してあったのに。
 …それにしても、極秘情報のアテというのが少し気になりますね。まぁ彼のアテなどたかが知れていますが、ここはお手並み拝見といきましょうか。
 では、僕も午後のティータイムの時間ですのでこの辺で失礼します。皆さんも是非書店に足を運んで『Vジャンプ8月号』を手に入れてくださいね。
 それでは、またどこかでお会いしましょう。それまで、ご機嫌よう」

   つづく!