みなさんこんにちは。
とうとう『THE MASKEDRIDER EXPANSION vol.1』発売まで後3日です!
このカウントダウンコラムも残すところあと2回となりました。
第6回目の今回は、『THE MASKEDRIDER EXPANSION』をもっともっと深く楽しんでもらうためのお話をしたいと思います。
このコラムの第1回目でも触れましたが、『THE MASKEDRIDER EXPANSION』は
カード裏面のデザイン、基本ルールが、発売済みのレンジャーズストライクシリーズと共通になっている
ので、スーパー戦隊と仮面ライダーを1つのデッキに混ぜて「夢の共闘デッキ」として遊ぶことができるようになっています。
スーパー戦隊だけのデッキ、仮面ライダーだけのデッキにこだわるのもアリですが、テレビや映画でも見られない二大ヒーローの共闘を楽しまないのはもったいないとしか言い様がありません。
なぜなら、スーパー戦隊と仮面ライダーが共に力を合わせた時に超強力なコンボが生み出されるように、このエクスパンションは設計されているのですから!
その代表的な例をご紹介しましょう。
まずは、常駐オペレーションカード「共同戦線」を使った仮面ライダーの強化をご紹介します。
この「共同戦線」は、
《自軍バトルエリアに特徴「警察」を持ったユニットが居る間、特徴「仮面ライダー」を持つユニットは敵軍Sユニットにアタックされない》
という効果を持っています。
特徴「警察」を持つユニットと言えば……、
宇宙警察のスペシャルポリスたち
―特捜戦隊デカレンジャーの面々
です。
デカレンジャーたちは、それぞれ個性的な能力を持っていますが、彼らの強力なバックアップを得て仮面ライダーたちは縦横無尽の活躍を見せてくれるはずです。
こちらの「仮面ライダークウガMF」は、ライディングコンビネーションの効果を発動すると、
《バトルエリアにある特徴「警察」を持つユニット1体につきBPが+1000》
!
例えば、こんなコンビネーションが考えられます。
1番
デカレッド
2番
デカブルー
3番
デカグリーン
4番
トライチェイサー
5番
仮面ライダー
クウガMF
→ラッシュエリアにある支援系敵ユニットを撃破。
→相手のカウンター発動を牽制。
→相手のSユニットをバトルエリアに引っ張り出す。
→こちらのデッキをチェックし、次のドローを操作。
→RC発動。デカグリーンの効果でバトルエリアに出したユニットを、BP6000にパワーアップして確実に撃破。
3つのカテゴリが混在したデッキになるので、中々テクニカルなプレイが求められますが、上手く決まれば相手の作戦はズタズタです。
他にこんなコンボはどうでしょうか。
ライディングコンビネーションすれば、
《相手の山札の上から2枚をコマンドゾーンにホールドして送り込める》
可能性がある「電波人間タックル」の効果を使った後に、
《相手のホールド状態のコマンド1つにつきBP+1000され、BP5000以上の時に「SP1」になる》
「ティラノレンジャー」が大活躍。
上手くタックルがカードを2枚コマンド送りにしてくれていれば、労せずしてストライクが可能。
こちらがストライクを決めた後は、次のターン相手にコマンドを使われないように「プテラレンジャー」の効果で捨札送りにしてしまえば、より完璧です。
どうですか? 夢の共闘デッキ、作ってみたくなってきたのでは?
他にも今までは不可能だった、あっと驚くスーパーコンボが生まれる可能性が山ほど詰まった『THE MASKEDRIDER EXPANSION』なのです!
それでは、今回はこの辺で。
次回はいよいよカウントダウンコラム最終回。最後は、
『THE MASKEDRIDER EXPANSION vol.1』収録のカードの中から要注目の効果を持ったカードを紹介していきます
。お楽しみに。
次回の更新は、『THE MASKEDRIDER EXPANSION』発売日の6月22日予定です。