| 【場の配置】 |
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各プレイヤーの山札、コマンドゾーン、パワーゾーン、ラッシュエリア、バトルエリア、常駐置き場は基本ルールと同じですが、一部の配置が異なります。
(左に座るプレイヤーは、山札とパワーゾーンが左右逆になります) |
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| 【情報共有】 |
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チーム同士はお互いの手札を確認したり、相談したりできます。
(1対1プレイのときの自分に対しての公開情報を2人で共有できる) |
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【コマンドゾーン】
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プレイヤーごとに5枚までのカードを置くことができます。
また、手札からカードを使用(※)するときに限り、使用するカードに必要なコマンドを、
味方のコマンドゾーンでホールドしてもらうことで、自分のコマンドゾーンでホールドしたことにすることができます。
(例えば、自分がユニットをラッシュするため、味方にコマンドをホールドしてもらうことができます)
※ユニットカードをユニットとしてラッシュしたり、ビークルカードをビークルとしてラッシュしたり、
オペレーションカードを使用して効果を発動させたり、カードをその本来の目的で使用することを指します。 |
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| 【パワーゾーン】 |
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プレイヤーごとに管理します。
カードを置ける枚数に制限はありません。
カードを使用(※)するときに参照するパワーの数は、チームを組んだ2人のパワーゾーンの合計で数えます。
※ユニットカードをユニットとしてラッシュしたり、ビークルカードをビークルとしてラッシュしたり、オペレーションカードを使用して効果を発動させたり、カードをその本来の目的で使用することを指します。 |
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| 【ダメージ】 |
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ダメージはプレイヤーごとに数えます。各プレイヤーは、ダメージ5点でプレイ続行不可能となります。
チームの両方がプレイ続行不可能になると、チームの敗北となります。
プレイ続行不可能となったプレイヤーは、自分自身のユニットとビークルをすべて捨札にします。
そして、それ以降、すべてのフェイズをスキップすることになります。
ただし、プレイ続行不可能となったプレイヤーを持ち主とするカードが、別のプレイヤーのターン中に効果の対象になった場合は、その持ち主がプレイ続行不可能であっても、適切な処理を行ってください。
また、チーム内の味方が、ユニットをラッシュするためのコマンドや、追加条件を満たすためのユニットを求めてきた場合も、通常通り処理を行ってください。
(能動的プレイは不能になるが、受動的プレイは継続して行う) |
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| 【常駐オペレーション】 |
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プレイヤーごとに管理します。
また、タッグを持つ常駐の「太字部分の読み替え」は、チームを組んだプレイヤーの配置した常駐についても適用されます。 |
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| 【リーダー/サポーター制】 |
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左側に座るプレイヤーを「リーダー」、もう一方を「サポーター」とします。
フェイズ進行は、チームごとに以下のようにになります。
リーダー スタートフェイズ ※先行リーダーのみドローなしです
サポーター スタートフェイズ ※サポーターはスタートフェイズのみ先に行います
リーダー チャージフェイズ
リーダー ラッシュフェイズ
リーダー バトルフェイズ
リーダー エンドフェイズ
サポーター チャージフェイズ
サポーター ラッシュフェイズ
サポーター バトルフェイズ
サポーター エンドフェイズ
実際にフェイズを行うプレイヤーを「ターンプレイヤー」と呼びます。
また、自軍リーダーから見て敵軍リーダー、自軍サポーターから見て
敵軍サポーターを「ターゲットプレイヤー」と呼びます。 |
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| 【アタック】 |
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ターゲットプレイヤー(※)のバトルエリアにあるユニットであれば、アタックの対象に選ぶことができます。
ターゲットプレイヤーでないプレイヤーのバトルエリアにあるユニットにアタックすることはできません。
※自軍リーダーから見て敵軍リーダー、自軍サポーターから見て敵軍サポーターを
「ターゲットプレイヤー」と呼びます。 |
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| 【ストライク】 |
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ストライクの対象は敵軍チームになりますので、ストライクする側がダメージを与えたいプレイヤーを選ぶことはできません。
チームがダメージを受ける場合、リーダーとサポーターのどちらがダメージを受けるかはダメージを受けるチームが選びます。
(1対1プレイのときに、ダメージを受けるプレイヤーがウラ返すカードを選択するルールと同じになります) |
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| 【ナンバーコンビネーション】 |
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リーダーとサポーターのバトルエリアは繋がっているものとして扱います。
つまり、サポーターはリーダーのバトルエリアに並んでいるユニットの数を引き継いで、
ナンバーコンビネーションを発動することができます。
(リーダーが3体のユニットをバトルエリアに残している状態で、サポーターがバトルフェイズを行うと、サポーターの1体目は4番目のユニットとして数えるため、コンビネーションナンバー4ならそのナンバーコンビネーションを発動します) |